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三日目は小樽になった。
前も行ったけど、午前中のみだったのでようまわれていないから。
ほんで二日目が山ちゅーことで次は海というのがバランスええと思った。
そしてこの日も全道的に快晴とのことを天気予報で聞いたからなおさらであります。

バイキングにはカツゲンとか牛乳もあったのを知らんかったのでがぶ飲みした。
これはあとで後悔します。
あと、注目は芦別市のグルメのガタタンという汁物。
かなりのとろみがあって野菜豊富なものです。
似たものは他地域にもいろいろありますが、寒い時に食うたら死ぬほどうまそうでした。

小樽は札幌から40分ほどと近いのでやや遅めの出発。
M氏は父をはじめ親戚が鉄道関係者。
みやげに買うてきてと言われたのがIC乗車券だと言う。
北海道ではKitacaがあるのでそれを購入。
やはり仕事柄興味あるらしいっすね。

つか、この残り時間付き信号を見るとちゃんと信号を見る人がおるんやなあ。
大阪みたいに横ばっか見てる人とちゃうんやなあと感心してまう。

で、いざ小樽へ。
ほんなら電車内でおもっくそ催してきた。
かなり長期間便秘でたまってたのでなんとか出した。

まあ、なんとかなって車窓を楽しむ。
銭函あたりからは海が見える。


小樽に着くと懐かしい風景が。
駅から港のほうを見るこの坂好きですねえ。

まあ、とりあえず観光案内所へ。
小樽の観光案内はなんか試験があるらしく、それに通った人が担当していた。
だから非常に説明も手早い。
ほんで、わしの特殊な要望にもすぐ答えを出してくれた。
まあ、めんどい客やったやろう。
いきなり「どこでもええから磯とか降りれるとこないですか」ではわからんわな。
で、出して来てくれたのは素晴らしい写真。
小樽の近所にある祝津というところ。まあ小樽市の中にあるんやけど。
水族館とかあとは鰊御殿などくらいしか施設がないところとのこと。
メジャーではないらしいです。
ほんで小樽港からもいけるらしく、とにかく船に乗りたかったM氏と、磯が欲しかったわしの欲望が満たされそうなので即決。

でも、船が時間なかったのでまずはバスで行くことに。
帰りに船でということにした。
どこにでもハムの広告。良い。







着いてみたらまあ確かにちっちゃいとこ。 歩いて5分で回れる。水族館から見下ろしたこの風景に、横に鰊御殿と灯台が建つ高台のみ。
でも、景色は抜群としか言えず、良い穴場になっているのではないかと。
この先には余市、そして積丹半島の絶景がたくさんあるということで、手軽ながらも質ではかなりのここはどういう扱いなのか気になる。








泊まるとこはここと隣の民宿。ホテル一軒。
かなり穴場っぽいですね。うれしい。

とにかく暑いので海へ。
しかし水はハンパなく冷たかった。さすがは北海道。
でも、ガキは泳いでいた。
まあわしも確かに丹後の冷水で大人が震える中泳いでたからのう。ガキは強し。
よう考えたら石も裸足で乗れたし、やっぱりちょっと真夏日になったからと言って泳げるようにゃならんか。
あせりすぎた。

まあ、水チェック。
いい色してる。






そして最近マイブームな水面高さ写真。









鰊御殿の前には井上陽水氏の・・ではなく、創設者の石碑が。









見下ろす風景は素朴で良い。








岩場は切り立った感じで手ごわい。 最近こんなんばっか見に行ってる。









そしてメシ。
祝津マリーナっちゅーヨットハーバーで食事。







わしはミーハー心を発揮して鰊定食。









そしてその横の観光船あおばとで切符だけ買うとく。
ほんならねえちゃんは慣れていて、色々聞いてきた。
で、今日は暑いという話をしてたらちょっと前までストーブ焚いてたとか言いよんねん。
おかしいんちゃうんか。
やっぱり北海道は変態であった。



