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昨日はハム優勝でテレビ見まくり。
今年はマックにはじまりマックに終わったっすね。
MVPはダルなんて毎年取れるんやから、今年はマックか久にあげてもいいんちゃうかね。

しっかしビールかけが地味になってた。
やっぱ節約でしょうか。
景気悪いのう。
次の政権交代まで厳しそうだ。



ちあきなおみ / 全曲集
51ZMBHQQXPL._SL500_AA240_.jpg
日本を代表する歌手。
演歌も歌謡曲もなんでも歌います。
どちらかと言うと演歌のほうが歌唱力を活かせるし、声にも合ってる感がありますが、歌謡曲も良い。

今はあまりいない表現力の高い歌手ってことで、ぜひともこの「演技力」に触れてほしいっすね。
歌は歌うだけでなく、世界を作るもんだと思うっす。
そういう濃いもんは今流行らんのでしょうか。
恥ずかしくて聴けねえってとこでしょうか・・。




Sodom / Persecution Mania
416FYZY4PPL._SL500_AA240_.jpg
ドイツのスラッシュメタルバンド。
徹底してスピードにこだわる姿勢が丸見えな名作っすね。
演奏なんて「そんなにあわててどこへ行く」ってな感じが見えてきます。
精確な演奏のデスメタルよりもスピード感があるのはこのおかげでしょうか。

音質は超がつくほど悪いっす。
そこが怪しさにつながる部分もあるっすからそれも良し悪し。
迫力に欠けるとも言えるし。

しかしこれ以降個人的にこの作品より良いと思ったものはない。
好みの問題でもあると思うっすけど、この純粋なパワーは以後減退気味。




Willka Mayu / Achachilanakaru
wmayu2.jpg
ボリビアの伝統音楽。
南米フォルクローレ関連は色々取り上げて来ましたが、ポピュラーに近いものもありました。
これは本格的に伝統音楽そのもので、かなり濃いです。
かつて紹介したボリビア・マンタやコジャマルカ関連の人のグループらしい。

今でもこの生々しい笛と太鼓の音が山々に響いていそうです。
アンデスの山がイメージできる音ってか、そのものなんすけどね。
こういう土着の音楽は旅行番組とか好きな人は是非ネットで風景でも見ながらBGMとして聴いてみてほしいところ。

調べてみるとこのタイトルは「私たちの祖先のために」っていう意味らしいっす。
なるほど・・としか言いようのないタイトルだ。
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