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ちゃりころ。

11:25ごろ出発。

最近温泉不足なのでとりあえず尼崎は大物にある湯あそびひろば元湯・天然温泉 築地 戎湯へ。
天気のほうはわしなので言うまでもなく良いが、珍しく雲が出ている。
晴れ男指数が不調と言える。


12:03
大物公園になぜか入る。
なんせわしにぴったりの名前。
大物やで大物。まさにわしのことやんか。
自分でそんなこと言うのは小物やねんけどな。
てか、赤い葉っぱええね。
もみじみたいなスターとかとちごて半ば無視されてるザコでもいいもんはいいです。





12:10
歩行者専用と思われるような橋がこういうとこ多いです。
わしとしてはこういうのは珍しい。撮る。







で、すぐそこに戎湯はありまぁす(小保方晴子氏)
硫黄臭がばっちりします。





尼から神戸の震災被害のあったところは家の立て替えから風呂のない家が減ることが予想され、銭湯がピンチになるということで温泉を掘ったらしい。
そうやって生き残ったこの辺の銭湯は凄いと言えます。
だから表面だけ取り繕った施設より本物の湯で勝負みたいなのが多いと言います。

中に入ると残念ながら券売機スタイルでした。
ちょっとテンション激減しましたが、戸を開けるとテンションはマックスを振り切って興奮しすぎてあわや落命するところであった(大げさ)
まず香りがやばかったです。
そしてちょうど目に入るのが源泉風呂、露天。
相当黄色がかった湯で、入った瞬間にそのまろやかさ、とろとろ感に一発で惚れました。
まさにあまりの快感に「ぷはあ」というおっさん吐息が漏れるのであり、おっさんであることを隠すことを全くしないわしとしてはその吐息すら楽しむところです。
首までつかるとかなり良い香りもします。
注ぎ口から豪快に注がれる温泉が浴槽の底のタイルを激しく変色させていたのも印象に残ります。
つか、この浴槽めっちゃ深いんすけど。
だからしっかり浸かれるというわけでもあります。

露天のほうもかなり広く、岩の置き具合もばっちりで、体の預け方もいい感じになります。
ずっと入れる湯です。
わしの好きな淀江ゆめ温泉に匹敵する良さです。
尼のくせに。



ほんで出たら左に行ってみた。
このあたりはどこも家が新しい。
震災で全滅したんやろか。


埠頭っぽいところがあるので行った。
港ファンには美味ですが、まともな人にはただほこりっぽいだけの不健康なジャンク景色である。

これは湾岸線か。










踏切つきの橋。開け閉め自由なんかな。











これはチャリにはおいしい。
ただ、めっちゃほこりっぽいのでしんどかった。








パナソニック。
なんか武庫川にもあったけど、結構大きい会社の工場多い。
尼のくせに。









こういうのがエキサイティング









赤くなっても誰も話題にしないザコたち。
かわいそうなのでわしが撮ってあげよう、









14:45
そしてなぜか寄りたくなってしまうこういうショッピングセンター
鳴尾のヨーカドーです。
何も買わんねんけど義務のように入ってしまう。
まあでも安売りの男山ゲット。
あ、でも百貨店とかあかんで。
途中阪急百貨店あってんけど、なんか調子乗ってるからむかつくねん。
あいつら絶対わしのこと見下してるわ。
走りながら中指立てたったわ。ほんでFxxkゆうたったわ。
マザー○ァッカーやわ。



ほんまはわしこんな微妙な具合が好き。
まあ、地味やねんけどな。
このザコ君もわしだけに撮られるのである。
撮られ慣れてないから恥ずかしがって赤くならんかな。





15:18
西宮駅裏あたりにある双葉温泉。さくら夙川のほうが近いんかな
素晴らしいとのことで来た。

ほんならやっぱり券売機によりテンションが下がって、戸をあけた瞬間落命危機は阪神地域の銭湯の掟であろうか。
ここも強烈な湯である。
非常に重厚で複雑。
刺激とまろやかさが同居みたいな。
ほんで完全に緑って言えるような湯。すげえっす
透明感のある緑であり、バスクリンとはもちろんちゃうっすけどね。(言わんでもわかる)
香りは↑の戎湯以上であります。
露天は非常に広く、煙突が見えるロケーションが良い。
快適度は高い。
湯口が滝みたいになってるのも面白いっすね。
でも、なんか最近は露天より内湯が好きかも。
濃い感じと香りがわかりやすい感じがするんすね。
一度入っただけではわからない湯です。初心者のわしには難解だった。
何年かかけて入らんとほんまの魅力はわからないでしょうか。

