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けいば。
いんちき。



ソフバン
しっかり勝てよ。
もっと楽勝にできるやろが。



さけ327喜楽長 特別純米

滋賀県東近江市。喜多酒造株式会社様の旨酒。
米のうまみを堪能できる物件。
少しずつふくらんで酸味によって上手に切れる。
なんか米が芯に向かって徐々にうまみをにじませてくれるような錯覚に陥ります。
食中に良い物件です。

各要素が理想的にまとまった物件だと思えます。
わし的にはお手本と言いたいです。




さけ328喜楽長 1996年醸造 長期熟成酒 吟醸酒
さけ329喜楽長 2007年醸造 熟成純米酒
さけ330喜楽長 2010年醸造 熟成酒

今回ここですんげー時間を食ったんです。
非常に説明もよくしてくれてありがたかったです。
熟成酒の楽しみ方などをレクチャーしてもらったりしてさらに勉強になりました。

まず2007年のは酸味がまとめてくれる深みのある熟成酒。
やはり酸味というのがバランスを整えてくれる役割があるのか、一番飲みやすかった。
後口もよく攻めて来て長く楽しめるっすね。
燗がオススメということもよくわかる。
温度が高いと外郭が穏やかになるのと新たな味わいを引き出せる。
もちろん、冷だと甘み強調でそれもいいんですが、やはり燗でしょう。

2010年のほうは甘みははっきり。
しかし、熟成感というか独特の深い甘みはやや少ないですね。

そして1996年。
尊師が捕まったくらいの時に醸造されたという物件。
ベストはぬる燗か常温ということですが、わしは冷でいっぱい飲みました。
すいませんずうずうしくて。
重厚な熟成感があってくせになりました。

ほんでなんかカナダはバンクーバーから来日したというおっちゃんがおって、その人は古酒に興味があるとのことで、しばらく一緒に飲みました。
色が好きらしい。ほんで菊正宗のTシャツ着てたかなりヘヴィな人。
しかし彼は96年のやつ飲んだ時にきっつーってな顔してた。
やっぱりさすがに重過ぎるんかな。

というわけでこの三本。
来月発売でまだ手にできないですが安価なのでうれしいですね。

そして比較対象に飲んだのが喜楽長 純米大吟醸 純大30
これが低温にて3年熟成ということで引き締まった味わいに古酒との違いを見ました。
こちらはちょっとしか飲んでないですがやばいくらい旨かった。
高いらしいので無念。

ほんで話の間に蔵の方がバンクーバーにも結構出荷してると言ってた。
最近はほんま外国のほうが売れてるって言うっすね。
もったいない。
日本人は何でこんなに日本嫌いで欧米様が大好きなんだろうか。
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