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(; ・`ω・´)くそいんちきけいばをやらずどっかいく


中乗さんブースで話してたらわりと木曽福島は行きやすいと聞いて、調べたら酒造祭りなるイベントがあると(*´・ω-)
さらに調べたら極上温泉もあるとのことで行く

まずは近鉄
さすがに間に合わないんで特急使う
このカバーかわいいo(^-^)o






名古屋から青空フリーきっぷ購入
2500円也でかなり広く回れる
木曽福島往復だと4500くらいなんでありがたい
片道分の特急券あわせると4400となるがまあ仕方ない価格o(TヘTo)




恵那までは行ったんで懐かしい(PД`q。)
しかし長野県に入ると山が凄い
さすが本場
これでまだ序の口(*’ω’ノノ





川もはっきり透明度(;`・ω・) 車窓からでもわかりますね







まだ雪のこっとんね(。>д<)








木曽福島ついたらいきなり酒の歓迎
つか中乗さんと七笑だらけでした(´・ω・`)







ユルキャラだらけ(つД`)
酒メッセに来るりんごのやつもあった








しかしあまりに義仲くんがだらけとる
鍬形折れ曲がっとるやないか
やはり都会のえげつなさに翻弄されていじけてしもたんや
都会から来る観光客なんか知るか!ちゅう意思を感じます
ともちゃんは頑張ってくれてますが
(  ̄▽ ̄)



鯉のぼりはまだ早いと感じます
GWをよく旅してたんで懐かしいです
(`ε´)









駅舎から非常に宿場町を意識(; ̄ェ ̄)

あまり著名ではないですがいい駅舎と思います






いろんなバスがここから出ています(T . T)
特急も止まるし結構大きな駅なんやろか







駅前から非常に良いです(つд;*)
観光案内で二本木温泉をきいたら最寄りバス停まで送迎ありと
バス停から片道2kmらしいんで時間ういて助かる
割引券もくれた








( ・ω・)y-~送迎のおっちゃんは気の良い感じでした
3分くらいでついた
帰りもわしの乗るバスの時間合わせてくれるちうことで
えらいサービス良いです







入る( ̄。 ̄ )
ほんならいきなり割引券持ってるか聞かれた
わし忘れてたのに
助かりました








(*´艸`)脱衣場前には非常に半端ない香りが
やはり名湯と言われるだけあり、姿も見えないのに圧倒してくる、ゲームのラスボスみたいなレベル
あるやん
ラスダンの入り口で心に語りかけてくるみたいな

もちろん浴室は恐怖すら煽ってくる
湯の色はもちろん、析出物の塊もなかなかやばい
多分どくのぬまちの色てこんな感じやろ
湯はやや赤みかかった緑すかね(/ω・\)

非常に泡が激しく(U´・ェ・)
ちょっと湯を動かすだけで激しく白濁
浴感はキュッキュ感ですが泡が全身にまとわってふわキュッて感じ

首までつかると水面ではじける泡で顔にしぶきがかかる
目線を水面近くにすればはじけるしぶき祭りが見えます
半端なさが尋常じゃなく常軌を逸していてヤバいです(^ω^)

投入される源泉は冷たいです
底から熱いの出てきてるんで加温循環湯すね
さらに消毒もありらしいすが香りに一切影響なしです
それにしても冷たい源泉はわしの知るものはだいたいチョロチョロなんすがここはじょろじょろくらいは投入してます
さらに炭酸ってあたためたら飛ぶらしいがここはかなり残ってる
送迎のおっちゃんもここには研究に来る人もおる言うてた
(つд;*)

途中でメシ
暖まりかたが半端ないんで休憩兼ねて
冬季限定らしいですがまだあったすんきそばを注文
なぜかリアルレトロ感ある備品が多数の中、券売機だけ近年の温浴施設にもないクラスの最新タッチパネルでした(  ̄Д ̄)








すんきそば
これはやばすぎます
口入れた瞬間うめき声出るうまさは滅多にないです
館山のとろさば以来です(*^-^)ノ

塩使わず乳酸菌で発酵したつけもん
重厚な酸がやばすぎます
つゆと混じってハンパなさ倍増です
鮮度抜群野沢菜漬と対比も最強でした
o(*`・ω・´*)ノ

よけい温もったがまた温泉
景色も信州らしいスケールと素朴な山あい集落感です
重機も見えたのが山のリアル
これは景色としては加点要素になります
( ^_^)人(^_^ )

