忍者ブログ
[1143] [1142] [1141] [1140] [1139] [1138] [1137] [1136] [1135] [1134] [1133]
セリーグすげえな。
もはやギリシャと呼びたい。
パリーグはおそらくFAでベテラン放出が容易にできるようになったのがありがたいことになってるかも。






Paquito D'Rivera / Live At The Blue Note

イラケレで大活躍し、ここ日本でも大人気のサックス、クラリネットの大御所。
さすがにスマートかつ軽快でスキのない演奏。
ひれ伏すのみです。
音楽性としては縦ノリながら、金縛りにあったように体を硬直させて聴いてしまう物件。

臨場感が素晴らしく、トークや客席の音も良いです。
まるでそこにいるような・・・とまではいかずとも、気分はうまく味わいたい。
その助けにはなってくれるかと思われます。
なんせライブとか行き始めると金が急激に減りますからね。
最近はわしは桑以外ほんま行ってないわ。




Ninnghizhidda / Blasphemy

ドイツ産シンフォニックブラック。
なかなか臭いものの、ピリっと細工が聴いていて飽きさせない展開。
Amazonでも二件の感想があったのでそこそこ著名なんでしょうか。

正直イロモノと思ってたんですが、いざ聴いてみると正統派だったのが残念かよかったのか。
イロモノと思った理由は一曲目。
Moonlight Serenadeって曲名が。
80年代米AORとかなんかかいって感じでちょっとびびった。
つか、普通にジャズでもありますが。
ブラックメタルにはちょいと似つかわしくないですよね。ほんま。




Youssou N'Dour / Nothing's in Vain

ユッスー・ンドゥール氏の真の素晴らしさはこれで知りましょう。
どっちか言うと西洋音楽との融合に強い氏ですが、本気出せばどんだけやばいかを知らしめる。

アフリカ要素、アコースティックを強めにして、ポップさは高いものの、風景の色合いはコンクリートよりも土がよく見える。
それにしてもほんま、寒気がするほど素晴らしい音楽です。
わしもかなり色々聴いたつもりですが、このような盤はありそうでないと思う。
いつ聴いても新鮮です。
なんぞこりゃ。
化け物みたいな盤です。はい。




さけ481旭日 豊穣のしずく 特別純米酒

滋賀県愛知郡、藤居本家様の作品。
口当たりが非常にいいが、コク深い味わい。
やや甘口もうまみが漂ってくるようです。
川魚が合いそうなのはやはり土地柄でしょうか。
地酒でその土地の食を想像するのは良いことだと思えます。

後半戦は酸味をともなった甘さが引き締めてくれて次の一杯を誘ってくる。
それほど飲みやすい印象ではないが、かなり進んでしまうっすね。
そして濃さもさほどでないが満足感。
なかなかよくわからんが素晴らしいことは伝えたいです。
PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


忍者ブログ [PR]
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3
6 7 8 9 11
12 13 15 16 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
by 株価チャート「ストチャ」
最新コメント
[11/14 NONAME]
[11/14 ダークマン]
[10/25 NONAME]
[10/24 ダークマン]
[10/11 NONAME]
最新記事
(11/17)
(11/14)
(11/10)
(11/05)
(11/04)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
神田 凧文
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/03/23
趣味:
音楽、野球、競馬、株式投資、ボウリング、日本酒、温泉、自転車、ウイスキー、ファミコン、旅行、観賞魚、写真
自己紹介:
たのしく
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
最新記事のフィルム