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(; ・`ω・´)今年のノルマは100勝、日本一、交流戦、ファーム全部優勝
去年の後半戦の実力を一年続けるだけでいい
今年は頭からメンバー揃っとるしな
森山君も途中からデビューして衝撃を与える予定


水森かおり氏は次は山口県との情報を得た(U´・ェ・)
中国地方多いっすね



お次は猩々の奈良県吉野町、北村酒造株式会社様(。・ω・。)ゞ
デビルサマナーでは酒飲んでる猿でしたね
非常に良い名前です
近所に八咫烏もあるというなんともメガテンな地
神聖なのでぜひ飲みましょう

吉野は来たことあるかと言われたんですが、最近全くですからね
大和上市の駅のそばらしい
酒造はあまり見られないそうで残念
山の斜面を上から作業順に作業所が連なってあるらしい
そして一番下が販売所となってるとか
大和上市とかほんまきれいやし、久々に行きたいですね


さけ1029猩々 辛口純米 ちくよう(*´・ω・`)b

主に旨口の酒に力を入れるらしい猩々
これは辛口というよりもすっと入るタイプで旨みがぐっと出るタイプです
文句なし旨いです
しかし、この酒造様、多くのラインナップも旨口なのでどれ買うてええかわからん
コメの個性もわかりやすく、ほんま好きな米で選んでいいです

ある意味表示のないこれが一番没個性というか標準
熱燗でしょう。





さけ1030猩々 純米 妙童鬼 無濾過生原酒v(・ε・v)

きぬひかり使用の物件
食米のほうが安いらしく、これも比較的安価
しっかりと酸味、うっすらと渋みのある旨口
普段きぬひかり食ってるんでひいきになるのか、または合うのか
これはわし向きであります

後鬼の別名が妙童鬼らしく、非常にメガテンです
役小角もありますが、それだけ試せず
まあ、あんなソーマ漬けのおっさんどうでも・・よくないです



さけ1031猩々 後鬼 純米大吟醸 生原酒(*^ー゜)

五百万石の純大
純大は山田さんと雄町と五百万石があります
かなり強烈な旨甘で、まさにメガテンの後鬼であり、味わいにタルカジャ連発です
ボワっとする香りも
コク苦と申し上げますか、苦みも一筋縄ではいかない何かを感じる
これは凄いですね

純大らしくなさが常軌逸しまくり
遠慮のかけらもない攻めの一手の物件です
そのわりにはしつこさはそんなにないので飲み心地は悪くないです




さけ1032猩々 前鬼 純米大吟醸 生原酒(*´▽`*)

こっちは山田君
山田らしい繊細な渋みがあり、バランスは良い
しかしその繊細ちゅーても普通の酒にしてはパワーある繊細さ。なんのこっちゃ

それにしてもどの要素も強めですね
甘口というのは純大生原でよくわかります
麹っぽい甘みで、パワフルです
アテなくてもというのも間違いありません

てか、無濾過生原酒のシリーズ。めっちゃラベルの文字かっこいいすね
今んとこきぬひかりびいきもあって妙童鬼が買う候補に強く入っている


さけ1033猩々 花ひらく(。・_・。)

この酒造様唯一のさっぱり酒
まろやかな水のような口当たり
旨みはやわらかに控えめ
味わい自体は良いです
甘口でしょう

もちろんわし方面ではないですが、人には薦めたい物件
ちょっと割高ですが、酒造ラインナップとしては大切な戦力



さけ1034猩々 純米吟醸原酒 吟のさと(`・д・´)

非常にまとまった旨みを感じる物件
旨みの質はコク甘も感じ、まったりとしたタッチ
それにしっかりとした渋いキレでバランスがいいです

インパクトがほかに比べると王道的なんでやはり目立たないが一番うまいのではないか
同じ地域の八咫烏と比較すると甘口と評されるそうですが、このくらいの甘みならしっくり来ます
場所柄アテに困る地域ということで酒のみで楽しめる旨口を造り続けるということですが、この物件はそのコンセプトにも合うかと




お次はまたおなじみ兵庫県丹波市は小鼓の西山酒造場様ヽ(*’-^*)。

今回は小鼓の店について聞くだけと思ったが、飲ませてくれた
お気に入りは但馬強力のアレていうたらサービスまで
ありがたいですね
是非店で立ち飲みしたいですね
まあ近々あの辺行くんでその時感想をば


