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(; ・`ω・´)星空日本酒ターミナル
なんばパークスで星空スタンド絶賛開催中
日曜まであるみたいやけど途中経過


まずは先週金曜が初日やってんけど土曜から行った(* ´З`*)
山中酒の店様が出店していて100種類の日本酒が300、500、800円で一杯90ml飲める
あと、酒造様ブースが一日一軒ずつ出る


その酒造様ブースがあの竹鶴でありました


さけ972清酒竹鶴 生もと純米(○゚ε^○)

広島県竹原市竹鶴酒造様の高いの
とにかく燗して香ばしい、店の女性の方もこれを飲むというそれでもまろやかな物件
濃縮された旨みにもあっさり感があって飲みごたえもありながら飲み口良し
冷えてくると熟成した酸味で幅広くアテが楽しめそう
竹鶴としてはおとなしめという感じです

しかし価格がちょっと怖いです
一升4000円はきついかも
もちろん味わいには一切の文句など言えないですが





もう一杯は山中様ブースから一本




さけ973十八盛 朝日純米大吟醸備前50(  ・`ω・´)

岡山県倉敷市は十八盛酒造株式会社様の激安純米大吟醸
非常に味わいもしっかりで、おだやかで上品なフルーテー香、旨みもありジューシー
冷だとやや旨みもありコシのあるタイプに、より冷やしてキリっとさせる楽しみもあります
純大のイメージどおりの物件
それでいて4合1435円、一升2747円也の安さです
これは凄い

乙女のごとく純粋無垢で桜花のごとく艶やかだそうで、その言葉に偽りなしです
ブース内に一升瓶がいっぱいある中で「迷ったらコレ」という風にタグつけされててお勧めの一品だそうです
店の方はたくさんいましたがおすすめにこれを挙げる人は多かった
これは流行るべきです


次は水曜
辨天娘が出ていた
いちいちわし好みを出してきやがって、こうやって誘惑してくんねな
てか、辨天娘はもともと注目していたが、どう見てもわし好み
ってことであえてスルーしてこういう時まで待っていたわけです
山陰酒はいろいろ確保してますし






さけ974辨天娘 生もと強力純米(*´・ω・`)

鳥取県八頭郡の太田酒造場様の作品
これは本当にたまりません
薄く色づいているのはもちろん期待させる要素
香りもお燗で香るためにあるような少し酸を感じながらも香ばしい感じ
こういう物件は口に液の表層を浸してちゅるっと吸う
その音が似合う味わいなのです

かなりの高温にしてくれましたが、圧倒的に旨い
コクも旨みも高い次元でかみ合いながら、ほっこりとした安心感も感じます
複雑で芳醇ということでしょうけど、なんとなくポップな味わい
なんだろうこの味わい
トラディッショナルなラベルデザインと古い町並みが残るという若桜町の酒造様ということがこの味わいにぴったり
風土を感じさせてくれる物件と言っても大げさちゃいます

なんか今若桜町行きの高速バスが半額だそうで、次の休み行きたくなった



お次は山中様ブースで、おすすめっぽいのがあったのでそれを。
基本フルーテー系が薦められてる感じなのはやはりねえちゃん目当てか。





つか、ブース横に塩のコーナーもあった

気づかんかったわ
なんばパークスに塩の店ってのもあるらしい




さけ975若波 純米吟醸(*´ω`*)

福岡県大川市若波酒造様の美酒
一度体験してほしいお酒という説明しかないのがよくわかる
なんとも言えない、あるようでほかにないタイプ
確かに口当たりよく、キレある、酸の爽快さ、クリーミーさ、甘み、旨みもしっかり、バランスいい芳醇さ、渋みのサポート力
この手の良酒の要素をしっかり満たしていてうーん満足といきたいところ
でも、今までのとは何かが違うんすよね
一口目の入りに感じた清涼なラムネのような爽快さとか、旨みの意外なほどのコシ
酸味も第一印象はそこまででないが意外と強力、渋みも最初よりあとのほうが感じたり
飲み進めるとどんどん印象がよくなってきます

