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土曜におみやげにもらったものを食いつくしそう。
残念。
かにみそ、チャボの卵、鳥取産らっきょうをもらった。
笑うほどうまかったぜ。
かにみそはウイスキーと合う。




 
NG La Banda / Cabaret Panoramico
13935_01.jpg
エネヘ・ラ・バンダはキューバン・サルサ。
これは日本録音だそうで、村上龍氏に捧げられた「ムラカミ・マンボ」なんて曲も。
キューバなどの音楽を現代的に、かっこよく、そしてパワフルに演奏してくれます!!

リズム音楽ですが、メロディがすばらしいのでメロ派にも聴いてほしいところ。
意外に中南米の踊り音楽は聴くべきメロディが多かったりします。
というか、ラテンアメリカというとわしはメロディって気がするんすけどね。
イメージ的に違う??




Bo Diddley / His Best : The Chess 50th Anniversary Collection
diddley.jpg
ボ・ディドリー氏はロックンロールの偉人。
ビートやパフォーマンスの発明、個性的なヴィジュアルなどで米国ポピュラー史最大の功労者と言えます。
まあ、古すぎなんで普通に聴くと退屈だと思う人も多いでしょうけど、せっかくだから聴いて欲しいですな。
音楽を聴いていると究極はルーツに行くもんです。素っ裸なまんまのアイデアがそのまま楽しめる。
それを基礎にしてどんどん子孫が広がるわけですが、やっぱり製造元だけが知ってる奥深いとこにあるものはある。
秘伝のタレみたいなもんでさ。
てなわけで興味ない人もいつかどうぞ。

んで、こういうのはまさにリズム音楽と思います。
メロディもリズミカルなものです。
踊るためにあるんかは知らんけど、わしはリズムを楽しんでいるかな。




Fred Neil / Fred Neil
f5a0d6bb.jpeg
フォーク・ロック、アシッド・フォークなど。
さらにはSSWの世界までに大きな影響を与えたでしょう。
60年代半ばのこの作品。
今でこそこんなんが聴かれるんじゃないだろうかと思う・・。

浮遊感のあるアレンジとメロが時代を感じさせます。
サイケとかバリバリの時っすよね。
しかし、その中でブルースやフォークなどの色も強い。
歌だけ聴いたら少しアングラなSSWのものだと思える。
いろんな要素を持っています、が、どの色も半端に終わらず強く表れてるんすよね。
変わった楽器を入れてみたり、リズムを入れたりするだけのただのクロスオーヴァーとか言うのんとは全く違うっす。

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