さけ1035純米 花小鼓Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

やや辛口の口当たりの柔らかい純米
特にこれはコクが渋く感じられます。酸味も適度。
燗したら激変しそうです
これぞ純米の極みです

非常に上品な味わいでもあるので、飲み進めやすい
そして味わい深くなってくる
時間感覚も楽しめる
日本酒のあらゆる楽しみ方ができるので、こういう物件を一本持っておくのが大事です




さけ1036小鼓 純米吟醸(。・Д・。)

しっかりとした旨みが効く味わい吟醸
キりっとした酸味でうまく旨みを引き立ててくれます
これはとりあえず飲めと入れてくれたので予備知識なしでいただいたが、純米かと思うほど
華やか系とは違うタイプです

冷で料理を活かす系かと思われます
白身魚の刺身が完璧でしょう
いや、できればイカでしょうか
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(; ・`ω・´)あべのハルカスにて全国 日本酒めぐり
はじめてハルカス行ったが、広いしダルいな
そういやあの高いビル入ってるのは会社とかなんかな

適当に周るが割と試飲販売は少な目
土曜は行かんでよさそう
今日色々試して日曜には決められる


最初はご存知青森県上北郡おいらせ町の桃川株式会社様
話し上手な酒造の方にいただきました
最近はやはり原酒とかが人気なんすかね
まずは原酒がいいかと薦められたが、わしは燗派なのでまず純米から

さけ1023桃川 純米酒(o^-^o)(o^∇^o)

非常に華のあるタッチ、そして香り
純米酒としてはかなりのさわやか系でしょう
そしてお燗も抜群らしいです
酸の効き目がいいですね

味わいも甘みのあるタイプで飲み心地良し
美麗でつやのある味わいに冷も素晴らしいです
最近好きなタイプです




さけ1024桃川 寒造り 吟醸純米生原酒(´;ω;`)

原酒としては強い当たり方をしないさっぱり系
最近原酒がきついと思うようになってきたことを伝えたが薦められた
理由がよくわかる物件でした
やや辛口なのもポイントです
飲み心地は素晴らしい

桃川はさわやか系多いんですね
それも旨み、甘みはしっかりバランス
さすが青森最大の大手です





さけ1025桃川 にごり原酒m9っ´・ω・`)

20度と強いにごりですが、非常にやわらか
甘口でにごりの風味がいやみなく
濃厚さがしっかりあるがそれをいい意味で感じさせます
爽やか・・とまではいえないですが、たるくなくキリっとします

なんといっても安い
これはその意味でもいい物件
お高くてもいいものが売れるのはありますが、普段使いだと呑み助は厳しいのです





お次はさらにわしにはおなじみ、香川県仲多度郡は西野金陵株式会社様φ(.. )


超金陵を今飲んでるのでそのことを伝えたら、なんと50度あたりの燗がうまいとのこと
これは意外でした
酒造の方も燗つけたまま忘れてて偶然発見したとのことで、なんか旨みが花開くらしい
ちょっと飲みすぎたので明日やります

他にも色々話できてよかったです
なんか趣味が合って、濃醇純米は冷のほうがいいでしょうとか、純吟を燗したいとか、異様な盛り上がりを見せた
そのおかげで煌金陵もだいぶついでくれた、わし知ってるちゅーのにわざわざ
常軌を逸したいい人でした

てか、濃醇純米一升瓶6本お買い上げのお客様もおったらしく、売れ行き素晴らしそうですね
良いこと

さけ1026金陵 ゆず酒o(*`・ω・´*)ノ

最初はこれを、おそらくおすすめでしょう
基本この手飲まんですが、ありがたく

ほんならめっちゃゆずです
酸っぱさの塊なのにすいすい飲める不思議
これが酒の凄いところと思った
やはり酒造の方の薦めって凄いんですよね
勉強になる




さけ1027金陵 純米吟醸 濃藍(。´Д⊂)

金陵のルーツは藍らしく、それにちなんだ名前がついた物件
厳かな藍色ラベルに緊張が走ります

非常に濃醇な旨口
酒造の方も燗がいいと言ってました
渋みもきっちりのバランス
濃い口の旨みがスキなくその割にすっとする
なんとも強靭も上品な
このラベルの色のイメージとのマッチングがすさまじいです



さけ1028金陵 純米酒 山廃仕込み( o´ェ`o)

非常に美麗な酸味が山廃のごつみを和らげる逸品
コク旨でくせもやや薄目の飲み口やわらかな優しい山廃です
燗すればふわっとしそうで試したいが、今回春酒買いたいんすよね
旨口を超えたゴツ口が好きなわしにはどうかと思うっすがこれもいけるんで、なかなか迷うところ

