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最終日・・・のはずの日です。

今日は館山一本に絞ります。
時間は限られるので何箇所もとはいかない。
レンタサイクルがあるので割と気軽に色々行けそうということでここに決めました。

改札前でレンタサイクルがまだあるか電話確認。ダメなら戻って違うとこ行こうと思った。
ほんならやっぱり早く来ないとなくなるよーといわれた。

観光案内所で手続き。
その間にも続々レンタサイクル目当てが来る。
やばかった。

案内所のねえちゃんは明るいねえちゃんだった。
わしが一人旅なのを見て、私もしたいけど怖いとか言うてた
まあ、女子には厳しい部分はある。犯罪遭ったらあかんもんな。
この辺男子でよかったわしである。
荷物もただで預かってくれていいところです。
館山の人はいい人ばっかりなのでおすすめです。

まずは海へ直行。
ほんならこの青いのが遠くからだと海に見えてだまされた。
ここめっちゃ海青いやんーとか思って一瞬興奮がマックスになったやん。







変な川もあります。




そして目的は赤山地下壕跡。
去年呉行ったからやや軍事関係に興味も。
まずは掩体壕へ。

ここは入ることはできなかった。
完全に普通の家や畑、たんぼの間にある。
異様すぎるっすね。







赤山地下壕跡の裏。









この地層も凄い。見所満載な館山です。









そして地下壕へ。
200円を奪われたのが痛いが行ってみる。

ほんならすんげー寒い。
しかもなんかかっこいいし。
ダブルの意味でクール。
地層がなんかクッキーみたいで美味しそうですが、触ったらボロっと落ちるのでやめましょう。





怖さマックス。
とは言えわしこういうの実は好きやねん。
暗いとか狭いとか。
懐中電灯やフラッシュがないと真っ暗なところです。





なんかヴァーチャルハイドライドを思い出して燃える。







けっこう強い敵出そうな場所に来ました。
ヘルメットしか装備品ないから出ないでお願い。








戦後はきのこ栽培にここが使われたそうです。
温度、湿度が都合よかったようで。
その時に色々な道具が作られたらしい。
たまにまじめなことも書く。







けっこう湿っている。









場所によればしずくが落ちてくるとこもあり。
そういうところは立ち入り禁止ですが、滴り落ちる音がする場所があってこれまたボス出現かイベントの予感がするのでいいです。







そしてお次は沼サンゴ層。
さっき赤山と掩体の案内板見たときに同時に書いてあったヒカリモ群生地と近いのでどちらも行く。
ヒカリモは観光案内パンフとかには載ってなかった。もったいないから載せるべき。


サンゴは場所がよくわからない。
しかも行く道にはロープかけてあったし。なんやこれ。
でも、老夫婦が教えてくれて助かった。
この夫婦は歩きで来て、しかもこっから城も行くらしい。2kmはあるぞ。
すんごい元気やなと思った。
ご夫婦はうさぎを見たらしいがわしのときはいなかった。





そしてヒカリモ







これはすごいです。まじで金粉撒いたみたいです。
小細工なしで撮ってこれです。
さわってみたいが希少なので断念。







お次は沖の島へ。
ここは島ですが、関東大震災で陸続きになったという。
まあ、なんとこの辺は地層隆起のメッカとも言えそうな凄さです。
砂浜を二分ほど歩いたら島へ行けます。
観光客が多いのが難点ながらいい風景です。







宇賀明神。
なぜかレジャー用テーブルが置いてありました。
なんかここで飲み会でもするんかいな。
趣味悪いのう。







ほんで磯。
かなり複雑です。
これは楽しそうな磯
穴も多いので生き物も多そう。





山のような海藻。
バックは山です。








これまたかっこいい岩盤。








ギザギザの層の間はこんないかつい風景。







むらさきうにめっけ。めっちゃちっこかった。







さらにばふんうにも。石の裏におった。
食いたいけど残念。









どこにでもいるこいつらもいっぱいいました。








海藻岩盤がダイナミックなこの島は磯遊びには本当にたまりません









水中カメラはこういう使い方も








この岩で寝っころがった。






そして堪能したあとは正木温泉へ。
おじいちゃんの家にあるという温泉です。
なにしろおじいちゃんがこの温泉に命を助けられたそうで。
それでみんなに利用して欲しいと温泉経営をはじめたらしいです。

農家にある・・・というか本当に個人宅なので見つけるのはやや困難。
一応神河鉱泉への案内板はあるのでそれに従えば見つかります。



おじいちゃんはテレビを大音量でつけっぱなしで爆睡していた。
自由に入っていいとのことで650円を投入して入る。



これは凄い。







これも凄い。







温泉経営の大変さがわかるもの。







他にも効能などを手書きで書いたものが大量にありました。
情熱が伝わる物件です。


で、浴室。
普通に温度を保つためにふたをしていました。
家の風呂ですからね。
丁寧に使います。



湯はしっかりぬめりがありますが、結構浴感はさわやか。
色も黒いですが、コンクリの浴槽と暗さのためよくわかりません。

しっかし入ってると足がジーーンとしてくる。え、これまじで効能高いとか?
まあ、ここ数日旅行に仕事に異常なほど足使いっぱなしやからそれもあるやろけど。
他の人の体験記を見ても結構そういう意見があるからプラシーボではなさそう。

