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夏
小銭をきっちり払えた。 キモティー。 Kraftwerk / Autobahn クラフトワークっつーとやはりテクノポップなんかと結び付けられるんやけど、プログレに分類されたりもしてわけわかめ。 なぜこんなにわけわかめかと言うと、存在そのものがわけわかめだからでしょう。 テクノというにはちと違う気もする。 プログレは英国プログレ愛好家ならまずないだろう。 という完全に他とは違うものなのである=名作。 音を変えればビートルズやビーチボーイズのヒット曲にもつながりそうな22分もある一曲目。 多分レコードではB面になるだろう他4曲は実験的な作品。 多分よほど予備知識ないと買って失敗したという人多数でしょう。 このアルバムをうまく表現できる一言も発明できないっすよね。 すげー。 Los Naranjos / La Tradicion No Se Olvida 結成80年を超える伝統のグループ。 オレンジの樹の下のソンなんて邦題ですが、美しい題っすよね。 で、このおじいちゃん達。まっとうな音楽で圧倒的な実力を誇示してきます。 派手派手なテクニックとか驚くような展開もないが、堂々と伝統の音楽の凄さを見せ付ける。 こういうのは見直してみるとおもろいよ? しかも最近の作品だけに音とかええしなあ。 本物っちゅーのは何年経っても本物っすわー。 表面ばかりの音はうっとおしいほどに多いので、こういうのを見つけたときはホッとしますわ。 高田渡 / ベストライヴ 渡さん。また映画やねえ。 あまりにも凄いキャラとトークで注目を浴びるが、本質を皆ちゃんと聴いたってや。 日本でしか作りえない、味わい深いブルースは世界中を探しても他になし。 マジで貴重なんで音ちゃんと聴こうぜ。 これはライブだが、このヨッパライのおっちゃんはブツブツ独り言のようにしゃべって、演奏しての繰り返し。 たまに酔って寝たりションベン行ったり・・・・ってだからそういうとこばっかクローズアップするでない! 彼は自分のしゃべりを「その場では気づかないが、帰ってから、あれ?」みたいなことを言ってた。 歌のほうもそう。スルメ噛み噛み系なんすよね。 お酒のアテに良いスルメですが、渡さん聴くんもよろしいでしょうなあ。 アルバム「石」あたりがわかるようになれば最高だべ。 PR
サイフ忘れて恥かいた
Tira Poeira / Feijoada Completa ショーロ~サンバを現代のテクで奏でるお方々! すばらしい演奏っす! 現代はテクや録音技術が優れているが、それが情感を失うことにもつながっている。 どれだけ情感を保つかは個人的にはポイントで、チラ・ポエイラはポイント高かった。 ブラジルやキューバは身体能力が高すぎで、テクも凄いんだが、そればっかで飽きのきやすいものも多いかな。 イラケレでさえそんなにいっつも聴けるわけちゃうわいな。 バカテク否定派じゃないすけど、表現力最大重視っす。 Yma Sumac / Inca Taqui 予備知識がないとインドとか中国奥地?みたいな答えが出そうですが、ペルーのお方。 まあ、音を聴く限りはインカ帝国な感じは超します。 だいぶ前に紹介した(はず)のルスミラ・カルピオにも増して神がかっていますが、あまりに神がかり過ぎて、滑稽というかなんというか・・ 聴いて爆笑する人もいるかも知れない。 しかし、ヴォーカリストとしての次元の違いには驚きの一言。 ただの変態と凄すぎて凡人の理解を超えている、ゆえに変態に見えてしまう。 2種類の変態がおるっすけど、イマ・スマックはもちろん後者。いや、もしかしたら前者・・? わしのような凡人は逆らわずに理解を超越してると思っておきますが・・。 Stravinsky: The Firebird; Petrushka; わしはストラヴィンスキーはほとんど聴かないんすけど、これは割と気に入った。 んじゃ愛好家ならかなりいけちゃう?みたいな無茶な理屈。 音楽家は叩かれてるうちが熱い!と思っているわけですが、この人もかなり叩かれたという。 叩かれる、嫌われるということはそれだけインパクトがデカイわけで、本当につまらんかったら無反応という反応しか返ってこない。 つまりこれは名作なんかな(予想) 違ってたらごめんな。
しんどい。
バカだが風邪引かせていただきました。 すいません。 Princess Army Wedding Combat、Akaknue / おま○この光線バースト 隠しちゃいました。 Japanese Anime Otaku NOiseバンドのプリンセス・アーミー・ウェディング・コンバット!!!! 日本のアニメから多大な影響を受け、ノイズ音楽を作ったアメリカ人。 さすがアホなことをやらせたら世界一の王国なり。 もう一方はAkakune。正直印象に(r アニメは全然わからんですが、ファミコンネタも結構あって、これが単にファミコン素材使ってるだけと言う感じじゃなく、ちゃんとネタとして使えてると思ってしまったぜこんなアホな作品に。 何故か楽しくて一気買いしました。。 こんなものにお金をかけられる平和な日本に生まれてよかったと思います。 