天狗舞と菊姫を現在ストック中なんですが、使い分けできるほどです
かぶっても買うていいと思える
まあ、日曜の様子見です
(; ・`ω・´)チャチャイレマンデーで丼人気投票やってた
親子、牛、他人、かつ、天で投票やってたけどわし木の葉派やねん

紅ショウガ天が大阪ローカルというのを知ってショックを受けたのもつかの間
今度は紅しょうがの使い方でアンケートとってた
ほんなら牛丼には紅しょうがめちゃくちゃ入れる人結構おってわし安心した
わしなんて吉野家行ったら紅しょうが丼に肉入ってる状態になるから(;ω;)

あと、ポテチはやっぱうすしお派多いな
わしは青のりのやつ
サッポロポテトはわしベジタブル派やけどバーベキュー派に負けた
とにかくわし緑のほうばっか行くねん(*`・ω・´*)




盛岡市はあさ開様
特におかんが好きな銘柄です

我が家消費量では5本の指に入るところなんでお世話になります
一位は玉泉堂様でしょう、間違いなく




さけ1017あさ開 純米大辛口 水神(´・ω・`)

大辛口と言いますが、非常にコク旨です
ピリリと来る感触はありますが、それ以上に旨みが目立つ
パワフルで締まった旨みで、塊のようです
それが燗したらおそらくまろやかになるのでしょう

煮物とかに合わせられそうで良いですね
飲食店限定商品だそうでそれもわかるところ
個人的には普通に売ってる純米酒よりこっちがいいですね



さけ1018あさ開 純米吟醸 夢灯り(,,・`д´・,,)

甘やかなフルーテー香
味わいも甘さとキレ、そして美麗でキメの細かい酒質
酸味でキリっとして渋みもあるのでしつこくない

こういった最近よく見る物件を30年前から作っていたそうです
凄いですねやっぱりあさ開
軽快でフルーテーだけならわしにはインパクトないですが、渋酸も素晴らしくおっさんにも
幅広くおすすめされるポップな物件です




さけ1019あさ開 大吟醸 南部流伝承造り(;`・ω・)

伝承造りとは昔のやり方で醸したちゅーことらしいです
このためかどうかは不明ですが、非常にクリーミーなコクのある物件
それでいてあっさり目なのは大吟醸ゆえか
キレも味わいのもっちり感にしては非常に良いです

これなら燗OKでしょうか
ちゃんと試さんといかんすね
マックスバリュに売ってた気がするんでまた買うてみようか






最後は新潟県小千谷市、高の井酒造様

ワイン輸入会社のモトックス社との共同制作とのことで、まあ、ワイン的なのはあまり好まないが、試飲なのでという感じで実は期待してなかった伊乎乃
いい意味の裏切りがあってくれてよかったです
魚沼という地名はもともと古代は伊乎乃という地名でそれは魚が良くとれる場所(うお=いお)(場所=野)ということでこの名を冠した酒を造ったそうです
アユなどの魚が多いそうで、水の良さもよく知られるこの地は当然素晴らしいわけです


さけ1020伊乎乃 特別純米(  ・`ω・´)

ワイン的と思いきや特にそうではない感です
クリアかつ旨みもじわりタイプ
飲み口柔らかも十分なインパクトで非常に流行りそうです
ちょっと新しめの和食店の店構えに合いそうなラベルでもあります
文字は細目で画数の少ない字なんで柔和さにさらに磨きをかけてくれる

合いそうなアテは幅広そう
横で飲んでたねえちゃんはワインも好むらしく、その人がこれをおもっくそ気に入ってたので、ワイン好きに訴えかける何かはあるんすかね







さけ1021伊乎乃 純米吟醸(; ̄ェ ̄)

旨みしっかりの味わい吟醸
その中でも美麗な感触
キリッと酸味、渋みの余韻と、日本酒の良さを語るためのワード全部使っちゃいました
そしてもちろんバランスが完璧です
普段は純米酒>純米吟醸酒なわしも珍しく伊乎乃はこっちのが好みでした

魚沼という地のイメージに味わいもピッタリかと思われます
これはコンセプトの本当っぷりが常軌を逸しています



さけ1022越の初梅 純米大吟醸o(TヘTo)

淡麗さが素晴らしい物件
梅干しで酒を飲んでた長尾景虎氏の話になってわしも梅干しで飲む、そして今景虎に凝ってると言うと・・
景虎の良さがわかればこれはわかると言われたその口当たり捜索の困難さ
そこにフルーテー甘さが水を伴ったように来る
味わいはちゃんとコシがあって淡麗のみに終了しないですね
じわりとうまくなってくる

