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夏
からっと暑いのは良いっすねーーー。 好き 唄の市第一集 エレック・レコードの主要シンガーたちの競演。 六文銭、拓郎、泉谷のような大物から知らん人まで一同に。 時代的に物騒な感じと予想してた。 実は逆だった。超アットホーム。楽しいね。 これだけの名前が揃ってるのにお金のにおいをさせないのが素敵なとこ。 泉谷からむとやっぱええね。 AAAとかはイマイチだが。。。 あ、そうそう。今の「おじいちゃん」な、かわゆい泉谷しか知らん人も今後出てくるだろう。 全盛期の泉谷・・。かっけえよーー! ファミコン 20TH アニバーサリー オリジナル・サウンド・トラックス VOL.2 ファミコンサウンドが今結構見直されてるとか? わかる!わかるぞぉぉぉぉ。 音はシンプル・・それでいて個性的・・・当時ファミコン野郎だった我々世代にはたまりませんな。 音楽を口ずさんだりもしたっすよね!!おっさん共!!!って、おれもやけど。 なんせこれにはおれの青春の100ページを消費した『スターソルジャー』が入っている。 泣いたぜ。うそ。 名曲揃いで知られた「迷宮組曲」もあるし、いまだ伝説の「スペランカー」、渋い「じゃじゃ丸」 それをBGM単体で聴くことができる時代が来たんすよね。 しかし、おれには効果音も含めてのゲーム音楽というのはある。 それでも音楽はすばらしいな。 あと、高橋名人信者は泣いていいよ。おれも泣いた。うそやけど。 ドビュッシー:前奏曲集 第1巻、映像第1集、第2集 ミケランジェリ。 おれがクラ聴き始めた初期に好んだおいちゃん。 ハンパなく神経細かいらしいっすね。 音にも現れてる。顔もか。 超人的な技巧派。 ピアノの世界は技巧は美しさである。個人的にね。 巧ければ巧いほど良いよ。曲によるけど。 若いころのおれって、攻撃的で緊張感のある音が好きやってん。 だからこれもそういう演奏なんかなと思う。 ポリーニのショパンとか「男の中の男の剛のショパン」とか言って友人のピアニスト(スケベ)に言うし。 あ、でもこれは剛じゃないよ。刃物系。 PR
すげーな。
ナターシャーセブン、我夢土下座ほか / 中津川フィールドフォークvol.1 日本の土着音楽やってくれる人々がナターシャー・セブン。 日本フォーク界で一番偉い高石ともや先生のおかげでこういうのが身近に聴けるんすよね。 子守唄とかがこんなに美しいか!と驚くおまいらの姿が見えます。 ポップスとかよりはるかにシンプルで、なんせ子供に向けて歌うわけやからうそっぽい飾りつけは通用しない。 だから子守唄とかは凄いんやと思うすよ。 過剰アレンジのこの時代にうっとおしさを感じて民族音楽に行く人もおるじゃろう。 日本人ならこういうのもレパートリーに入れとこうぜ! Autechre / Incunabula この方々の有名作はどうしても人を寄せ付けない系になってしまう。 事実、人を寄せ付けない系の方が凄いから・・。 まあでも、こういうマトモな(?)音出してる時も偉大であります。 アンビエントなら勝てる人間はそういないんでなかろうか? こういうとっつきにくいお方々にはまず入りやすいとこからっていうけど、それならこのアルバムからになるかなあ? おれはConfieldから入ったカミカゼ野郎やけど!!わけわかめやった! 真・女神転生、サウンドトラック かっけえ。 まあ、ゲーム自体神がかっていたのだが、サウンドも凄かった。 思いっきり70年代のロックにどっぷりな作者でしょう。 雰囲気から何から全部がロック。 で、アレンジバージョンが凄い。 赤字覚悟。まあ、プリクラで取り返したやろけど。 かなりの強豪をゲストに迎えて、凝りまくりのプログレをやっておられる。 緻密でストーリー性が高いので、ゲーム知らんでも意味わかりそう。 そこいらのプログレなんか足元にも及ばぬデキ。良すぎである。 90年代プログレ系No.1としたい。
関東から中部は大変やったらしいすね。
大阪は水害は全然ないなあ。 台風すら来ない。 De Dannan / Ballroom もはや高貴なデ・ダナンの最高傑作。 演奏も何もかもが民族音楽の雰囲気がしなくなって来ている。 あまりにきれいすぎて最初インパクトなかったんすけどね。 それこそがインパクトだったのだなあと気づいた。 チーフタンズのような躍動感はないけど、それがまた良し。 ニューエイジとか聴くようなお方々が好みそうだにゃ。 これが良いと感じるようになったのは年のせいかな? なんかすごく生で聴きたいわ。 Camel / Rain Dances 今度は美しきプログレッシブロック。 流れるような展開はすーーーっと入ってくる感じやね。 演奏もそやけど。 ただ、これ以前に比べるとちょっと安っぽい気がするのは気のせい? どの曲もクオリティ高いとは思うけどなんかね。 時代のせいかな? 名盤とまで行くかどうか・・ 個人的にはいけんことはないけどね。 Kollamarka / Lo mejor どーよ、この迫力!! っておれが言うんじゃなくてコジャマルカが言うセリフやけど・・ 民族音楽の生々しい迫力を聴くとポピュラー音楽がすんごく退屈に感じちゃいまっせ。 全盛期のベストだけあって曲は全て最高。 演奏も全て最高。 てことはこの作品の評価は最高。 最高ばっか言ってたら某宗教みたいになるからやめとこ・・。 グレイトって言おうか。
