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お次は美濃天狗の夏酒をいただいたが、写真で見えないのと、パンフレットに載ってなくて正式名称がわからないので省略(; ・`ω・´)
そしてめっちゃ混んでいたのでお隣のブースへ。


中津川市、はざま酒造様です。
非常に素朴で好感度高い蔵の方でした。




さけ803恵那山 純米大吟醸(T ^ T)

蔵内から水が沸くという恵まれた酒造様だけに美酒ができるのはこちらも想像しておりました。
やはり素晴らしい美酒でした。
旨みを感じながらも美麗な香りから甘さも旨さも美麗。
そしてコクまで美麗。美麗=あまりにすぎると退屈ですが、ここの美麗さは多様な要素と結びついて楽しいです。
これはすごいです。

今回出された物件はどれも今年新発売のようです。
純米酒蔵として、新たなスタートです。とHPに書かれていました。



さけ804恵那山 純米酒(*´ω`*)

香りに酸を感じ、これはわしの期待に沿ってくれるという期待を持ちました。
もちろん、その通りに来てくれました。
時間間隔としては後半の盛り上がりが素晴らしかったです。
徐々におだやかに広がるということでしょうか。

アテを呼ぶ酸味と旨みが本当にいけない。
しかも飲み口良く、軽快な上、味わいのピークがあまりにもいやらしい場所にあって常に杯と瓶が動いてしまう危険酒。
それこそ片手に猪口、片手に瓶でずっと居てしまいそうです。
怖い怖い。



さけ805恵那山 純米吟醸 ひだほまれ( ̄ー ̄ )

旨いひだほまれです。
やはりこく深くてうれしい物件でした。
なんせ美麗なのがこの酒造様の素晴らしさ。
本当にしつこく攻めては来るんですが、ダウン攻撃はしてこないあっさり、そして潔さが最強です。
攻防一体の締まった戦いで、まあ、わしなんて瞬殺されたんですが、あまりにも気持ちいいです。
これがしつこいとかだったら負けたらほんまむかつきますからね。

甘味もだいぶあったと思われるんですが、バランスがいいのかやっぱりこれまた心地よく。
説明にジューシーとありましたが、そういうポップさがあるとは思いますね。
普段飲みと特別飲みのどちらも対応可でしょうか。



さけ806恵那山 純米吟醸ヽ(・ω・ヽ)

こちらは山田君。
スタンダード感のある味わいで、バランスが良く、後味の印象が最高な本当に普段飲みな物件。
近所に売っててほしい物件なんですが、四国酒の桃太郎の時にも思ったように、そういう物件ほど地元用でこちらに来ないジレンマ。
小規模酒造様は流通とかで不利で難しいですからね。
どこでもドア早く作るべきです。誰かはよせえや。

女城主もそうでしたが、この辺は酒造巡りも楽しそう。
水も見れますし。
微妙に行きづらい距離なんすよね。
どうするか・・













お次は羽島市は千代菊株式会社様。
日本酒は太りませんというアピールなど、かなり新規開拓に積極的な酒造様です。
まあ確かに日本酒は風評被害王と言えるほど嘘で嫌われる傾向があると言えます。


さけ807Life 2016(((o(*゜▽゜*)o)))

そこで日本酒新規ファン開拓のためにと企画され、酒販店が千代菊様に生産を依頼したという物件。
酸度7.8という化け物であり、白麹仕込みということでかなりの酸が期待できるということで、普段こういった物件はいただかないんですが、試飲させていただいた。

やっぱりすごかった。レモンやん。
味わいは完全にカンキツ。ブラインドテイステングとやらでこれを日本酒だと思える人は超人でしょう。そして確かにうまいと思う。
日本酒飲まん若い人や女性向けとしたものだと言います。
しかし、こっから日本酒に目が向くかは疑問です。それでも風評被害から解き放つためにここまでやらんといかんのはつらいと思いますね。


さけ808光琳 純米吟醸無濾過生原酒 彗星仕込み(・ω・)

こくの強さと甘さがジューシーに。
激しいインパクトがあり、こちらも日本酒嫌いでもという意識は感じます。
渋みとかはサポートはしてくれますが、かなり控えめ。
旨みもしっかり出てきて、こくの強さは最後まで主張があります。

非常にインパクトあるのは無濾過生原酒を求むる人にはかなりいけると思います。
雄町を飲み忘れるという最悪のミスをしましたが、雄町とかかなり凄そうに思います。
今度ちゃんと飲まねば。


さけ809光琳 純米吟醸無濾過生原酒 美郷錦仕込み(*´・ω・`)b

非常に力強い香りです。
酸を伴った甘味で口の側面までピッシリと伝わる味わいです
やはりこれもジューシーだと言えます。
この物件のコンセプトには↑よりこちらが合うのかと思われます。

こういったジューシー、フルーテー系はわかりやすい反面、ストーリーがシンプルだったりしますがこれは後半も手ごわいです。
もう一度飲みたい物件ですね。






お次はいつもお世話になります。玉泉堂様。
無風の夏のやつがありましたね。あれも旨いです。
しかし今回の目的は噂の蘭奢待をいただきに来ました。


さけ810醴泉 蘭奢待(>人<;)

超著名酒ですが、あえて今まで避けていたのはレベル不足を心配して。
今回は腕試しです。果たして理解可能か。

仕込み水が史上最強にうまいこの酒造様の著名酒なので当然ながら口当たりの完璧さ。
ないのではなくちょうど良いです。
そこに上品すぎる甘味が。スマートさはさすが大吟醸らしく。
渋みのサポート力は黒子のようにさりげないです。
思ったより旨みが強く、香りは薄いです。飲む前は香り高く甘いんだろうかとか思ってたんですが。
押しつけがましくないが、スキのない味わいがやはり高級さなんでしょうか。

あと、驚いたのがアテとの相性でした。
佃煮と合わせてもいけるというか、とんでもない化学変化が。
コクが倍増しました。
そんなにゴツい酒ではないですが、濃い味に負けるどころか、むしろ吸収してより強くなりました。
日本酒界の魔人ブウですわ・・・。
やはり玉泉堂様には永久に負けまくりです。
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