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なんも!
 
 
 
 
 
イラクの音楽51uSAyrrGZL__SL500_AA300_.jpg
 
神秘的な音楽が多いイラク。
2枚組で余すことなくかの地の音楽の魅力を伝えてくれます。
 
有名なウードや他の楽器の独奏から、パスタという声楽、ベドウィン民謡。
そして中でもすさまじいのがスーフィのジクル、イスラム神秘主義の儀式。
チベットの仏教音楽に匹敵する、世界最強の迫力のサウンドを魅せてくれます。
 
マトブッチの音はチャルメラを想起させる。
日本人にもなじみやすい・・・?そりゃないか!
 
 
 
 
城みちる / 君はエンジェルAug06723.jpg
 
大傑作「イルカに乗った少年」の第二弾。
ほとんど同じ曲であります。アコギな商売しよるわほんま。
 
しかし、何かやっぱり違いますな。
イルカとは何かが。
インパクトというか・・こっちより確実にイルカのほうが売れるとわかる何か。
 
城みちる氏はイルカと「チルチルみちる」がダントツであり、他はだいぶ落ちると思います。
この差はなんなんでしょうかね!?
 
 
 
 
Honegger: Sym No 4 / Dutilleux: Metabole51GVOmS5OYL__SL500_AA300_.jpg
 
フランスの現代作曲家の2作品。
オネゲル氏はスイス人であるそうです。
オネゲル氏の中でも聴きやすい交響曲第4番 「バーゼルの喜び」
印象派っぽい部分も多数見せてくれて、かなり明るくも浮ついたような美しさが素晴らしいです。
曲展開の華やかさは特に聴き所かと思います。
はっとするような音楽性です。
 
デュティーユ氏はメタボール。
神秘的で現代音楽の難解さもあってとっつきにくそうですが、ダイナミックな静動の展開。
感覚に直に訴えかけて来るようなそんな気がします。
わしはポップ派ですが、こういった音楽は細かいこと気にせんと雰囲気を直接楽しみたい。
だからこういう激しいのがうれしいですな。
 
 
 
 
さけ58トレーネ アブサン ユニコーン ブラック20080604015656_img1_39.jpg
 
なんか弟がウチ来たときわしが飲んでたらそのニオイに魅かれて弟も飲みだした。
化学系のニオイなんで、塗料とか好きな職人弟がたまらんと言い出した。
 
味は甘くてミント丸出し。
わりとすっと飲めて、悪名高いアブサンでありますが好みであれば初心者向けかと。
60度と強いお酒ですが、アルコールのニオイや味もしません。
 
色と名前でかなり引いてしまいそうですが、ストレートにうまいと感じる物件です。
歯磨き粉を食うのが好きな人におすすめです。
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神田 凧文
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39
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誕生日:
1978/03/23
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