酸味はそれほどない感じで、キリより柔和さですね
柔和で味わいは控えめもしっかりってのが怖いですね
飲みすぎそうです


あとは魚の象形文字をデザインした大吟醸原酒もいただいたが話を聞くほうに集中しすぎてちゃんと記憶できなかった
無念です、そしてもったいない




次は場所を移してハルカスで
その時購入物を決定します
まあ、播州一献は酒造行くか、ここで買うか迷うな
お気に入り銘柄に追加しますし(;´・ε・`A
(; ・`ω・´)いんちきくそけいばしてから再戦



お次は大阪府交野市、、山野酒造様v(o´ з`o)♪
ひっさびさに片野桜です

酒造様まで買いに行く人も多いらしく、最近は飲食店にも片野桜を置くところは増えているという
非常に良いです
さすが大阪だけによく話す人だったので山廃雄町、織姫生はメモ忘れ





さけ1010片野桜 山廃純米無濾過生原酒 山田錦(>人<;)

山廃らしい酸味、クセ、旨みはしっかりですが、澄んだ感じで飲みやすいほうだと思います
非常に軽い口当たりで風味は奥ゆかしく、フレッシュ感もあり、キレ味良し
山廃嫌いでも十分いけそうに思えます

味わいの全体像はもちろん山廃というイメージどおりです
それは澄んだ中にという感じです
個人的にはもっとごっついのがいいですが






さけ1011片野桜 純米大吟醸 織姫の里(。・Д・。)

交野産のみを使用した物件が織姫の里
ダークマン氏に教わった星田神社の近くの酒造様で、七夕伝説が伝わる地ということでこの銘柄ができたとのこと
味わいは驚きの追い込み馬
あとのほうでどんどん旨甘みがふくらんでくる物件です
大外ふくらんで追い込むのはアドマイヤベガのダービーのようです

甘みの質も非常に柔和なので究極の穏やかさを持つ物件と考えられます
わしにストライクではないですが、非常にうまかった
好みの人にはもっと良く映るでしょう
名作かもです




お次はおなじみ広島県三原市醉心山根本店様( ;∀;)
よく知ってるのが多かったので隠し酒と称した新聞につつんだ限定酒をいただいた
でも、話に必死になってまたメモが・・




さけ1012醉心薫吟 純吟生詰原酒(*´ω`*)

かなりの辛口で、含むと即辛み、非常にはっきりしています
そして旨みのほうがごっそり出てきます
コク深さも素晴らしいですね
原酒だけに濃いですが、辛みとの絡み合い(笑えよ)が素晴らしく、重厚で味わい深くも飲み心地良いです

千本錦という広島のコメ使用ですが、これはかなり良さそう
注目のコメです



さけ1013醉心ぶなのしずく(T . T)

ぶなの原生林から湧き出す超軟水使用のぜいたく品
↑と同じ千本錦
こちらはクリアで辛みも抑え目
美麗な酒でもあり、旨辛口と言えるでしょうか

↑のインパクトが強すぎてわしの中で過小評価になりそうです
アテを食らえば変わる印象もあります
これは改めて飲みたい


なんか、なんとか100%を名乗るには一滴でも混じったらだめとのことで、その場合瓶の洗浄にめっちゃ時間かけるいうてた
8時間労働のうち1時間かけるとかあるらしい
ほんま酒造様はしんどいと思うっすね(/ω・\)


お次もおなじみ山形県天童市は出羽桜酒造様(。>д<)
燗映えしそうなのが少なかったのですが、聞いたら↓をすすめてくれました




さけ1014出羽桜 枯山水3年熟成大古酒(*゜▽゜*)

吟醸の三年熟成
その割に古酒感のある風味はしますが、キリっとしています
渋みというのが感じられるのか、あまり甘みが激しく来ないです
徐々に舌に浸透してくるような当たりはさすが出羽桜です
くせと甘みの強い熟成酒もありますが、これははっきりと淡麗です

これは燗して当然ながらうまいでしょう
もっとふっくらしたらどないなるんやろ・・






さけ1015出羽桜 雪漫々( ・ω・)y-~

透明感のある澄んだ味わい
これは半端ないです
繊細さという点では繊細を得意とする日本酒界でも随一
いわゆる熟成でカドが取れたということでしょうか
それでいて味わいは芯にしっかり
薄いという印象もありません
酸味とかがしっかりとアクセントになっているのかと思います

