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しっかし四天王すごいよなあ。
佐村河内氏だけはやっぱり一番の格下だけに何の影響もないが、おぼちゃんはまだまだ往生際悪いし、ASKA氏は初公判。
そして帝王、野々村氏からの影響からか、天草キリシタン館で○○人目の入場者に選ばれて悪いことバレた議員もおったり。
この流れやっぱ凄いわ。
やっぱののちゃん最強は揺るがない。
これからも次々と新ネタを生んでくれるに違いない。






綺麗

シンセが大々的に使われた6th
そんな中、音楽性はサザン史上最も民族的、土着的なものになっているっすね。
スパニッシュ要素の高いレズビアンの歌、アフロなジャムと言った感じでライブでは珍しく各メンバーがソロも披露した曲、中国的な曲、レゲエなど。
そんな中でやたら渋いAOR、ど直球ロックンロールがあったりと。
新しいサウンドを得てなんでもできてよりクリエイティヴになったと言えるんでしょうか。
そして定番マチルダBABYでは桑っちょの新しい方向性になる映画みたいなストーリー性のある歌詞。

そんな変化球の多い盤でありますが、この中でも特に強烈な魔球がこの二曲
そんなヒロシに騙されては初のグループサウンズ。それも原さんのヴォーカル。
ベンチャーズ譲りのテケテケが熱いです。
なんでこんな曲がこんな盤にと思えますが、これぞごった煮のサザンであります。
最後の曲の旅姿六人衆はクッサクサなロックバラード。
ソロでは男っぽい曲も多いですが、こんな熱いのは作らない桑っちょ。
夕日に向かって走りそうですもんね。
しかし、ライブでは封印されたもったいない曲。
大森さん、早く更正して戻って来んとこの曲が死んでしまうぞ。

でもほんま、この盤をある程度音楽知った上で発売日を迎えてみたかったっすね。
どういう気持ちになるんでしょうか。



人気者で行こう

前作からロック、ポップス要因はそのまま、シンセなどのサウンドはさらに進化させてからめた盤です。
民族要素は代わりに和要素の強化に変わりました。
お得意の古語はJapaneggaeでいきなり頂点を極めてしまったっすね。
他にも極端なほどに和要素と海外の要素を引き付けた曲が目立つ気はします。

初期衝動による勢いとは違う、色々なことを試す創作意欲による勢いというのがこの頃の面白さかと思います。
シンプルながらインパクトのある曲から変化球も織り交ぜて来てやはり何度聴いても飽きない魅力はこの時期に感じます。
ていうか、この頃に桑田マジックというのが完成されたんすかね。

まあ、バンドの絶頂ってな感じの盤でこんなふざけたジャケにするあたりがやっぱり桑っちょってことですが、この後ジャケで楽しめる盤はわずか一枚。
今後も名盤は腐るほどありますが、それだけが残念です。



KAMAKURA

二枚組。
既に色々なものに手を出していたサザンなので、もはや斬新さはなし。
もう集大成ってことでいいでしょう。
曲数が凄いのにどれもこれも色が違うのは素晴らしいところですね。

この頃はトゥレ・クンダと交流があり、ライブでも共演しました。
すべての音楽の故郷アフリカにどんな音楽家もたどりつきますが、やはりそれは桑っちょも同じ。
あとは吉田拓郎の歌が凄いですね。
引退を宣言した拓郎氏への直筆メッセージであります。
と、思ったらくっそくだらねえ下ネタソングがあったりと。
ちゃんと落とすことは忘れていません。
これを失ったらわしファンやめます。




Southern All Stars

メンバーのソロと嫁出産を経ての復活第一弾。
かぶと虫の交尾という最強のジャケには「わしの選ぶ最高のジャケ」ベスト10に選びたい。
ちなみにキモいジャケベスト3はジョンのダブルファンタジーは鉄板。
二位がIntestinal Disgorgeの便所。グロはわし平気やけど排泄は無理やねん。
三位はプリンスのLOVESEXY。あれはトラウマやねん。
非常に関係ない話題ですが、まあジャケに関してはこの後いいものがないのでここで語っておきます。

ここでは以後定番となる沖縄ポップに初挑戦
あとは友人の山下達郎氏に教わったアカペラコーラス、ドゥーワップ。
やはり名手に教わったのと、桑っちょの器用さで凄いのができました。

わしもこの頃は物心ついてて記憶が鮮明なんですが、この盤からかなりの曲がテレビで使われてました。
当時CDラジカセを買うために友人と遊んでて休憩にジュース飲む時も学校忍び込んで水を飲むという節約生活の中、こうやってただで聴けたのはうれしい限り。
人気あるバンドのファンはおトクであります。

そしてAV女優を歌った女神たちへの情歌。
当時まったく意味がわからなかったですが、ほんまようできた歌詞。
もはや桑田マジック全開と言ったところ。
確か深夜番組で使われてたはず。フリフリもそうやった記憶。

あと、盤とは関係ないけど愛の賛歌を歌ったCMも良かったですね。




稲村ジェーン

桑っちょ作の映画のサントラ。
ついに映画にまで進出。創作意欲がとどまることを知らなかったんですよね。
やめときゃええのに・・・

盤のほうはラテン色が最も強いですね。というかモロ。
東京サリーちゃんもブルースに忠実だったりと、あまりマジックは発揮されていない。
サントラなので前作と被る曲があったりするのは損だったりもするし、アルバムとしては存在感若干薄くなるも、わしとしてはCDラジカセを買うてはじめて借りたCDだけにその存在は重い。

希望の轍と真夏の果実はあかんでしょう。
引くくらい完璧。
あまりに完璧すぎて嫌いな曲ワンツーです。
なんで嫌いかっちゅーと、他の好きな曲の存在を脅かすほど恐ろしいからです。
嫌いちゅーより恐れているやね。
嫌いちゅーのは好きの裏返し。よう言うたもんです。
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