ガキが二ヶラジオ体操行ってるん見た。カードぶら下げてや。
わしも実はガキの時分ラジオ体操行っててんで。
生まれながらの高血圧やったからか、わしの朝は早い。
友達とか誰も行かんから大抵一匹で行ってた。
盆は旅行してパーフェクトならずが残念やったというハードな人物やった。
そんな健康的なわしは小学生の頃の夢はタクシーの運転手。
中学ではプロ雀士。
どんなクズやねん。
てか、3歳くらいからミニカー好きやって、まあ趣味人らしく現実の車もって話になる。
で、カーロード愛読、そして幼稚園の時にはバンパーの端見ただけでどんな車も判別っちゅーキ○ガイに。
さらにわし運転も天才やったんか、カートみたいなんが住之江にあって、大人顔負けのドライヴィングテクニックを見せた。
イン突いたりしてた。
まさか今車乗ってないとは親は想像したか。
まあ、脳の病気やったからの。しゃーない。
あと、見落としとかめっちゃ多いから車乗ったら多分ババア轢き殺すと思う。
最近鳥の恨みを買ってるみたいや。
日曜にフン食らってさらに今日それぞれ違う場所で二発食らった。
日曜が人生初やったのに立て続けに三度。
いずれ鳥に殺されると思うんで、更新止まったらやられた思てくれや。
今日は美空ひばり氏など、伝説歌手の番組あった。
南沙織氏は沖縄出身(返還前)でかなり葛藤があったとか。わし知らんかったわ。
米軍の横暴(今もやけど)も凄かったようで、南氏の母は100年はほんまに返還されることはないと言ったらしいがほんまそうやな。
住んでる人はやっぱ感じるものが違うのう。
あと、美空氏の13歳のハワイ、米国本土公演のテープが発見と。
色んなタイプの歌を簡単にうたってしまう天才。
これ以上の歌手はいるんでしょうか・・・・・・・・
The Rough Guide To Mediterranean Cafe Music

地中海の現在の音楽のコンピ。
ラフガイドシリーズらしい幅広い選曲。
あまり音楽的にどうこうじゃなく地域でまとめただけですが、地中海の音楽は面白いのでこれで良いと思うっすね。
地中海というとエジプトからイタリー、フランス、ギリシャまであるんで本当に色々。
それでもどれも聴きやすいし、著名な音楽家のを集めているので地中海音楽ファンよりこれから違う何かを聴いてみたくて色々探したい人に。
Kohinoor Langa Group / Music from the Desert Nomads

ラージャスターン州の砂漠の遊牧民の音楽。
インドの州で、パキスタンに接する。
ジプシー音楽のルーツとも言われるだけあって圧倒的な熱気ですわ。
サーランギ、ハーモニウムが使われ、歌のほうはパキスタンの左にあるということで有名どころではカッワーリーをイメージしてくれれば。
打楽器はタブラではなくドラクってやつみたいです。あとカスタネットの一種、カルタールが良いグルーヴを生みます。
ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン氏を聴いて「魂が揺さぶられた」と言う人は多い。
それと似た種類の凄まじいエネルギーは感じられる物件だと思います。
Ricardo Ray / Jala Jala y Boogaloo

ブーガルー。
ボビー・クルーズ氏のあまりにも快活なヴォーカルにピアノも踊る。
ホーンは自由に飛び回る。
楽しすぎる盤であります。
本当に全てが良いっすね。
歌メロはやはり米国の60年代のポップに影響受けたものでキャッチーですので、ラテン音楽ファン以外にも。
ブーガルーっちゅーとやっぱ古い感じするかもですが、暑ければ暑いほど合うのでぜひこの夏。一枚。
さけ116トリスウイスキー

不味いといえばトリス。
しかし、わしはトリスはトリスの不味さがあると思う。
刺々しく雑味があるというだけでなく、とにかく変な混ぜ物っぽい味が強烈。
なんというかいかがわしい。
しかしそのいかがわしさが逆に貴重なんすよね。
そういう場所ではそういうものが欲しい。
戦後の荒れた日本に出現したトリスバーはどんな雰囲気やったんやろか。
トリスも当時と違う味やろから完全には想像はできんやろけど、そう考えれば一種のロマンや。B級の。
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