一人のおっちゃんが貴重品ロッカーの鍵を紛失
みんなで捜索したのですがこの時気づいたのが湯の澄みっぷり
これだけ色複雑やのに底ははっきり見えます
むしろ動いたら泡が出るので白濁が邪魔でした
なんという湯(。>д<)Σ

ハンパなく良すぎた温泉で2時間が一瞬
寝不足でハードに動いても一切疲れなし
多分この湯の効果です
HPどころかMPも全回復レベル
エリクサーて実は中身が二本木温泉なんやと思いました
(*’ω’ノノ゛☆

非常に帰りに聞いたが冬場はスキー客で満員だとか
紅葉ある秋オススメとのことです
またうまいこと来たい
御嶽海氏も応援しましょう
m(_ _)m



お次は酒造祭り
いよいよ憧れの中乗さん醸造元
かなり案内もあります(´・ω・)








宿場町らしい建物
この階段、Googleマップで行先調べてもルートに出ない
これ使わんと超大回りになるんで注意です
上からおりていくとおっちゃんにもここから駅行けるんかと聞かれたほどわかりにくい階段の存在意義です







いい街並みすぎる(・ε・ )
散策だけでも抜群に良いです








駅前の建物の裏側は超かっこいい
なんか香港ぽいという偏見がわしの中だけであります(>人<;)






さすがに良川(o´ з`o)
長野ではこれでも目立たないのでしょうか・・・






行った時にはブラバンの演奏でした゜+。(*´∇`)。+゜
1000円飲み放題を堪能します









スケジュールはタンクに書いてました
なかなかの武骨さ(。・ρ・。)






一人の酒造の方が大阪住んだことある言うて
場所聞いたらめっちゃ近所やん
今はガスのタンクないっすよとか言うたり、地元ネタで盛り上がった
その後はさらに東大阪も住んでていきなりエアガンで撃たれたとか大阪らしい出来事にも遭遇したといいます(,,・`д´・,,)

話をしているとコップを持ってきて乾杯をと
盛り上がると乾杯するのはどの酒造様も同じ
大阪被害者なのに大阪のわしと乾杯してくれました
(;゜0゜)

ビールがいいとか水尾の普通酒がハンパねぇっすよとか爆弾発言が多く、来年行ったらクビになっていないかもでしたが楽しい人でした
あと、静岡からの客もいて、大阪の電車談義になぜかなった
このマニアックおじさんも水尾普通酒推しでした
参考になりすぎ度が常軌を逸した感です
そんなこんなであっちゅう間終了しました(´;ω;`)






あと、五平餅も半端なくうまく、さすが長野すなあ…
スケールがやばすぎます
大阪というコンプレックスはさらに増しました( ;∀;)






酒セットを購入し、かえる
帰り道は川沿いを
(*´ω`*)







なんか怖い・・(;´・ω・`A










バス停のいす(o^∇^o)
なかやまみちですね








いわゆる宿場町でかなり伝統建築多数でした( ・д・)


帰りは鈍行
どうせ寝るし
まあ、名古屋までしっかり寝たわ
で、起きて気づいたんですが競馬の結果聞くのにメールしてたみたいでめちゃくちゃな誤字だらけのメール送信履歴に顔が赤くなりました
ちゅうか酔うて赤うなっとるだけて(´・ω・`)?
それにしてもデムーロをデムーて書いたり、誤字のせいで吉田知那美氏も真っ青な方言みたくなったり
酒のパワーは半端ねぇすわ
(=゜ω゜)

フリー切符が米原まであり、料金は近鉄で帰るんと変わらんくなるんでたまにはとJRで
まあほんま
日帰りで長野に意外にまともにいける
つうてもだいぶ端ですが
諏訪あたりいけんかな
新幹線ありならいけそう(  ・`ω・´)

長野県木曽郡 二本木の湯

湯 16億1507万3352点 含二酸化炭素 カルシウム 炭酸水素塩冷鉱泉とかいう珍しい泉質
おかしなものではなくむしろ個性抜群の中の中庸型の良さというか

造形 9億6254万952点 シンプルな浴室、小さいながら便利な食事処、休憩室
合理的な感です

旅情 9億9561万7349点 宿場町、スキー、高原…ハイレベルすぎます

音楽性 8億2076万2522点 みんなおとなしいですが、鍵探す時には話した
静かな良さちうのもありますね
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