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次は京都老舗蔵。キンシ正宗様。
さすがにしゃべくりは上手く、聞き入ってしまった。
なめらかで引き込まれるようでした。
怖い怖い。京都怖い。





さけ422金鵄正宗 純米大吟醸 祝

京都市伏見区キンシ正宗株式会社様の美酒。
クリーミーさが目立ち、旨みも余韻を引く素晴らしい高級酒。
それでいてアッサリめのキレを感じる、飲みやすさ、満足感の両立が感じられました。

この味わいにしては安く、300mも売っているので安心。
また飲みたいと思う物件なので旅行の時京都通ったら買いたいと思います。





さけ423金鵄正宗 純米吟醸

こちらもまたクリーミーでまったり。
甘口でありながらあまり当たることもなくスムーズで本当に軽快に飲めてしまう物件。
それゆえ、蔵の人はソフトながら知らぬ間に手篭めにされる、京女のようなズルい酒と言っていました。
確かに。凄いですね。地元人からも恐れられる京都の女性。怖い怖い。
この酒も怖い怖い。

ほんまでもこうやって地元のキャラクターを感じさせる物件は素晴らしいです。
味わい以上にそういった面でもキンシ正宗は素晴らしいと。
京都はたくさんの著名蔵がありますが、むしろ代表はキンシ正宗だと言いたいところです。






お次は愛知県の盛田様でいただく。
一昨年の灼熱のマンピーでカップ酒を買うたあの盛田様。
正直あれは薄かった。
本当の実力を知りたく試飲。

本社は名古屋ですが、蔵はセントレアの近くらしいっすね。
色々と思い出すあの日であります。



さけ424ねのひ 純米の酒

わかりやすい濃厚さのある物件。
おっさん芳醇辛口。この一言です。
男前な味わいにほっとするわしは典型的おっさん。
ちょっとお高い感じの酒に疲れたわしはこれでおっさん吐息を連発。

かなりの大手でみりんなども造る蔵で、カップもあの味わいというとやはりなかなか手が出ないのでこういう機会は重要。
本当に先入観すみませんって感じです。
4合で1000円切るとか色々と素晴らしい物件としか言えません。


さけ425盛田 純米吟醸 無濾過

こちらもなかなかおっさん吐息を呼ぶ物件。
魚肉ソーセージが合うんちゃうかというほど素朴さとか親しみやすさがある。
おっさん酒万歳。
やはりわしは安い口やねん。もう認める。

さすが大手だけあってサイトが超充実。
それぞれの酒に合うレシピなども掲載していて楽しいです。





そして栃木の芳賀郡、惣誉酒造様へ。
蔵の方は栃木は酒のイメージないっしょ?と聞いてきた。
自虐。
いや、んなことないとわしがフォローしてもなかなか悲しい現実も語ってくれました。
ほぼ地産地消でやってるというか、小規模酒造様はそういうのが大半ですね。



さけ426惣誉 生もと仕込 純米大吟醸

わしが偉そうに語っていいのやら。
まあほんま口あたりから旨みの出方までなんかもうお見それしましたという感じ。
燗してもいいよーと言われるほどで、そらまあこれに膨らむ旨みが出たらやっばいやろなと。
でも、これはわしにはまだ早い。
てか、ちょっと飲んだだけではいかんでしょ。
ストーリーをじっくり味わうべき物件です。

高価な酒なのでもうちょい修行を積んでから再度書きたい物件でした。
今回はまいったとだけ書いておく。



そしてこの間、いくつか飲んだがしっかり覚えていない。
ちょっと休憩してから飲んだのが宮崎県延岡市千徳酒造様の物件。
九州の酒造様がよく来ていたので興味はあった。

さけ427桃の滴 RISSIMO

イタリア料理店とのコラボで作られたという物件。
もちろん洋食向き。
白ワイン的な用途でしょうか。
酸味ははっきり、プチっとした刺激もあり。
その目的は果たしてくれそうであります。

が、わし洋食ほとんど食わんがな。
というわけでなかなか活躍する機会には恵まれない。
てか、別にわしが活躍させんとあかんわけちゃうけどね。
若いねえちゃんも結構来てたのでそういう人たちには買われたことでしょう。





そして千徳酒造株式会社様へ。
宮崎県の延岡市。
焼酎の県ですが、清酒もあるんですね。知らんかった。
ここの方も興味深い話をしてくれた。
地酒が地元専門になるのは流通コストが一番うっとおしいかららしい。
できるだけ地元で売り切るのが効率最強ということになると。



さけ428夢の中まで 純米大吟醸

非常に香りの良い物件で、思わず口じゃなく鼻で楽しんでしまった。
かなり興味を持って飲む。
そうすると味わいはそこまで吟醸っぽくなくバランスはよかった。
軽快な辛口酒で、甘さも心地よく。美酒であります。

焼酎どころ九州のイメージとはまるで正反対の物件に驚き。
食にしろなんにしろほんまにここのところラベルとか名前、地域の特徴とかで判断は不可能になってきてるっすよね。
このラベル見て九州と思わんやろ普通。。




お次は酒六酒造様。
なかなかきれいなボトルが目を引くので人が多かったが、しっかり説明のある酒造様でした。
人が引けたスキにいずれ行くしまなみ海道、道後温泉と酒造様の位置関係をしっかり聞かせてもらった。
ありがとう。



さけ429京ひな 五億年 純米大吟醸

愛媛県喜多郡酒六酒造様の美酒。
上品な飲み口で、少しずつ旨みが立ってくる。
最初はインパクト薄いなあ。こんな名前でこんなんじゃ名前負けやぞと思ってたらいつの間にかやられていた。
口に含んで旨みが出るまで五億年とも言える時空の隔たり。じわじわ来ました。
わしはこんな上品なのは似合わない。やはりおっさん酒が好きなのですが、これはいいと思いました。

他にも一刀両断とか、隠し剣とかなかなか強烈な名前が多い酒造様。
武器マニアにもオススメしたいところです。



後半はもう酒造ごとに最初に飲んだのか最後に飲んだのかしか覚えてない。
長時間は難しいな。
考えながらやらなあかんわ。
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