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ピンク・フロイドが曲単位で売るなと訴えて勝ったらしいっすね。
まあ、わしゃあipodでランダム聴きとかやってるけど、やっぱりアルバム一枚で聴くのとは違うっす。
今日は現代的聴き方から程遠いと思われる「コンセプト・アルバム」を色々と見て欲しいとおもいやす。


スイートバジルをはじめて食った。
うまかった。




Pink Floyd / Meddle
41F6DMQG88L._SL500_AA300_.jpg
プログレと言いうのは小難しいロックってことでもありますが、ピンク・フロイドはシンプルな部分が凄いです。
このアルバムも有名な一曲目の発想ってのは一般的だと思うし、最後の大作もそう。
基礎はわかりやすい音楽でありながら、骨組みにややこしい部分がありますな。

このアルバムは聴けば一発でノックアウトされてしまう強烈なポップさも持ちます。
メロディで聴かせる部分が多いからでしょう。
しかし、それ以外の部分の作りこみも大変なもの。
効果音一つが本当に効果的。
こんなだからこそ飽きずに聴けるんでしょうな!

これはレコードでも買いました。
できればそれくらいして聴くべき作品ですね!!



Flower Travellin' Band / SATORI
41GGYZWQNKL._SL500_AA300_.jpg
日本のプログレ。
東洋的で呪術的なアルバムです。
特にギターの音にものすごい工夫があって、サウンド的にも強烈。
フレーズのアヤシサ、そして全体のサウンドなど、70年代のアートロック的でありますで要チェックや!
ただ、サバスとかと比較すると相当マニアックなので、気をつけて欲しいところ。

コンセプトは徹底していて、一瞬のスキもなく似たスローなドロドロした流れです。
しかし、この徹底ぶりと一枚のアルバムとして5曲を流れの聴くという聴き手の態度があればこの音楽の意味がようわかる思います。
変化と刺激を求める「ファスト・ミュージック」(ファスト・フードみたいな)が流行する現代。
こういった「スロー・ミュージック」はなかなか聴き辛いでしょうか・・。




Supersister / Iskandar
41Mv5uU4h7L._SL500_AA300_.jpg
ジャズロック・・サイケ的で、カンタベリーな感じと言われるオランダのプログレ。
初期はかなり個性的な音でしたが、4枚目にあたるこの作品はかなりカンタベリー然として個性が抜けた気がします。
しかし、今日はコンセプトアルバムにこだわって紹介したかったのでこのアルバムを・・

曲単位でもアルバム全体を聴くのと同じくらい楽しめるのがカンタベリー。
しかもこの作品は一曲一曲が軽快な感じなのであまり手ごわくないです。
演奏もキレがあって快感。
できれば初期を、あまりプログレとか言わずに普通に聴いて欲しいバンドです。
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