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ついにわしも1.2倍の馬を軸にした。
ディープ、タキオン、カナロア、スカーレットだけはなんぼ人気しても軸にしたわし。
わしのようなヒネクレ穴党もひれ伏す馬っちゅーのはおるわけや。
ハープスターは飛ぶことはないでしょう。


21日に長野日本酒フェア。
ちょうど今年行こう思ってたとこ。予習できるぜ。
400種類は飲めんがな。






Ile Maurice-Mauritius

セガというモーリシャスのクレオール歌謡を集めた盤。
かなり現代ポップにも通じるメロディで聴きやすいです。
アフリカのポピュラー音楽が好きならまず間違いなく楽しめると思います。

そして確かに歌謡って感じのメロディがよく見られるんですよね。
日本人感覚からしても歌謡って感じ。
そしてセガという名前も神聖な響きであります
これがソニーとかプレステとかいう名前ならきっとしょーもなかったと思われます。
ほんまプレステはクソです。
わしは絶対に許すことはないでしょう。






Wolfgang Zerer - Weckmann_ Organ Works, Vol. 2

北ドイツの作曲家、ヴェックマン氏のオルガン曲集。
ドイツ音楽の父、シュッツ氏に師事、バッハ氏への架け橋ともいう存在らしいです。
これらの音楽家の名前にビビっと来るなら間違いなくお気に入りです。ストレートに。

しかし何やらこの天に昇るような雰囲気はなんやろか。
メロディというかサウンドスケープというかそんな中間というか何か浮ついた感が素敵すぎます
バロックはそんな好きちゃうんですが、この盤はかなり好みであります。
これを入り口にバロックもはまれればいいなあと思うのですが・・







日本の音楽と楽器の源流3 東南アジア音楽からの系譜

日本の音楽の起源になった音楽をまとめたシリーズ。
こちらは東南アジア編です。
日本の音楽は海外から色々と取り入れて発展していったのは間違いないが、決定的なコレってのはまだ諸説あってわからんようです。

ペルシャ~インド~中国からわたってきたものがあるのは有名ですが、この盤ではインドから東南アジアを経て日本が得たものの元ネタ。
多くは弦楽器の独奏ですが、ネパールやタイの太鼓と金も聴き所。
そして最後には沖縄のカチャーシー収録。
これはタイに類似のものがあるようです。
酒を飲みながらというのも同じということです。
もちろんタイのものも収録です。
色々興味深いですが、解説が簡単すぎるのがもったいない盤です
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1978/03/23
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