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ダルビッシュさすがすぎる。





The Art of Kim Sinh ベトナムのブルース~孤高のメロディー
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なんとベトナムにこんなものがあるとは・・
確かに「ブルース」です。そして、歌の方が東南アジアっぽい旋律。
他にもベトナムの楽器を使ってタイあたりにも通じそうな音楽もやっています。

キム・シン氏はベトナムの大音楽家。
戦前の生まれで盲目と来ているので、米国などのブルースマンとかにもよくいる感じ。
カイルオンという音楽を現代に合わせた形にした功績もあるらしい。
そのキム氏の歴史みたいなものを感じることができる一枚であります。




La Musgana / Temas Profanos
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スペインのトラッドを少し現代風に聴きやすくしたグループ。。。
旋律の素晴らしさはいにしえのままに、展開を現代風に味つけしているので流れるように聴けます。

この旋律はなかなか聴く機会はないでしょうけど、我々古典好きからしたら即涙腺破壊確定でございます。
楽器の音色は派手な部類ですので、涙腺刺激っつってもバラードとかで涙腺緩む人とかにはまた違うと言われそう。
一般的にはこういうのはどう受け取られるんだろう。
古い西洋の薫りは感じ取ってくれるか。
だから歴史とかにロマンを感じる人とかにはこの良さはわかってくれそうかなと思うっす。




チベットの仏教音楽2 歓喜成就タントラの伝授
31X1KVAEKQL._SL500_AA240_.jpg
これはやばい。。。
重低音の声明は人間の声なのかと疑うほどの迫力と響きです。
昨日は澄んでいて透明な美しさを持った合唱を紹介しましたが、これは真逆。
まさに秘術と言った感じの恐ろしさすら感じます。

音楽史上もっとも強烈な響きを持った作品だと言い切って良いです。
人間は響きを楽器や電気を使って色々追求してきましたが、このお人々はそんな研究をあざ笑うかのように生身でやってのける。
これ一枚で「最高の重低音」「最高の響き」「最高の神秘性」の3つをいっぺんに体験できるお得さも魅力。

この夏は寺でも行くかな。
寺って案外涼しげなんすよね。
って、8月は仕事めちゃ入るんすけど・・。
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神田 凧文
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1978/03/23
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