好みとか関係なく凄いと思わせてくれます
飲めば誰もが口から光を放つことでしょう









さけ1016出羽桜 手造り大吟醸(。・ω・。)ゞ

オカリナの音色の様な味わいとのことです
なんのこっちゃ
確かに柔らかみも厚みのある甘い味わいはそれを感じさせてくれました
先入観かな
宗次郎氏にのでいただいて判定してほしいところ

住所がでっかく毛筆なのが豪快に感じられますが、味わいは本当に豪快とは程遠い美麗さです
(; ・`ω・´)鉄腕ダッシュであいなめ釣ってた
40cmオーバーとか凄いな
わしも昔丹後であいなめ入れ食いといううれしいことがあって、そんとき50匹くらい釣った
あれ忘れへんわ

そしてたまたまおかんが玉出であいなめ発見
天狗舞で食った




とうとう1000超えたな
まあ試飲会ってのが大きい
試飲だけではわからない部分は多いですが、まあ経験として書いておくわけです
大体記憶にはあるもんですが、またいろいろ整理せんとあかんすね(´;ω;`)


お次は株式会社盛田様
ソニーの社長の実家ということになります
名古屋駅前の飲食店情報をいろいろ聞けましたが、酒のほうちゃんと記憶できなかったものもあるので書けるのはこの二物件だけです




さけ1003ねのひ 吟醸 花風月ヽ(*’-^*)

見た目通りのやわらかい美酒です
香りがふわっとしてうれしいところ
軽快で繊細な味わいですが薄口なわけではなく、旨みに幅がありますね
これは見た目にはなめてかかるところですが侮れません
おっさんもいけます

是非これはアテで
燗は合わないか・・





さけ1004盛田 純米 AR4(゚∇^*) 

名古屋大学農学部との共同開発の名大桜酵母というのを使用
見た目どおりモロに白ワインテイストの甘酸っぱさ
やや甘みが勝ちます
柔和で旨みもあるので日本酒感もありますが、やはりアテはワインに合う方面でしょう

桜ってこともあるのでしょうか
最近のこの手の物件の中ではおだやか
酸味もそれほど強くないですね





お次は二本松市は大七酒造様
大名作純米きもとのために酒燗器も準備してるのはさすがです


さけ1005大七 螺鈿 純米吟醸 2011BYΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

海外のみでの発売ということでさらにこのボトル
ワインテイストなんかなと思ったら1回火入れ5年熟成のがっつりタイプでした
非常に旨み濃く、熟成された芯の太さがあります
でも、これ結構お高いですね・・

2011BYなのは風評被害との闘いらしいですね
特に海外は放射性物質にはやたら神経質
衛生観念ないくせにな
酒造様もいろいろと大変です



さけ1006大七 とろける酒粕 純米大吟醸v(・ε・v)

非常にクリーミーなコクが楽しめる酒粕
直食いしましたがこれだけでもうまい
やさしい甘みとコクがありながらもいやらしくない、これ単体でアテにも
しかし酒粕は何かつけてこその実力です
ほんま酒造様の酒粕漬けってのは味王様が宇宙を滅亡させかねない旨さです

買うかおかんに聞いたらかす汁は野菜高こつくって言われて断念
味わい的にはどちらかというと↓のほうが個人的には好みだった



さけ1007大七 高野山開創1200年記念酒の酒粕(*ゝ`ω・)

高価だが旨さは凄い
汁ものに入れたらやばそう
コクというのが総攻撃を仕掛けてきます
口当たりも↑もそうですがなめらかの極み

色も少し黄色がかっています
ペースト状の舌ざわりもアテとして合う要因になりそう
舌にへばりつかせて酒で混ぜるのです





さけ1008大七 雪しぼり生原酒 (新酒)( ̄ー ̄ )

もちろん見た目通りのフレッシュ甘旨さ
濃密っすね
かちっとした渋さと酸がシャキーンであります

密度の高いスキのなさはきもと造りならではだそうです
新酒の良いところを余すところなくです
酸が強かったり、味が強すぎて飲みやすくはないものもありますが、この物件はバランスがとても良いので飲みやすいです





さけ1009大七 生もと梅酒 シルキースパークリン(´・ω・`)

これはかなり驚きの泡
炭酸はかなりきめ細かいです
そして味わいが半端ないです
非常にコク深い梅の甘み、しかしその甘さは控えめ
激シブな梅酒なんです(なんかソウルとかファンクのショップみたいな言い方)

ただし弱点は高価さです
1000円はやっぱ高いです
300ml飲み切りなんでやはり普段では簡単には手を出せません


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