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もくはち

今日は西尾夕紀氏大暴れ。
大月みやこ氏のしゃべりのものまねうますぎ。

そして八代亜紀氏の新曲「別れのブルース」・・・ではなく、淡谷のり子氏のカヴァー。
完全に自分の歌でした。本当に個性が異常に高い・・・・・・・・

氷川氏の待望の股旅もの。
うーーーんやはりズンドコが高い壁すぎて物足りない。
あの曲は奇跡であった。
氷川氏のために存在すると思えるほど合っていた。
デビュー作が最高傑作ってのはよくありますが、氷川氏にはもう一発を必要とされている。
演歌界のために。







オウムミュージック特集最終回



アパーヤジャハ正悟師 青山吉伸 尊師のために

豪華幹部勢ぞろい。
わ、私たちが幸福になるための色々な教えを説いてくれています。
レーベルの主力が組んで演奏するあたり、ファニア・オールスターズの影響でしょうか。
なわけないですね。すいません。

人気のマイトレーヤ正大師上祐史浩氏(現・宗教団体 ひかりの輪代表)などの声もあるでしょうか。
ここでしか聴けない幹部の歌唱もあります。要チェック。







ヴァジラチッタ・ヴァンギーサ正悟師 杉浦茂 喜覚支は素晴らしい

これはすさまじい。
レゲエですが、コーラス部隊がまるで本場さながら。
やばいですね。だからオウムレーベルのミュージシャンは一体何者なんやって。
ヴァジラチッタ・ヴァンギーサ正悟師の歌もユルユルで合う。
そして歌詞のほうも「たぐいまれなる」「素晴らしい」がレゲエに合うとは誰が思いつくのか。
このありえないが的確な発想力は日本の音楽を変える才能を有していると思う。
もったいない。非常にもったいない。

ダブバージョンがあっても面白いですね。
というか、オウムミュージックの特性からダブ・ポエトりーも向く。
喜覚支は素晴らしい(Dub Version)とかないかなー。







ウルヴェーラ・カッサパ正悟師 石井紳一郎 真理元年

伝説のフォークシンガー、ウルヴェーラ・カッサパ正悟師の最高傑作。
歌詞はこれが至高でしょう。

お忘れではありませんかというフレーズが本当に美しい。
いや、全部繊細に丁寧につくられていて素晴らしいんですが。
その割りに内容を見てみると・・・・恐怖。
このマジック。
どうしてこのような才能が埋もれてしまったのか。
再発できないというのが悔やまれる。惜しい。残念無念。

都会の村人やうめまつりなど、マイナーながら良質のフォークの再発が続く最高の時代。
この流れに唯一乗れない、乗ってはいけない音楽ですが、こっそりyoutubeで聴いて、辺境ブログで賞賛し、それをフォークと雪を愛する変人に見せること。
これくらいでしか生きられないメロディーであります。
岡林氏の手紙より放送禁止です。






真理の御魂・最聖・麻原彰晃尊師 真理教、魔を祓う尊師の歌

四大ヒット曲のひとつ(マーチ、エンマ、極厳、魔を)
わしが最も好きな曲っすね。
尊師のコーラスも聴ける贅沢な一曲。

YMOにも作れないほどポップさやキッチュさを利用した逆サブカル。
いやもうアングラを超えて本気でやばいはずのオウムレーベル。
インディペンデントの中のインディペンデント。
それが史上最強のポップスを作ってしまったというのはなぜ。
確かにビーイング系などが台頭、メジャーレーベルが負ける時代ではありました。
ある筋ではメインストリームに背を向けるというのがファッション化した時代でもありました。
しかし、まさか国にまで背を向けたオウムレーベルが最大の勝者になるとは。
ポップスとは何だろうかと考えさせる。
いや、でも常に俗悪というのがメインストリームを侵し、逆転してきたというのがポップ界の常。
ジャズも売春宿。ロックは聴くだけで悪。歌舞伎だって体売るもんやったわけで。
それが一般すぎるほど一般になるどころか、どれも今は聴いてかっこいいと言われるもの。
尊師の歌も20年後くらいには聴いているのがファッションといわれることもなきにしもあらず。