あと、洗面器がケロリンなのはポイント高し。
しかもレアな白。
あと、下駄箱は41番を選んだ。稲葉さんやね。ロッカーは金子さんの8番にした。
わしはいい奴。

入り口横に源泉が見せびらかすように流されていた。
少し気温も低かったので湯気が見えて美味でした。








16:31
で、帰路。
たそがれの武庫川。
なかなかいいもんです。
尼のくせに。




16:49
下町って感じで良いです。
尼のくせに。
地味なほうがわしやっぱ喜ぶな。






ほんで最後に山本酒店様に寄る。
試飲販売があるので美しいです。
杭瀬の商店街というショボいロケーションながらすばらしい販売店様です。
とにかく大黒正宗がうまかった。
温泉に日本酒。
日本人で良かった~という某番組のようなフレーズが飛び出します。


あと、来る時に車屋の前にユルキャラおってんけど、帰るときもおったわ。
何時間あの分厚い着ぐるみで仕事しよんねん。プロフェッショナル。





さけ337大黒正宗 蔵囲い熟成酒「亀」10年古酒 

兵庫県東灘区、安福又四郎商店様の創業260年記念酒。
260年ちゅーたら2014から引いて・・
年食うと計算おそなるな。
1754年
徳川吉宗とかおってんてな。凄すぎ。

それはどうでもいいけどまあ、酒のほうや。
これは凄い。
本醸造原酒をさらに低温熟成させたらしいですが、味わいは同じでも古酒的な部分が中に感じるというか。
それでいて原酒のしっかりした味わいに爽やかさまで感じます。
芳醇な辛口ですが、甘みもしっかりで、まろやかさは文句なしですが、パワフルでもある
なんというか色んな要素がまとまって万華鏡のように攻めてきます。
円熟しながらフレッシュなところも感じ、野球選手でたとえると稲葉さんのような物件です。

やばいこれは。おかんも大大大大絶賛やった。
山本酒店様も説明書きに本当に旨いと書いていた。
必然。




さけ338大黒正宗 原酒

↑の古酒の3年熟成もの。
というか、こっちが元祖か。

熟成酒ならではのどっしりとしたまろやかな旨み甘みが上品で、パワーは凄いもののそのパワーを能ある鷹のように隠したような。
飲み口からずっと一貫して満足感にあふれます。
しかし、これがしつこいと感じるものもあるんですが、この酒については全く当てはまらないです。
永久に飲めそうなほど。まあそんなんしたら死ぬのでやりませんが。
パワーがあるが力の加減を知らん大型扇風機と評されるホームランバッターではなく、3割、40本を打ち、得点圏3割5分、出塁率4割3分、三振100未満の冷静さを兼ね備える打者と言えます。
正宗という名からも日本刀のような切れ味と重厚さと美しさって思えますな。
てか、わざわざ野球に例えるより日本刀のほうがええわな。
ボキャないからかんにんな。
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コメント
無題
温泉が気持ちよい季節になってきた。
トロトロ感があって、錆色に濁った湯を見た瞬間、私は気絶しそうになりますわ。
券売機はまあ近頃の風潮で、番台なんかは絶滅の危機にあるわなあ。
しかし尼のくせに、ええ温泉多いのう。

よう尼に阪急作ったね。
反対運動起きんかったんやな。
阪急電車乗ってると、アウェイやなあって、つくづく思うわ。
    
ザコは色づきが早いんで、長く楽しめる。
人工物との調和性という点では、ザコはその他の著名な紅葉と比して、かなりクオリティは高いでしょう。
【2014/11/07 00:25】 NAME[ダークマン] WEBLINK[] EDIT[]
無題
灘温泉はまだ番台スタイルやったすね。
尼から明石あたりまでは良い温泉銭湯のメッカ。
著名温泉地に匹敵するレベルだと言われ、わしもそう思ったので便利で良い時代になった。
まあ、震災の影響なんで何ともですが。

尼は阪神電車だけでええと思う。
でも駅前が無駄に豪華になってしまった。
あれはよくない。

ザコにもええとこあったんすね。
確かに都会に山にあるようなのがあると浮くっすよね。
地味だから映えるのはある。
やっぱりわしの被写体選択のセンスは最強やでぇ。
別におちょくって撮ったわけちゃうでぇっ
【2014/11/07 20:36】 NAME[NONAME] WEBLINK[] EDIT[]


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