忍者ブログ
[1246] [1245] [1244] [1243] [1242] [1241] [1240] [1239] [1238] [1237] [1236]
今日は大竹しのぶ氏の歌唱を拝聴した(; ・`ω・´)
すさまじい演技力。
一人でステージを支配してしまう凄まじさに圧倒されすぎて落命危機でした。

都知事のつるセコが止まらないo(*⌒―⌒*)o
なんかマクドの割引券忘れて取りにいかせたとか凄いこと言うとるな。






徳島市は吉田酒造様のブース(T . T)
非常にシンプルなブースでした。
HPもなく、かなり小さな酒造様ということでこの機会は大事。
でも本醸造を飲むん忘れた・・・
まあ、でもばっちゃん家近いし機会は他にもあろうヽ(*´▽)ノ♪




さけ768蘭玉 純米酒

濃密な旨みが自然に味わえる物件(((o(*゜▽゜*)o)))
そして酸味がぐっと来て引き締めてくれます。
ちょうどいい食中酒と思われます。
もちろんこれこそ燗したい!と思わせる物件でした。

こういう物件を飲むと安心できるわしです。
なんというか個性が強すぎるのをまず探してしまうんで、王道を忘れがちなんです(; ̄ェ ̄)



お次は美馬市、司菊酒造様のブースへ(/ω・\)


さけ769きらい 黒 特別純米酒

なんとも名前が誤解されやすい物件(*´ω`*)
嫌いとか最悪な言葉ですが、これは地名の喜来から。
感じになおすと縁起の良さが常軌を逸したレベルなんですが。

まあ、そんなんどうでもいいですが、この物件はなんというか、ちゅるっと来る甘さに酸味がともなって非常に当たりがいいです。
どう言うていいか、口に触ったあとに味わいが出るまでの一瞬の間がいいんですよね。ようわからんけど。
そして美麗に旨さが広がり、最後は渋くキレて文句を言うなら言うてみろと言わんばかりの黒ラベルの迫力とともに参りました。
嫌いなんてとんでもないお話であります(・ω・)




さけ770きらい 銀 純米大吟譲

今度は渋い銀v(・ε・v)
↑は自社生産米の吟のさとでしたが、こちらはやはり大吟譲に良いとされる山田さんでした。
華やかながら嫌味なく穏やかな香り。
口当たりに爽やかさを感じ、そこから甘さが。
強めもみずみずしい甘さでこってりしないです。
そして引けもジューシーなくらいの味わいがゆるり引けていきました。
やばいですね。これ。純大では個人的には相当気に入りました。

パンフレットには一度の出会いですきになる、「きらい」一献、ご堪能あれ。とあります。
確かにその通りでした。
それにしても文だけ見たらおかしなことになってます(  ・`д・´)



混んでたのできらいの2本の間にまだ飲んでなかった宮の舞の原酒って書いてるのを飲みに行きました。


さけ771宮の舞 しぼりたて無濾過生原酒

相当フレッシュでパワフル(´・ω・`)
本当にごつい味わいであります。
が、美麗さがハンパなく、その美麗さの中から飛び出してくるみたいな強烈さ。
浮きあがってくるかのようです。
そして抜群にコクがあります。

これはストレートに素晴らしいですね。
こういうのを現地飲みしたいですよね。
それにしても遠いというか行きづらいロケーションが悲しいです(o´ з`o)





徳島市は御殿桜の斎藤酒造場様ブースへ。
仕込み水も飲ませてくれました。
鮎喰川(あくいがわ)というなんとまあ、水がきれいなのはよくわかるけど、って感じの名前の川の伏流水を使用とのこと。




さけ772御殿桜 純米吟醸酒

フルーテー香も四国酒は決して嫌味にならないという良さがありますが、これがほんまそうだと思います。
なんかLED夢酵母という、LEDの光で変質させた酵母が云々らしいです

水もまろやかで存在感が良い意味でないタイプでしたが、この物件も非常にまろやか。
アクセントのような甘み。渋みのサポート。
そしてキレは良いが持続性があります。
これは相当食中酒。
この存在感は何に活きるでしょうか