1971年全日本フォーク・ジャンボリー2 フォーク界の若き(当時)新鋭が沢山出ていてフォークファンにはたまらん一品。 のこいのことかもいるっすね。今やCMなどで歌うシンガーだが元フォークなんすね。 収録されてないが、もんたよしのりもジャンボリー出てたとか? すごいっすね。 寄せ集めフェスが全盛の今、これだけ凄いのがそろうものには圧倒されますわ。 特にアングラフォーク界。 お互いに悪口(笑)を言い合ってる姿も見られるのが面白い。 こりゃ熱いわ。 しかし、岡林など。主役級がカットされている。まあ、岡林氏は異常に偏屈だったので仕方ないが。 これでは史料価値すら落ちるほど岡林は大きい。 今年やっとCDで再発っすね。岡林も。 何があった? Al di Meola、John McLaughlin、Paco de Lucia / Friday Night in San Francisco アル・ディ・メオラ、ジョン・マクラフリン、パコ・デ・ルシア。 史上最高のギタリストが集結し、史上最高のギターアルバムを世に放った。 この史上最高のギターアルバムはおれのようなギター弾けないお方でも史上最高のギターアルバムということがわかる。 ギター弾きなら史上最高のギターアルバムとすぐ理解できるっぽいすね。 こういうオールスター的なものは失敗が多いものですが、これは元からバンド組んでた、いや、それ以上にガキのころから友達で、拾ったエロ本をいっしょに見てた仲かというほどのチームワーク。 よほど認め合っているとしか思えない。 だから史上最高のギターアルバムになったのだろう。
楽勝。
所詮勢いで来たチームにどうやっても負けることはないな。 3戦目のチケいらんかったな。 メシアン : トゥランガリーラ交響曲 メシアンと仲良しこよしのチョン・ミュンフンさん指揮。 作曲者のお墨付きやから間違いないすよね。多分。 まあ、文句なしきれいな演奏です。 こういう曲はアジアの血が生きるのかね? その中でも韓国というと民族音楽もコテコテで、けばい感じや。 ドビュッシーがガムランに影響受けたように、アジアの音は強烈なんでしょうな。 実際、ガムラン以上の強烈な音楽は存在しない(と思う)わけでして、やはり最先端の人々はそれをすぐ見抜いたわけでしょう。 ちなみにおれはこれとガムランを知った時期はかなり近かった。 やはりクラシックでは民族音楽に勝てないと思った。 古井戸 / 古井戸の世界 今で言うストリートミュージシャンなノリというかね。 そういう親近感が沸くフォークなり。 今でこそ古井戸ですぜ!責任は持たんが。 悪いことは言わんからこれと「オレンジ色のすけっち」は聴いとけ。 昔のフォークは暗かった。 しかし古井戸は明るい。絶対明るい。 チャボ(仲井戸麗市)は後のRCサクセションのギター。 常時個性派であった。 Krzysztof Penerecki / A Polish Requiem ペンデレツキのレクイエム。 怖ええって。 レクイエム言うと荘厳or美しいなどの印象。 しっかし、これはずーーーーっと怖い。めちゃ怖い。徹底的にやばい。 大掛かりで大迫力で、戦争でも起こりそうですわ。 名前がツンデレペキなので、意外にこういう怖い作風ながら芯はやさしいはず。 広島の犠牲者に捧げる哀歌なんてのも作ってるし(こっちはもっとこええ) あ、ペンデレツキやったね。ごみん。
やはりダル。
最強すぎる。 明日は見に行くからな。 ウオッカも見たいが仕方なし! Lynyrd Skynyrd / Skynyrd's Innyrds: Their Greatest Hits かっけえサザンロック。 豪快なサウンドでキミをノックアウトさ!!(誰を) 笑いながらビンごと酒飲んでそう。 しかし、やたらポップでもあるんですわ。 なぜかおれはレイナード・スキナードは漢字の当て字にしたくなる癖があるのだ。 霊那亞怒数寄那亞怒とか。 暴走族文化にかぶれてるわけじゃないが、なぜか・・。 遠藤賢司 / niyago エンケンさんは猫大好き。 作品に猫が良く出てくる。 かなり音楽性は広くてこの前見に行ったときはフォーク→ロック→ノイズとたった2時間足らずで変身した。 このアルバムはフォークであるが、それでもこの時代に流行してたフォークとはちょっと違う。 あまりの衝撃にその後一気買いでした。 それにしてもええ体してたわ。 60歳っすよ。どんな鍛え方してんねん。 The Orb / The Orb's Adventures Beyond the Ultraworld アンビエントといえばこれっしょ。 てか、アンビエントという言葉からこの作品をぱっと連想してしまうほど。 それにしてもこれ聴いてから色々アンビエント・テクノを聴いたが、ただぼわっとした音垂れ流しのつまらんのも多かった。 確かにあの音だけでも十分そういう雰囲気は持たせられそう。 アンビエント狙いなら違うジャンルとは言えタンジェリン・ドリームとかを聴くな。 このジャンルはっきりいって層が薄い。 まあ、個性とか出すの大変や思います。 でも、魅力あるジャンルっすよね。 |
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