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またけいばまけた。くそぼけが。
フェイトフルウォーからサダムパテックつけよ思ったのにいつの間にか穴ばっかつけてた。
欲ばりすぎやわし。来るわけないやろ。
あれで5万ついたらおいしいやろ。
なんで500万狙いにいくかのう。

 

 

 

Wilson Simonal / Wilson Simonal

Wilson_Simonal_1965-thumb.jpgブラジル60年代で活躍した歌手。
頭にネクタイを巻く、日本のヨッパライスタイル。このジャケでは見られませんが、別の盤では見られます。
歌のほうはヨッパライどころかジェントルで甘くてファンキーないかにも昔の大衆歌手という風。
ホーンやピアノがバリバリというのもいかにも時代を感じさせます。

しっかしいい歌歌ってくれますね。
この時代に生きて、リアルタイムにこういう歌える歌手を聴くってのは最高の贅沢だったのでしょう。
ショウマンっぽい歌からはまだ聴いたことがないですが、ライブ盤とかも絶対いいと思いますわ。

 


Inkuyo / Double Headed Serpent

61HYulbzYlL__SL500_AA300_.jpgチリ、ボリビアを中心のフォルクローレ。
憂いと哀愁の塊のような音楽性から敬遠されまくりであります。
アンデスの伝統楽器を現代的な正確できれいな演奏で操ることで一応は聴きやすい部類かと。

まあ、本当は辛気臭いというのが合ってるのかもしれないっすね。
こんなん聴きながら山登りたいなんて思うことはあまりにも悪趣味すぎる。

ジャケも個人的にはかなり魅力。
古代っぽくていっすよね。テキーラの瓶とかもそういう意味で好きなんで飾ってある。

 


黛青塔娜 / 寂静的天空

daiqingtana_a1.jpg黛青塔娜(ダイチンタナ)氏は蒙古族の女性シンガー。
透き通るような美声でささやきかけるように歌うのは日本人好みでありそうです。
ジャケにも見えるような衣装も素晴らしいですね。

曲のほうはまっとうなポップス。
声に合った落ち着いた曲が多いです。
モンゴルらしい馬頭琴やパーカッションにチェロなども出てきてモンゴルの美しすぎる景色をポップスで再現します。
馬頭琴なんかは音だけでメシ三杯いけるレベルの素晴らしい音ですが、黛青塔娜の声の前では若干存在薄くなる。

 

 


さけ65オルホ・デ・イエルバ(ハーブ)

orhoierb.jpgオルホとはワインを造るときにできたぶどうの搾りかすを蒸留してつくったブランデー。
グラッパ、マールと同義です。
これはそれにハーブを加えたものです。

ブランデーの風味が先に来て、甘みの強いハーブのさわやかさが広がる。
ちょっと甘すぎなんで何かで割りたいっすね。ソーダも良いかもです。

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