しんどいすね。
てか明日大雨で災害っぽいって? 川沿いの方々気をつけてね。 Ravel / The Piano Concertos - Krystian Zimerman ツィマーマンにブーレーズって名前だけでもうおなかいっぱいっすね。 もう名前だけでいい。 というのはうそでやっぱり聴かないとその凄さはわからん。 てのもラヴェルあたりとこのお二人が合うというのが前提なんですが。 超えている。 クラシックの棚で売られてるCDの中で輝きは一番でしょう。 クラシックなんて退屈。かったりー。社会見学でも寝てたわボケ! そう言わずに聴けや。 文句あったらいつでもかかって来いや。 ・・・・とブーレーズさんが言ってます。 Chicago / ChicagoⅤ シカゴはデビュー盤を頂点としてどんどん落ちぶれるジリ貧バンド。 これが5枚目なんすけどデビューから2枚組みを3連発、んで4枚目がライブ4枚組み。 こっから一枚ずつなんすよね。 色んな意味で落ちていく。 まあでもこの作品まではどれも名盤クラスなので安心印。 演奏レベルや作曲力が高いのでそれなりにすばらしいけども、ごく初期のあの異常なほどのテンションはないなあ。 なんか慣れてきてしっかり作ってくれたのは良いけども、初期衝動や闘争心が全然ないなあ。 文句ばっか言ってるけど、いいのはいい。 amazonの説明でサタデー・イン・ザ・パークがヒットしたって書いてたけどホンマ? 皆知ってる? Donovan / A Gift From A Flower To A Garden ドノヴァンは詩人らしい。 うん、確かにそんな雰囲気はある。 なんか詩自体もそうやけど、雰囲気ね。 曲にもなんか小難しそうなこと考えてそうなうぜえヤツが作った風な感じが出てる。 やっぱ英国だなあ。メリケンちゃんには考えられんわ。 この時代のドノヴァン駄作ナシ。 日本人ウケしそうなのでみんな聴きやしょう。今すぐ!! でもおれは最近テンション高いからクイーン聴くわ!!
今日は比較的精神状態が良い。
しかし・・蒸し暑いのお・・・ 10cc / How Dare You 時代を先取りしすぎ君達の最高傑作はこれの前作「オリジナル・サウンドトラック」ですが、こっちも良いよ。 ひねポップじゃないね。前衛取り入れポップやね。あくまでポップ&ロック。 それにしてもよくぞここまで前衛要素をうまいことコントロールしたものだ。 その点はビートルズより器用じゃないっすか?これ。 まあ、でもインパクトに欠けるのが残念。 「オリジナルサウンドトラック」のI'm not in loveだけが目立ちすぎるバンドっすね。 Alan Munde / Banjo Sandwich バンジョーというとすっごいダサい?いやいや。 アラン・ムンデはあまり田舎臭くない。まるでギターのようなかっこよさを演出するぜ。 おれにしてみりゃバンジョーと言えばアラン・ムンデと岩井宏。 ベラ・フレックというめちゃうまバンジョー弾きがいる。 でも、この両人には負けるんです。おれ目線では。 特にこういう音に個性が強い楽器は表現そのものが大事かなと思うんですわ。 生意気すいません。 Can / Future Days Canの中ではまあまあ、ってとこすかね。 それでも十分すぎるほどの怪物盤ですけどね。 Canの名盤であるEge Bamyasi、Tago Magoは初期衝動でできていると思ってるけど、この盤もそこまでとは言わないが、エネルギッシュさではそこらのバンドが溶けてなくなるほどの熱はある。 どうしてもカンという名前で見ると落ちる気はするんよねー。 そいや日本に一番多い鈴木という苗字。 やはりその分世界の大物が出る確率が上がるってこっちゃね。 鈴木一朗と共に最強のジャパニーズ・イエローモンキーですよ。ダモは。 おれも鈴木に改名しよっかな。 下の名前でもええから。 |
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神田 凧文
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