観光船乗り場は無骨であった。
この横に屋根と3人座れるベンチがあったんだが無骨であった。






ウミネコがガン飛ばしてきた。
やっぱよそ者やてわかんねな。








観光船は素晴らしかった。
なんとウミネコにエサやってるようで、船にこうやってついてくる。
わしは横にいた家族からプリッツをわけてもらってやった。
楽しすぎる。


童心に帰るにはちょうどいい。てか、わしずっと童心やけど。
しかしデジカメ一台がトラブって写真が一部消えてた。
せっかくエサ食う瞬間動画撮ったのに。ひとつしか残ってないし。
まあ、でもM氏が絶妙な写真を撮れたので今度もらう。







この辺はオタモイ海岸というそうで、北海道らしいなんとも言えない景色が見られるところ。
小樽駅から20分ほどで来れるところにこういうのがあるんですよね。
知床行けない人でもここ来れたら満足かと。







ほんでここで引き返し。





絶対穴あると観光資源になりますよね。
青い洞窟ってのもあるらしく、結構高額ながらカヌーとか借りて見られるという。






徐々に小さくなっていく観光資源がせつなさ満点。
そして漁船などもかなり通ります。






この切り立った岩はわし好みなのであります。
ほんまこういうの見ずに旅行終えることは少ない。









そして小樽に帰還。
おみやげに酒購入。
水天宮に行く。
途中で気温見たら16時にして30度近い。
凄すぎやろ。
なんか北海道来た感じせんなほんま。




運河端からのこの通りは良いですよね。









ほんで水天宮への道のりは坂だらけであった。
つうか小山の上にあるんやからあたりまえやねんけど。
途中寺などがあった。
そして、鳥居をくぐると教会。
なんというケイオス。
これはメガテンと言うべきでしょう。
カオスの寺からニュートラルの神社、ロウの教会が混在。
ここはカテドラルなのでしょうか・・・。
ミカエル出たらどうしよう思ったけど、マヒかみつきしたったら一発や。
安心。


そして水天宮。







展望台としても有用です。








ほんで降りて色々周る。
わしは途中面白そうな店を発見したので入ると瓶のコーラの自販機があったので使った。
ジンジャーエールを選んだが商品が出てこない。
近くに店員さんがおってその人が100円入れて同じようにしても出てこない。
ほんで他の店員さんを呼んでくれたらどうもこの自販機。デキが悪いようで。中で「ずった」んだと思うーって言うた。で、近くの店員さんが「今のわかりますか!?」と。まあニュアンスでわかる範囲。
北海道は方言がショボいんで無念ですが、この店員さんのおかげでちょいと楽しめた。

そしてこの意味不明な看板。
どうやらお母さんの買い物時に退屈になるお父さんのためにサービスがある店らしい。
割と著名とのこと。









時間があるので山二わたなべ酒造様を目指す。
手宮線跡地の線路を歩いて行けるのでちょうどいい。
この脇には古い建物もあっていいもんです。まあ、ちょっとだけやねんけど。

そして到着するもやはり日曜はしまっている。
無念。



夜が更けそうなのでメシ。
しかしあまり開いていない。
ということで周っていないところを探しながら散歩した。
ほんならわしの大好きな商店街があったので通る。
オタルンカードというあまりにもアレな名前がそそりまくりであります。
考えたやつはかなりのアレです。
これで喜ぶわしもアレですが。


商店街を出てすぐのところが開いていたので入る。
ほんでわしは海鮮丼を食した。
いかが異常にうまかった。
そして大将が職人らしくない、いつもニコニコであった。
最近は珍しくもないんかな。





店を出ると完全に暗い。
以前見れなかった夜の運河を見る。
これも良いです。



そしてホテルに帰還する。
やはりセイコーマートに寄って北海道限定(またかよ)グランディア by セイコーマートという砂糖不使用カフェオレ購入。
あと北の誉の紙パック、サッポロソフトという焼酎という怪しげな品を購入。

ちゃっちゃと寝よう思ったけど腹痛で1時間ほど便所へ。
まあ、この旅行中は寝られてるんで別にやばいほどではないが、牛乳飲みすぎには気をつけようと思った。
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