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ビートルズの番組やってた。
おかんと見てたんすけど、ビートル以前、以後の音楽ファンの認識の差が本当に凄いっすよね。
もちろんおかんは懐かしさ最優先、おれは教科書みたいなものと思って見ていた。

「ヨーロッパからバンドが出てくるなんて思わなかった」と発言。
戦後はアメリカ様様、音楽はアメリカのものって言うても大げさじゃないとも言っていた。

おかんはストーンズ派であったが、やっぱりビートルズの衝撃は異常だったとも。
当時生きてたらなあ・・音楽ファンとして60年代を生きていないことがコンプレックスにさえなります。
それにしても見てるうちに興奮しますた。やっぱりビートルズ。凄すぎです。

あと、ドラクエ4でメタルスライムに殺された・・



赤い鳥 / 赤い鳥スーパー・ベスト
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強力なハーモニーが売りの70年代フォークグループ。
基本的にはハーモニーを前面に押し出したポップな歌ですが、「竹田の子守唄」という歴史的名曲も歌っていました。
いわゆる放送禁止用語が含まれていたので、当時はテレビで放送できなかったなどの話も。
フォーク的に意味深い詞っぽく、多数の歌手が歌ったそうです。

まあ、そういった感じでただきれいなだけじゃなく、意味ある活動をしていた人の多かった時代。
そういうのは歴史に残るし、人々の心にも残る。
芯のあるミュージシャンの時代はやっぱすごい。




Magma / Bobino, 1981
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ブラック・コンテンポラリーみたいな感じになったマグマ。
もともとコーラス部隊がいたり、ドラムとベースが強力なバンドなのでこの進化もアリすか。

あまりに独自性の強いバンドでしたが、このライブアルバムはとっつきやすい。
70年代のころのあのヤバい面も垣間見ることができるので、こっからアッチの世界を目指すもよし。
「Zess」なんて曲は全盛期みたいな曲で、30分強。
これを気に入れば以前のマグマに入れるし、これ以外が良いと思えれば後期マグマを聴けばヨシ。
まあ、マグマの音楽的転換点ってことっすかね。





Koffi Olomide / Danger de mort
koffi_danger.jpg
リンガラ・ポップはコンゴのリンガラ語で歌われるポップな音楽。
コフィ・オロミデ氏は凄いセンスの曲を作ってくれます。

ヴォーカル、曲ともに面白い。
もちろん面白いだけじゃなく、それでいて良いからこそ素晴らしいわけです。
リンガラ自体がポップ音楽の中でもユニークで凝った感じなので、先進国ポップに飽きたら聴いてもいいかも。
ポップ音楽が好きならアフリカ大陸は避けて通れません。
近年先進国のポップのパワーのなさが半端ないっすからねえ・・。
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