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最近大杉漣氏の街歩き番組に凝っている
自由やなああの人。
高田渡氏の曲に合わせて始まるあたりわかっている。



浅田真央氏復帰すね。中国でも異常人気。
いきなり優勝はさすが。
そして例のごとくインタビューでは「まだまだ足りない(ガッカリ)」
一切のミスがない状態でないと喜べないのも不幸なのかと思ってしまう。
わしのようにユルいのが一番幸福なり。






福岡の久留米市山口酒造場様ブースは既に売り切れ続出。
著名酒造様は先に行くべしやね・・
酒どころ久留米市の中でもスターと言える酒造様だけにさすがの一言です。
売り切れ?と聞いたところすいませんと言いつつもやや満足げだったのが印象的。
やっぱり人気は最大のエネルギー。



さけ621庭のうぐいす 大吟醸 心

まるでベールに包まれたような神秘性を持った物件。
口当たりの柔らかさが味わいを包むように思えてくるほど。
その中の味わいは意外にも芯の強いものです。
なんかロープレでゲーム中一回しか取れんような貴重な回復アイテムを飲んでるくらいの感じすらします。

持続性はあるがいつの間にか姿を隠すように引けていく後味が良き日本の酒という感じです。
慎ましやかさを持ってくれているのがなんかこういう高級な味わいの中にも目線をわしらのような底辺にも合わせてくれているようでうれしいところ。
正月用は浜千鳥にしよ思ったけど迷うわこれは。
庭か浜のどちらかになるか、JRAがインチキしなければ両方いきます(; ̄ェ ̄)



お次は美田へ。
福岡県三井郡。人気の井上合名会社様でやはり信頼のブランドでした。
非常に手馴れた感じで客の応対をしていました。




さけ622大辛口辛醸美田 ひやおろし

+14という日本酒度に味わいはあっさりを妄想したんですが、違った。
辛口の口当たりに旨みが同居。
同居ちゅーてもどちらかというと旨みのほうがだいぶ勝ってるほど。
辛さは居候レベルです。

しまいに向けても酸味をともなってきれいに。
こんな食中酒が王道。
福岡行った美田置いてる店をえらぶときっとおいしいはず(´・ω・`)






さけ623美田 豊醸 山廃純米

旨みのある美田。こちらはかなりがっちりです。
味わいの傾向は↑と近いものがあります。
↑も↓もど真ん中の味わいで、状況によってそれぞれ違う楽しみができるのでわかりやすいです。
味わいの個性も強すぎではない、人に薦めやすい美田です。

てんぷらとか濃い口料理とかと合いやすいとのことで、油に弱い人とかが箸休めにいい物件でもあると考えましたΣ(ノд<)




さけ624美田 上燗純米

上燗でうまいタイプの物件とのことで、味わいが濃く、酸はおさえめ。
おだやかな味わいなのでややおっさん吐息を求めるわしにとってドストライクとはいかないですが、本当にツボをついた物件が多い美田です。
しかしなんかおでん屋台とかでこの物件を45度で飲むときっとほっとすると感ずる。
なんか妄想が沸いてくるようです。

蔵元のコメントからも日本酒楽しみ方講座に使いたいこの酒造様の作品たちですね。
しかし、最後にとんでもないどんでん返しがありました(。・ω・。)ゞ






さけ625古醸 美田 山廃純米

酵母無添加、蔵にお住まいの酵母で醸したとか。
酸味がすごく、多少フルーテーな風味を伴って隠れたコクが徐々に。
珍しい味わいにストーリー。貴醸酒とは言わないものの、そういった重厚さは持っている。クセはないですが。
女性人気が高いそうです。

わしは典型的おっさん趣味ですがたまに女子になる。
女子向けというのが結構お気に入りに追加とかあるんすよねえ。
一回セーラー服とか着てみようかな。案外ハマるかも知れん。
周りに迷惑かヽ(*´▽)ノ♪



これの写真を撮るとき新入社員の方が後ろもどうぞと言ってくれた。
酵母のことは説明も受けたけど、やはり自慢の手法なのか、印象に残しとけって意味やな。
いや、単に親切なんかもしれんけど





お次は三重県名張市、瀧自慢酒造様。
人気で混んでたのであまり話はできず・・・・




さけ626瀧自慢 大吟醸

大吟醸酒こうあるべきみたいな物件っすね。
本当にすべてのエッセンスがバランス良く入りまくりであり、大吟醸の味わいの傾向を調べるとそのまま瀧自慢の説明となると言えます。

瀧とは赤目滝のことらしいっすね。
実際あの辺に酒造がある。
あの辺行くときに酒造に寄ろうと思うので、今回は高いのだけ試飲させていただいた。
他の商品も信頼できそうだと思ったので行くのが楽しみでありまする(=゜ω゜)ノ



お次は静岡県藤枝市の初亀醸造株式会社様。
まだまだ酔いが来ないのでガンガン試せる。
人が多いのでなかなか話せないのが残念。




さけ627初亀 急冷美酒

火入れ後、パストライザーで急冷したということ。生の風味を閉じ込めたとか言います。
その結果は普通酒の限度はあっさり超えてしまったっすね。
すっきり感はありますが、燗ならそこそこコシもあり、きれいなだけにとどまらない。
安酒にないテイストは残っているように思えます。
ちゃんと予備知識なしで飲んだから先入観じゃないです。

ラベルのほうは伝統的ですが、機械化で得られた素晴らしい味わい。
色々と伝統的な製法も強みがありますが、新しいものも取り入れて日本酒レベルは本当にあがってると言いますね。
日本酒の自由さというのは凄いと思う。
あと、この価格。1升1650円は強烈。
この味わいでは限度超えた安さです(つд;*)





さけ628初亀 特別本醸造 +I

初亀と言えばこれだそうで。
確かに恐るべきスッキリ感からいやらしくないフルーテーさ。
コクもあっさりとして出てくる。
なんというバランス。美麗さが上から目線ではない。
勝手に手が伸びていつの間にかグラスに注いでるという感じになりそうなやばい酒です。

+IはI am 初亀のこと。つまりご挨拶。これを最初にどうぞっちゅー意味ということで酒造様の自信作と言えます(>人<;)






さけ629初亀 純米

宿場酒とラベルにある。
宿場町だったところに今も続く酒蔵ということです。
旅人の疲れを癒す酒というのは味わいからわかりました。

なんというか、優しい五味が手をつなぐ酒。
それぞれがお互い邪魔せずバケツリレーしてストーリーをつむいでいきます。
どの要素も主張しすぎないので飲み心地も良いし、満足感のある時間感覚を味わえるので満点の美酒でしょう。
ラベルもこの上なく縁起よさそうで旅は無事にすみそう。
でも、飲みすぎて病に倒れることがないよう注意ですね。
なんせ飲み飽きなさすぎる(*`・ω・)ゞ
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