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(; ・`ω・´)福羅酒造様は無事だったようで
瓶がやられたということで被害はあったようですが、致命傷ではなかったようです
しかし、余震が怖いということでまだまだ大変です



お次は石見銀山というそのまんまな名のブランドの大田市は一宮酒造様(;`・ω・)
よくデコレーションされたブースで人気も高かったです


さけ869石見銀山 純米吟醸 幻の酒米 改良八反流(((o(;^∇^;)o)))

自然消滅したという改良八反流を復活させ、使用している数少ない酒造様らしいです
いったいどのような・・・とまず香りがインパクトあります
甘やかな米を感じる吟醸香
コシがあって深い香りでした

そして味わいも甘みにコクがねっとりとからみつくようなやはりこれもコシの強さ
少量で満足感を得られる、別に安いわけではないが、飲む量が少なくて済むので結果費用対効果が良いという物件
青い瓶には当たりが多い説がまた証明されてしまった・・・・・・・・・・




さけ870石見銀山 特別本醸造(>人<;)

非常にコクある、旨みのしっかりした物件
まさにアテのための縁の下の力持ち
甘みは少な目であり、派手さはまったくない渋いお味

もちろん、コク深さと味わいの密度からアテなしも楽しめるでしょう
むしろわし的にはこういうのが最高
非常に老成された味わいというか、それでいて若い感覚も忘れない
ちょい悪おやじ(死語)のような物件でした



ここも華やかなブースで泡や梅酒、バラの香の酒などかなりバリエーション豊富で人気抜群
混雑したので先を急ぐ( ̄ー ̄ |l)





邑智郡の玉櫻酒造様( ・∀・)
すべて燗も飲めるという燗にこだわっている感じの酒造様です
生もとが多く、華やかな物件などはありません。
隣のおっちゃんが酒造の方に生酒はないかと聞いたらウチはやってないんですよー、との答え
ものすごいっすね。完全に飲み手をうならせにかかってる
玉櫻酒造様まさにヘヴィな酒呑みの神様的存在と考えられます

さけ871玉櫻 生もと純米 山田錦70(*´・ω-)

おっさん吐息がむはむはむは~~っと出る物件
黄色の液色にもこだわりが見えます
燗がいいやねこれは間違いなく
冷だと酸味でくぅっとなりますんで使い分けしてどちらも楽しめますが

なんと言ってもこのコク旨ながら非常に美麗な酒質なのです
あっさりともいえるほど
これぞ和食の素晴らしさと同じで、満足感を得るのにクドさなんていらないという証明をしてくれます。

島根産の山田さんのキレでコクを伴いながらきっちり決めてきます
杯を近づける→ふわっと香る→含む→旨みがやわらかく→おっさん吐息→旨コクの攻め→切れ味→さらにもう一杯
この流れが止まらない!肝硬変まっしぐら!



さけ872玉櫻 生もと純米 改良雄町70(´・c_・`)

相当な熟成感のある物件
古酒のような風味がしたりもします。旨みより風味が印象的。
それがまた美麗であり、本当に和食です。
玉櫻は酒なのか和食なのか、たまに迷うことがあります

世界一うまい料理は田舎のおばあちゃん作の家庭料理
それに共通する素晴らしさを持つと思っています


さけ873玉櫻 殿(*^∇^*)ノ

蔵元で飲むために作っていたという物件
それが商品化されたとのことです
殿という名は飲みのシメにという願いから
あっさり口で度数も低いという

↑二つと比べるとコクは柔らかい、そして旨みがさらっと甘みも伴って
流れよく切れてくれるのはまさに殿
落着きは確かに感じました
確かに山田さんばっかり飲むと止めどころがわからん感じはします
こういうのを間に入れてメリハリをつけなければやはり入院なのです




ひやおろしもいただいたがメモ忘れ
激烈にうまかったんですが
あと、ここに来ていた客はマニアックおっちゃんが多かったです*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*


お次は雲南市は木次酒造株式会社様(。>д<)
ここは女性二名と男性一名で切り盛りしてくれていました
日本海側なのになぜか美波太平洋というブランド名です





さけ874美波太平洋 純米吟醸 佐香錦 無濾過原酒生 雲ヽ(・ω・ヽ)

一番のおすすめをということでこれを選択してくれました。割と迷いなく。
香りの分量がバランスよく、いきなりわしの琴線にガシっと触れてくれます
そして味わい、なんときれいです。
口当たり捜索願も必要ですし、それでいて味わいは辛口、というのもキリっとしたもので辛くなく、エキス的甘みが聖水のように美しいです
ただ甘口ではなく旨みも。
さすが即おすすめされただけあります。

軽快な物件がほしいならこれをという感じです
若干お値段はするすけど、値打ちはあります




.
さけ875美波太平洋 純米酒 原酒(*´ω`*)

こちらも辛口。↑は日本酒度+6で、こちらも5~6。
目指す方向性がはっきりしています
キリっとした甘みがありますが、どちらかというと奥まっています
おもっくそ旨み主張というのとは違いました

そんな中でも口全体にちゃんと行き渡る味わいはしっかり
もちろんキレ味はさっぱり
原酒というのに濃さを求めると違う感じです



さけ876美波太平洋 大吟醸 原酒(U´・ェ・)

これまた味わいの密度の高い物件
今回唯一の日本酒度マイナス。しかも6です
中間はありません

わしの勝手な感想ですが汾酒ぽい風味がした気がしました※個人の感想です
お前頭おかしいんちゃうかと言われそうですが、許してください
汾酒愛が深すぎてついちょっとでもスキがあると、あ、汾酒みたいと考えてしまう癖があるのです




さけ877美波太平洋 純米酒 無濾過 原酒 生( ・ω・)

こちらも原酒と同じく辛口
やはりサラっとしていてあまり無濾過生原酒という名から妄想する味わいではないかも
甘みは見えますが、旨みドカンみたいなのとかフレッシュガツンとはだいぶ違います

誉池月のように生原酒をずらっと並べる酒造様はパンチの強い物件を目指す感じがします
そういった酒造様と同じところで味わうとやはり足らないという印象を受けてしまいます
不利ですよね
まあほんま、先入観はいけません
こういった名前を隠して飲むのがほんまや思います





さけ878美波太平洋 純米吟醸(o´ з`o)

説明書きのプリントをそのままラベル化したような、こういうのがたまにあります
大抵自信作ってことで失敗率が極めて低い
ジャケ買いするならこういうのは良いです

日本酒度+12の辛口はスッキリしていますが、強烈なコクが激しくおっさん吐息を誘います
このキリリがなければ嫌われかねないところ
しかもキレはいいのに最後まで抵抗してくるように旨コクが残ってきます
もちろんそれは嫌みではないです



さけ879美波太平洋 純米酒(ノ´∀`*)

割と王道的な味わい
日本酒度は+11とありますが、辛いよりもキレ味あるのは↑とかと同じ
酸味や渋みが味わいをしっかりさせてくれます

しっかりした飲み口とありますがさらり系かと個人的には思いました
旨みも軽快
吟醸系は濃厚、純米はさっぱりという考えで合ってますかね?



けいばはサトノダイヤモンドが来るので買わなかった
競馬BEATのメンバー誰も推してなかったのはなんでや
負ける要素が0%やったのに(*´・ω・`)
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1978/03/23
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