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清原人気すごい・・
引っ込んだらかなり客が帰ってました。


てか、オリックスタダ券撒きすぎ。



ふきのとう / 2000 BEST
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北海道出身。
北っぽいフォークなメロが個性です。
夜汽車に乗って聴きたいぜ。
今の音楽ファンがイメージしやすいとすればチャゲアスの初期っぽいと理解してくれれば。

こういうダサダサ音楽を聴いていると女子にモテないので、それを覚悟しましょう。
しかし、それくらい価値はあると思っています!!!
ふきのとうさえあれば女子なんていら・・な・・・・い・・・・・・



Eagles / One of These Nights
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ホテル・カリフォルニアの偉大さに他のアルバムが霞む?
なこたない。
自分的にはこれを最高傑作とします。

個人的には何故か懐かしいメロディ。
別に小さい頃のおれも親も聴いてたわけちゃうのに。
そういうパワーがあるのれしょうか?

もともとはカントリー系だっただけに旅情というか、そういうのがにじみ出てるのかな。
家族で車で遊びまわった。そういう風景が浮かびます。



Four Tet / Pause
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フォーク+エレクトロニカ=フォークトロニカ。
ふ~ん、良かったね。
あ、ふーんじゃなくてこの言葉はピッタシではあります。
音だけならその2ジャンルを融合(陳腐な言葉wwwww)したと間違いなく思えるでしょう。

てか、本当の価値はそんな表面にあるんじゃなく、こうして作った音楽が表現した独自の世界ってのが重要。
万華鏡とかガラス細工とかね。
あの辺のイメージ。
いや、もっといいイメージがあった。
シャワーみたいな。それも虹みたいなのが浮かぶような。
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サザン見に行ってひと月かあ。
なんか浮き草のような精神ですわ。

競馬か野球でも見に行って自分を取り戻さねばならぬか。


ちなみにわしの人生に賭ける意気込み度は
音楽70%、野球と競馬29.9%、旅行、食べること、ネット・・・0.1%
つまりは人生の多くを賭けたものに激震が走ったわけです。



てか、遊んでばっかりかいっ!って?

すいません・・




Lunasa / Redwood
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まあ、ずっとここでも「現代風民族音楽」ってのはかなり紹介させてもおてます。
うまく現代の楽器や曲風を取り入れたもの、あるいは現代風の曲に民族音楽の楽器をミックス。
色々ありますが、これは前者。
ポピュラー音楽側の方々に聴きやすくするために現代風を取り入れた感じ。

お上品で洗練された美しさ、そしてポップ。
いわゆる「ケルトとか言うやつきいてみたいー」人にはルナサから入ってみては?
まったくムダのない、きれいな音楽っすよー。




Los Cantores de Quilla Huasi / Sus Mejores Temas
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よく「フォルクローレ全集」とかに入ってるので、有名でしょう。
と、言ったもののフォルクローレ全集を聴いたことがある人がそれほどいるのか疑問です。

まあ、どれはどうでもいいですが、この定番臭はタダモノじゃないですわ。
特に歌がなんか、いかにもオムニバスに入ってそうな感じなんすよ。
しっかし、質が高いからこその定番なわけで、裏切らないハイレベルなり。

わしはそのオムニバスから入って(ユパンキのアルバムも同時やったかな)このロス・キジャ・ウアシとウニャ・ラモスなどを速攻でレコード屋に探しに行った。
もっと詳しく言うと、梅田のタワレコで探したけど、フォルクローレコーナーがCDで10枚くらいしかなくて、オムニバスとユパンキしかなくて仕方なくレコード屋に行ったわけです。
てゆうか、当時はネットとかなくてこういう苦労があったんすわ。
今はホンマ便利やけど、レコード漁りとか話題とかエピソード豊富でええもんよ。
若い人も是非とも足で探すことを体験して欲しいっすね。




ナターシャー・セブン / 107 Song Book vol.7 フィールド・フォーク 編 山と川
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だいぶ前に中津川フィールドフォーク紹介したと思う。
でも、こっちのがマニアックで面白い歌が多いっす。
奥名田小学校校歌とかって!!笑。

実は個人的なことだが、高石ともやのんをレコード屋で買ったらこれが入ってた。
よって盤そのものは2枚ある。

話はそれたけど、そういや台風逸れたねえ。
川とか海の近くの人にはありがたいニュースやねえ。

またまたそれたけど、まあ、シンプルな美しさを全く損なわない演奏はさすがであります。
今でもマラソンランナーとして活躍する高石氏のパワーは底知れぬ。
きとるでー




My Bloody Valentine / Isn't Anything
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まだこのアルバムではギターポップだとかなんとか言えるレベルだったろう。
わしはLovelessよりコッチが好みではあるっす。

シューゲイザーというジャンルがあっさりと消えて凄く勿体無かった90年代。
まあ、ある意味なにかの極みみたいなサウンドで、それ以上行きようがなかったとも言えるかね。
しっかしこのアルバムがなければ90年代はどうなってたか・・まさに暗黒時代って感じやったんちゃう?
ロックの発展というのはもう難しいでしょうけど、マイブラが多分最後の大革命。

今年はフジロック来たとかいうね。サザンあったからなあ。しゃあない。
うー、見たかった。
もうないやろなあ・・。




Novos Baianos / Novos Baianos
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ブラジルな音楽でロックやる人々。
しかしすごい技巧派。
この技巧とロック度で南米なノリよりも美しさを感じてしまうなあ。
まあ、それでも楽しくて陽気なんやけどね。

おれはこのアルバムで踊る気はせんのよ。
てか、おれ踊ることないけど。
やっぱロックかなって音っす。

当然こうした形態から、音楽性はかなり幅があるし面白い。
捨て曲もないし、サイコー!!