なんといってもすごい音量のテレビ。かなり派手に聞こえます。
ちょうど時代劇やってたので雰囲気あります。いい時間に来たもんです。
田舎らしい豪快なテレビのつけ方。懐かしい気分になれます。

そして堪能すると本当に気持ち良かった。
で、出ようとするとおじいちゃんは起きていた。
箱の中の金を確認しているところでした。
二人分+αの金が入っていたので二人で来たのかと聞かれたが一人で来たよーと言うと、知らん間に誰か来たのかなとか言うてた。

ほんでまあちょいと話したんですが、おじいちゃんは耳がめっちゃ遠いらしい。
だからテレビの音量がやばかったんかと思うと納得。
まあさすがに叫ぶほど大声でなくてもなんとか通じたのでよかったです。

で、ありがとうと言って出てチャリに乗ろうとすると再度お声が。
何か持って走ってくる
忘れ物したんかなと思うとなんと成分表とペットボトルに入れた温泉の水をくれたのでした。
これをタオルに漬けて患部に巻いて(おじいちゃんは巻いてをめえてと言っていた。素晴らしいです)いると効果あると言ってくれた。
本当に温泉を愛しとるんだと思い感動してしまった。
ある意味、B級スポットみたいなことを期待して来たんだがほんま失礼したわ。
本物中の本物の温泉やったわけです。

成分分析表にはおじいちゃんの名前もあって高梨氏というようだ。
高梨氏は色んな人に温泉で悪いところを治して欲しいという願いだけでここを経営してるわけで、あまり変な目的で紹介されるのはどうかと思うほどでした。
中には来訪時に高梨氏がいなかったり爆睡中でこういう体験してない人もおるでしょうけど、なんとかこの思いを知って欲しいですわ。
わしも温泉道をなんとか頑張って究めたい。
そしてまたここに来てよりよく堪能させてもらいたいと考える。
シーユーアゲン高梨氏、そして正木温泉。

本当に館山市ではいい出会いばかりでした。
こんないい場所ないです。
ここを第7の故郷にしたいと思います。
故郷増えすぎて大変ですわほんま。

そして最後は海鮮丼
道の駅で食った。








ほんならこれまたすげえ。 金色がかった皮膚はまさか関さば。
これが声をあげるほどうますぎた。
房州地魚丼1470円也も納得。





残った時間で港を見る。
ここには館山夕日桟橋というのがあって風景を楽しむスポットがある。
一年で一番残念なのが5月6日の夜です。







鳥さんさよならー
最後の最後まで3Dシューティング







向かいは三浦半島でしょうか。
三日前に戻りたくなるっすね。







駅前に地元スーパー
ここには地酒が結構置いていた。
これはありがたい。
千葉はあまり地酒置いてないんよな。
もっと推していいのに。


そして最後の電車。
館山駅の接近メロディーはなぜかX JAPANのForever Loveでした。
ここから夜行バス乗り場の舞浜へ。
本来はまた横浜へフェリーに乗って戻ろうと思ったが、なんか最後しんどなりそうと思って歩きのない千葉に決めた。
それが大失敗。
てか、バス会社が悪い。
チケットをコンビニで取ろうと思ったら番号が通らん。
なんぼ確認してもおおてるのになんでや。
仕方ないので乗り場で確認してもらって乗ろうと思ったが、デズニーランドは広い上に乗り場がぜんぜんわからん。
人に聞いてもチケットがないのでうまいこと説明できず。
親切な警備員さんがいて、かなり手間かけてくれて申し訳なかった。
結局帰られずに千葉のネカフェで泊まり。
しかも慌ててて酒と温泉水を電車に忘れたりと。
色々最後にハプニングが待っていた。
まあ、これも楽しみとするか。
でも、温泉水は絶対取り返したいので必死に駅と警察に電話した。
なんとか今日見つかったのでまあ良かったが。
とりあえずあのバス予約会社は来年覚えてたら使わんぞ。
多分忘れて使うと思うけど。




・千葉県館山市 正木温泉

湯 10億8760万199点 効果高いです。もちろん浴感も抜群

造形 12億6998万6892点 住居。

旅情 9億2789万7049点 普通の農村。逆に旅という感じがしないのでこの点数に落ち着くだけです。

音楽性 18億594万1992点 時代劇がうまいことかかってたのが大きいです。あとは高梨氏のしゃべくりも最高です。




さけ405カップ寿萬亀

千葉県鴨川市亀田酒造様のカップ。
非常に薄口でやや甘口。
飲みやすいですが、それ以上ではないです。
しかし、辛いアテには合うので単独で飲むのでなければ楽しいです。

もちろんもっとうまいものが寿萬亀にはあるので無理にこれとはいかないが、カップ酒はそれはそれで雰囲気があるので捨てがたいところ。
酒っちゅーのは味をかみ締めるとかそういう目的だけではないと思うっすね。


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