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けいばはなんでこんなにいんちきなんだろう。


親戚から柿をいただいた。
大和高田。
今年は特にうまいです。




Joe Walsh / But Seriously Folks

イーグルスのメンバーソロ。
爽快なウエストコースト・ロックなんですが、渋みを感じる「あるようで意外とない」ような曲で占められた、ポップながら一生聴きこみたい名盤だと思えます。
じわじわ来ます。

渋みと爽快感はなかなか両立させづらいと思うんですが、ここにあるんやからしゃーない
音楽性とともにこの盤の存在感そのものが痛快です。
ジャケ画も痛快。
ほんまかっこいい盤。




Dede Saint-Prix / Raices Y Culturas

マルチニークの音楽家。
この盤ではキューバに乗り込んでソンのミュージシャンとルーツを探りながら作ったとのこと。
確かにソンの色合いは強いですが、マルチニークの不思議なリズムも感じます。

ポピュラー度合いより民族度合いのほうが強く感じるほどの妥協ない物件です。
妥協ないと書くとなんか神経質な作風に思えるからあまり良い表現ではないですね。
音楽性はめっちゃ明るい方向です。
これを聴いて盛り上がらないのはおかしいと思えるレベル。

ディープなカリブを探しているならこれははずせません。
カリブと言えばディープな物件は腐るほどあるのではずせない盤はわしの知らないのを含めたら何万枚にもなりそうです・・・・・・・・




姿憲子 / 姿三四郎

あまりにかっこ良すぎるジャケですが、もはや滅んだと言っていいこの雰囲気。
非常にもったいないことですが、いずれは時代劇とかも消え行く運命にあると言いますね。
役者も裏方も継ぐものがいなくなってしまってきたというのが理由だそうです。
歌のほうも後継者が出なくなってきたこの豪快な男歌を歌える女性歌手。
もちろん、今でも神野美伽氏や島津亜矢氏が素晴らしいですが、これからまだ出てくるとは思えない。

そんな滅亡寸前のジャンルで大ヒットしたのがこの物件。
小気味良く豪快。そして細かいコブシの波状攻撃に一本取られるのはあっと言う間。
日本人ならこれは聴かないとヤバいでしょう。
こういう曲を聴いてないから海外になめられて竹島に入ってこられたりサンゴ取られたりすんねや。
日本が今苦境に立たされてるのはこの曲を聴かんやつらのせいに決まってる。
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