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札幌遠征。

8:59
伊丹空港へ出発。
そして9:46、M氏(ダイエーの川越とロッテの於保と西武の野々垣はパっと出るのに、まともな選手は忘れる変態)と落ち合う。

そして飛行機へ。
前行った時はまだデジカメを持っていなかった。初めて飛行機からパシャ。
ここはきっと青森県の下北半島の右側の先っちょと思う。

ほんで千歳空港へ。
まずは札幌ドームのチケット。
コンビニで買おうとしたら完売してた。
広島とオリックスばっかり観に行ってるからバチが当たったんやろか。
でも電話で球場に問い合わせたら立ち見だけ少しあると。
ほんまは定山渓寄ってからドーム行く気やってんけどな。
札幌ドームへ急行。

ほんならなんとかあった。
なんでこんな平日に満員と思ったらユニホーム配りとなんかイベントあってんな。
それにしても凄い。

ラベンダーユニをもらって札幌ドーム内を散歩。
そして今日は「なまらうまいっしょグランプリというのがあった。
「北海道179市町村応援大使」の18市町村のうち、14市町村とのコラボレーションが実現。各市町村自慢のグルメが札幌ドームオープンテラスに集結いたします。(コピペ)らしい。







それでわしは枝幸町の毛ガニ汁と士別産サフォークラム串を食った。
毛ガニはほんまえげつない。これ300円かいな。
ただの汁ではなく、なんか色々な味わいが交差してるレベル。
ほんでラムももともと好きやけどうまかった。
ちゃんと炭で焼いていた(当たり前か)






そしてドーム内でも「金滴 北の純米酒 」があった。まじかよ。
カップにいっぱいついでくれて650円。球場ぼったくり価格ではない。
かなり毛ガニに合ういい物件でした。








今回ドームで楽しみやったのは大型ビジョン。
選手データがやたら細かいのは日本ハムの球団経営方針に合っていていい。
合理化で安く強くがこうやって実現しているというアピールになっているのか。
最近はOPSは著名になってきたが、BABIPとかIsoP、IsoDとかほぼ誰も知らん指標やろ。
絶対自慢やと思う。
しかも試合見てたら細かく見る暇がないほど細かすぎる。
まあ、しょっちゅう行く人ならどこに何が表示されるか覚えるやろから使えるんかなと思う。
応援歌はかなりいいと思います。


これは文句なしに良いと思うのが対戦成績。
おかわりくんの時は出てたので主砲とのときだけ出るんやろか。







ほんで大谷君。
札幌ドームは苦手としているというデータ。
確かに最初は不安定。
3回くらい心折れそうになったと言っていた。

しかも岸君はすさまじい投球。
全くコントロールを乱さず。
途中まで完全試合やったもんなあ。
わしも心折られた。

ライオンズ側の作戦もどうかと思った。
ランナー一塁とは言え秋山君にバントはないと思った。しかも失敗。

こっちは岡君のファインプレーが出て次の回は岡君にまわる。
これは変わると思ったらやはり近藤君が二塁打を打つと陽君がバントをしっかり。ほんで岡君にまわってスクイズ。
ばっちり野球の流れと言われる印象論ですが、それにはまった典型みたいなゲームでした。
陽君のバントは撮れたが岡君のときはそんな余裕なし。





まあ、こんな凄い投手戦ははじめて現場で見た。
一安打で勝利はかなりレア。
でもほんま、打撃戦で最強だったあの近鉄優勝を決めた優勝決定2アウトから代打逆転満塁サヨナラお釣りなしホームランのときにデジカメがあったらと思った。
まあ、写真どこちゃうかったかもやけどな。
でもあんときは3点差でもなんか「ホームラン4本打てば勝てる」なんて冗談言う雰囲気でみんな笑ってたんやで。



ほんま、これほどいい勝ち方が存在するだろうか。いや、ない。
選手も気持ちよさそうで明日からも期待が持てる。








花火はわし前行ったときはなかった。てか負けたんやったっけな。










煙がかなり長時間舞っていたけどええんかと思った。









ほんで次の日のシート貼り。
これも近鉄時代を思い出す。
凄いよな。







ここは前回来たときも通った覚えのある場所。
何年も前やのに忘れてへんねん。
こうやって日記つけてたわけちゃうのに。

ほんでホテル帰還。
セイコーマートでソフトカツゲンを買うというのも北海道に来たら必ずやりたいことです。
もちろん、言うまでもなくそれは達成した。

ホテルは飛行機とのパックツアーみたいなんをM氏がいつも予約してくれます。
まあ、わしに任すような根性は氏にはない。

ほんでさっさと風呂浴びてソフトカツゲン飲んで寝た。
めでたしめでたし。





さけ482金滴 北の純米酒

北海道は新十津川町の銘酒。
きんてきと読むんですが、金的を思い浮かべてどうしても笑ってしまうが、字で書くとうまそう。
是非とも音読はせぬよう。

これは辛口ながら密度の高い旨さも甘みもあるしっかりとしたお酒であり、キレ良しの食中酒。
エキス的なまとまった旨さなのでしつこくない。
これなら北海道の強烈な魚介とも喧嘩しない。
名前は以前から聞いていたが思ってた以上にうまいしわし向き。
北海道に酒どころというイメージはわかないですが、あまり失敗なかった気がする。
その中でもトップクラスのうまさです。
しかし北海道から発送してもらうには送料が高い。
是非本州でも売られて欲しい物件です。
もったいないです。
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