なんかわしおかしいんかなと思って色々調べてると個人ブログ様のほうでも結構特徴をつかみづらいと書いている人が多かった
しかしいわゆる純米吟醸スペックが好きならば外せない物件
個々の要素の強さはしっかりでも押しつけがましくないバランス
これは素晴らしいです
純吟用塩もアホみたいに合う
ラベルもなんか塩のラベルみたい、ってそれは言いすぎか
塩はたまにアテにするがいろいろあるんやな
安ついてええねんこれが





次は木曜
まず山中様ブースから攻めた
大黒正宗はある程度知ってるし、前日に田酒あったん見てプレミア酒あったら飲んどこうと思ったまで




さけ976ROCK3 車坂 平成17酒造年度・゜・(PД`q。)・゜・

和歌山県岩出市は株式会社吉村秀雄商店
先代が眠らせてた酒を詰めて商品化したとの説明をいただいた物件
だいたい店の方におすすめを頼むと自分も好きというのを選んでくれますね
その人もこれが好きで、車坂のメルマガおもろいっすよーって薦めてくれた

69度・・・まではいかないがかなり熱めに入れてくれたこの10年物は意外にも色はそれほどでもない
香りもふっくら、味わいも言われなければ10年とは思えない
店の人も3年くらいと思われそうと言ってました
醸造アルコールの力か、さっぱり感もあり、食中酒らしいがしっかりと味わい深いという二刀流
あとのほうからはよく熟成した甘みが感じられ、それが焼き鳥などに合うという説明が納得いくものになりました
タレ系すっげーいけそう




さけ977飛露喜 特別純米o(TヘTo)

福島県会津坂下町は廣木酒造様のプレ酒
ここでは一杯300円
プレミア酒をまっとうな価格でちゃんと売るのは良心的です
ここ逃すとそう見る機会もないでしょうから当然飲んでおく

まず香りが凄い
爽やかというより重厚なフルーテー香ですが、嫌みなく飲むときにほわっとしてくる感じ
飲み口から果実的酸味のあるほどよい甘さからおだやかに旨みにつながって、なんか安心させられます
酸味は上品さにつながっていそうです
渋みがそこに追いかけて余韻もほわっとします
できすぎなストーリーです

残念なのが気軽に飲めないということですね
まあ、わしとしてはど真ん中ドンピシャに趣味に合うというわけではないんで助かりました
それにしもこれは一度体験しないといけない物件
プレミア酒の中でも一番プレミアであることをもったいなく思えます




あとは而今だけ飲めばいい状態になったので安心して大黒正宗いけます
なんか宮川大輔氏にそっくりな酒造の方がいて、それが売りでした
普通に間違えられるみたいでした
確かに遠目だとふつうに間違う
大黒正宗で検索しても大黒正宗 宮川大輔と出るほどに大黒正宗=宮川大輔氏が常識なわけです





さけ978大黒正宗 純米原酒( ;∀;)

神戸市は株式会社安福又四郎商店様の物件
この酒造様はブースで山中酒の店スタッフ様が説明してたとおり震災で滅びかけたという酒造様
実力が白鶴様に高く評価されてて全面協力で助けられたそうです

これは熱燗でいただいたもの
非常に酸がおいしく、香りもつんざく酒の香り
ぐっとくる力強い旨み
芳醇ではありますが、男前なパワーでがーーっと飲みたくなる
体に沁みさせたくなる物件です
なんかしらんけどう〇こ座りしておもっくそ飲んでしもた
寒さと合うんですよね
男酒ってやつです

主役の旨みや酸ばっか言うてもたけどサポート用員もいい仕事してます
もう一杯誘う力がすごく強いので、それがワイルドな飲酒スタイルにさせられるという感じがありました




てか、而今売り切れたらどうしよって今思った
明日は絶対行かねば
日曜はいんちきくそぼけけいばなんかやらんとこ
あんなあほくさいカスみたいなんは害でしかない
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