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ひさびさボウリング。
そろそろわしも初心者脱出気配。

友人が215点出すから惨敗したわ。
さらに左でも投げてそこそこいけたから怖い。




Carlos Paredes、Charlie Haden / Dialogues
41S1VSC9R2L._SL500_AA300_.jpg
ポルトガルギターのカルロス・パレーデス氏とジャズベースのチャーリー・ヘイデン氏が手を組む。
超大御所お二人の競演ってことなんです。
こういう大物同士だと安心して聴けるものに必ずなるっすね。
ただ、名盤まで行かないのが案外多い気がする・・。

カルロス・パレーデス氏の作品よりだいぶ薄味。
ポルトガルギターの石畳の上を歩いてるような軽快な上品さとトラディッショナルな雰囲気だけを残して感情的な部分を薄めただけ。
あまりに民族っぽくなると困るって人には良いかと思われます。
わしとしては物足りない部分が多かったっすけど・・。




Levon Helm / Electric Dirt
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ザ・バンドのメンバーだったリヴォン・ヘルム氏。
もう老人と言える年齢ですが、元気に活躍されております。

ロックを下敷きに米国南部の音楽をなんでも吸収し、昇華っていうありがちなワードで説明させていただきますが、これぞ!と思う作品は少ないっすよね。
でもこの作品はガチです。
テキサスとかニューオリンズとかいう地名だけで燃える人は絶対聴かないといけません。

演奏もさっすが。
ベテランならではの余裕を感じます。
年取ったらこんな老人になりたいっと思うっす。



Rolling Stones / Beggar's Banquet
411EQRJCT5L._SL500_AA300_.jpg
最強のロックバンド。ストーンズ。
ブルースやカントリーの色濃いが、ロックな部分をうまい具合に主張してとんでもないラフでかっこええアルバムにしてしまった。
わしはストーンズの中でも1、2を争うほど好きっすね。

ラフな音はこのアルバムまでで、個人的にこれ以降はつまらんと感じます。
でも、一般にはこのアルバムからがストーンズ全盛期とされる模様。
うーん、やっぱ初期のラフさは凄い思うっすけどね。

相変わらずなのはミック・ジャガー氏の圧倒的ヴォーカル。
なんでこんなヘロヘロやのにかっこええんやろ。
あらゆるミュージシャンの中でもっともあり得ない存在と思います。
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