さけ773御殿桜 純米古酒 長期熟成 2002年

こちらは古酒(´・c_・`)
四国はやはりコクと密度がいいと感じる物件です。
もっと甘いかと思ったらちょい違いました。

これもまた食中でしょうか。
油に対する相性。というか油を流せるものでもあるし、油や濃さにも負けない強みがありますね。
食卓に置いて色合いが目立つし、日本酒古酒のある食卓風景は是非とも広まって欲しいです
中国でも紹興酒とかあると似合いますよねヽ(・ω・ヽ)




お次は豊能梅の赤岡町は高木酒造様のブースへ( ;∀;)
非常に明るい酒造の方とよく話しました。
日本一小さい自治体だったということを自慢もされてました。

そしてこの間阿波踊りが周回していました。
見ながら飲むのは良いです。
四国はよさこい、エイサーなど著名な踊りが多いのでこういうとき強いです(ゝω・)


さけ774土佐金蔵 純米酒

香りから酸を感じました(*´・ω-)b
飲み口から素晴らしい酸味が鋭く旨みを感じさせてくれます。
このコンビネーションが日本酒やなあと思います。
そして酸味も強いのでわかりづらいところもありそうなコクも感じました。

この手は絶対燗でしょう。
これはやらんでもわかるレベル。
旨みをさらに引き出せばむぐぅ~でありますd(゜ε゜;)




さけ775豊能梅 純米吟醸 吟の夢仕込み 限定生

これはほんのり広く香る良い香り(´・ω・)
味わいも舌をなめるように広がって渋く締め、余韻の広がりも素晴らしいです。
夏吟醸が今回買えたそうですが、これがほんまは欲しかったです。
まあ、生は持ってこれんのかな。

のちに説明受けるようにリンゴ的な物件。
高知酵母の香気生成量の表をいただいたんですが、それによると二種類の酵母が使われてて、一つがリンゴのような香りを生み出すカプロン酸エチルというのが多いということです。
もう一つのバナナ、メロン系の酢酸イソアミル系もあるんですが、このカプエチのほうがわかりやすいですね。
勉強になりました(*´ω`*)





さけ776豊能梅 土佐の夏吟醸

適度な甘みと水と調和したタッチ(>人<;)
後味は苦味がピシッと締めてくれるっす。
夏の暑いときにさわやかにのみたい物件ですね。
飲み進めると味わいは強くなってきてどんどん杯が進み、酔って結局暑くなるという罠です。

突出した特徴がなくバランスがいいです。
むしろバランスが特徴というか、そのバランスそのものを楽しむというインパクトはあります(。>д<)






さけ777豊能梅 おり酒

これが高木酒造様の一番人気だそうで(; ・`д・´)
意外でしたが、飲めば答えは即わかるっすね。

非常にクリーミーな香りで、味わいがこの香りと調和していました。
口当たりはきれいに粒粒が口に舞う感じで、前半は甘く爽やかで、とろみがありました。
後半には辛みが引き締めてくれる。本当に旨く、飲みやすく、満足感ある物件。
そして一升2000円という激安なところが凄まじかったです。

外人のおじいちゃんと一緒に飲んでいましたが(よう笑う人)本来にごりとか苦手だったそうですが、これ飲んでもまた笑ってました。
保存方法とかまで教わってたので、これ注文するんちゃうか。
ほんで、どこの酒造様も英語ちゃんとしゃべれるんすね。
まあ、外国のほうが売れてるとかあるらしっすしm9っ´・ω・`)
PR

コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


忍者ブログ [PR]
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3
6 7 8 9 11
12 13 15 16 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
by 株価チャート「ストチャ」
最新コメント
[11/14 NONAME]
[11/14 ダークマン]
[10/25 NONAME]
[10/24 ダークマン]
[10/11 NONAME]
最新記事
(11/17)
(11/14)
(11/10)
(11/05)
(11/04)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
神田 凧文
年齢:
39
性別:
男性
誕生日:
1978/03/23
趣味:
音楽、野球、競馬、株式投資、ボウリング、日本酒、温泉、自転車、ウイスキー、ファミコン、旅行、観賞魚、写真
自己紹介:
たのしく
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
アクセス解析
最新記事のフィルム