Joni Mitchell / Court & Spark
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どっから飛んできたーー?みたいなメロはさすが。
もちろん、メロの凄さがハンパじゃないからギター一本でも楽勝レベル。
しかしーーーーー!!!!ラリー・カールトンとかも出てくる強力バックがおるわけよ。
反則やん。

言わば、マイク・タイソンにアンディ・フグ、千代の富士、山下泰裕etcがボディーガードみたいな。
たとえが悪すぎやな・・。勉強します。
まあ、それくらいの豪華度。
アルバムの隅から隅まで、完璧に独自の世界が広がりまくり。
他にない音と確実に言えます。

こう・・・ポップで、異様で、デキが良いものってのは少ない。
だから一家に一枚、ジョニ・ミッチェル。
死んだてーー!?





Hala Strana / Fielding
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東欧系フォークっぽい感じっすけど、ポストロック、サイケ側から見た感じすかね。
エキセントリックな曲で、ぼやけたサウンドからそんな感じします。
フォーク系は結構純血好きなんすけど、なんかこれは気に入っちゃった。

ちょっと廃墟系で、そういう趣味の人はいいんちゃうかなあ?と思う。
おれも廃墟とか好きで、軍艦島とかめっちゃ行きたいっすね。
しかしおれは臆病者なので、次はフィンランドに行く予定。
オーロラとかめちゃきれいっしょ。
って、思い切り関係ないし。







Steeleye Span / Hark! The Village Wait
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フェアポート・コンベンションとあんま変わらんやん。と、思ったけど、やっぱり良いのでご紹介。
というか、当時のファンからしたら「裏切らなかった」てとこかな?
1970年と言えばまだおかんも不良真っ只中の時で、わしのかけらもない時なのでわからんすけど。

トラッド、カントリーなんかは純血好きなんすけど、このバンドはドラム入りがよろしい。
ロック・バンドなんだなあと思わせるところがなんとなくあるんじゃろうか。
で、エレキの入り方とかすっごくちゅき!

英国トラッドなので哀愁がすごくある。
最近の音楽ファンの趣味は割りと暗めと聞いた。
だから、カントリーの無駄な明るさと陽気さがいやでもいけそうじゃ!





Billie Holiday / Lady in Satin
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ジャズ・シンガーと言えばやはりこのお方。
しかし、この作品では声はしゃがれていて、おばあさんのようだ。
それが個人的には来るんすよねえ。

実は全盛期のビリー・ホリデイはあんまり聴かない。
正直こればっかです。それくらい凄い。
人生が云々なんてことはどうでもいいが、この危うさってのはなんか他に存在せんと思う。
バックのオークケストラが華やかなのと対照的な歌がなんかいやだなあと思うんすよね。
このアルバムは本当に複雑っす。
奥が深いかどうか・・それはわからんが・・。
テリーマンに見えた。
あ、でも完全にまちごうてるわけちゃうよね。



Inti-Illimani / Chile Resistencia
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うおおおおぁぁぁ。
これぞ改革をうたうグループぞぉー。。
コーラスが個人的に良いのですが、美しかったり熱かったりと。
あと、楽器類も色々使いこなす人々であり、前に紹介したキラパジュン
http://koutenseinantyou.blog.shinobi.jp/Date/20080915/1/
と似た面もあるっすね。
しかしおれはインティ・イリマニの方がいい意味でダサい感じがするぜ。

熱い系はまさに右腕を振り上げるしかない。(左利きなら左)
自民党政権でも倒しに行こうかと何度も思った。
でも、聴きおわったらそんな気はなくなったので、今こうして家でこんなアホなことをしている。



Bob Dylan / Bringing It All Back Home
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またディラン?おれのパソはボブ・ディランのファンらしい。
なんか、これはフォーク・ロックの走りらしい。

ロックとして見てみた。
そうするとこの曲の凄さが目に付く。
フォークとして見てみた。
あ、ロック入っててもやっぱフォークだ。
演奏面は?
ああ、こら別格。ボブ・ディラン以外にこんな歌誰が歌えんねん。

だからってどっちのファンにも好かれるかはわからんが、これだけ支持されるということはOKなんだろうか。
結構個人的にガチガチのロックorフォークファンがどう見るかは気になるとこなんすよねえ。



Fruupp / Future Legends
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ややマイナー臭さが目立つプログレです。
いやあ。こういうのはたま~~~に聴きたくなるんですよね。
すっごく「らしい」音ですわ。

物語性とか使ってる楽器とか、めっちゃど真ん中。
まさにプログレファン以外には用ナシみたいなね。
てか、むしろ「ダセエ」とか「オタク」とか言われて敬遠されるな、これわ・・・
一般的には名作とは程遠いんでしょうけど、個人的にはすっごく愛してるので、ここに挙げさせていただきまする。
個人的には捨て曲はないし、平均点ははるかに超える。
でも、なんか趣味に合わない人から見たら平均レベルくらいなのはわかるなあ・・・
って、何でおれこんなに弱気。


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