尊師の歌唱はやはりこういったハッピーな曲でこそ活きます
ヴォーカリストとしての尊師の偉大さはこの曲やヴァジラヤーナで再確認しましょう。
やさしく、くぐもった声は意外にポップ歌手には少ないので貴重です








真理の御魂・最聖・麻原彰晃尊師 マルパのドーハー

70年代のアンダーグラウンドな雰囲気を持つメロディー。
これは凄い。
時代が時代なら伝説になった曲でしょう。
しかし、90年代にはこの手は受けない。
ほとんど知られていないのが残念。
尊師の隠れた名曲ナンバーワンです。

尊師にしか歌えない「一般とは違う音程」を大胆に駆使した歌唱が圧倒的。
このメロディーを歌いこなすのは相当なカリスマでないと無理です。
ストーリー性が強く、人に道を説いてきた(裏道ですが)尊師にとってはこの歌詞を表現するのは造作もないことなんでしょうか。
本当にスムースに歌う。
また、そうでないとこの曲は意味を持たなくなる。
歌い込んではいけない。
やはり尊師のシンガーとしてのセンスは一流であります。








マンジュシュリー・ミトラ正大師 村井秀夫 貪りの苦しみ

オウムミュージックは展開美が特徴。
曲が語るストーリーというのははっきり見えますっすよね。
それをオウムレーベルのシンガーとして最高の美声を誇るマンジュシュリー・ミトラ正大師が語るから悪いわけがない。

この曲もそうですが、かなり多様なパーツが一曲のうちに詰めこまれながら、ポップミュージックとして許される時間内にきれいにまとまっている。
実力がなくてはこれだけのボリュームの曲を沢山作ることはできないはず。







真理の御魂・最聖・麻原彰晃尊師 進軍

軍歌風。
ポアしかない!と仰るくらいの決意だけにこの曲調になるのは当然でしょう。
相変わらず曲も素晴らしい。
ハム フム フム フム パット スワハ!
オーム アー フーム  ホー ハム キャ マラ ワラ ヤ  フーム ペ!
尊師の掛け声がなんとも言えず、この名曲に華を添えます。
この部分だけでもはまること間違いなしの威力。







真理の御魂・最聖・麻原彰晃尊師 麻原彰晃マーチ(選挙バージョン)

オウムレーベルの最大のヒット曲
まさにこれぞ知らぬ人はいないというクラス。

しょうこう しょうこう しょこ しょこ しょうこう
この問題のフレーズ。
これ、名前が他だったらいかんわけですよ。
色々な名前を当てはめてもどれもはまらない。
「しょこ」だからいいわけであって、これが違う名前だったとしよう。
麻原太郎とか麻原浩二とか麻原一郎とか。どれであってもこの歌にはなりえない。
尊師はさすがに持っていると思う。
いい歌は基本的に詞先で生まれるものであり(特殊な例を除くと)、これも例外ではなかろう。
尊師の芸名が名曲を生んだと言っても過言ではない。

四大名曲はどれも歌詞が本当に神掛かってます。
魔を祓う~は「しょしょしょしょしょしょしょしょーこー」だけでノックアウト
エンマは自分の未来を予言した内容
極厳は合いの手がいちいち名フレーズ
そしてこの曲は誰もが口ずさめる内容と。
あらゆるタイプの名作を生んだ尊師の作詞家としての素晴らしさは是非とも再評価したいところです









さけ254ティエラ・ヌエバ・カベルネソーヴィニヨン・レゼルバ2010

チリ安物ワイン
渋みある香が上品で、熟成感があるのか柔らかい

渋みとどっしりとしたボディからほのかな果実味、バニラのようなまったり感が補強してくれる感じ。
重いが飲みやすい。コクもあるので満足感が強い。あっさりはしていないですね。
わしのような初心者ながらヘヴィ好きには一番いいのではないか。
値段も手ごろっすしね
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