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夏
被害に遭われた方々は大変っしたね。 大阪は割りと災害少ないっす。 経済が悲惨ですが・・。 はしもっちゃんがんばってや! カメカメ合唱団 / 人生はピエロ 泉谷しげる、加藤和彦でサウンドを想像くださいな。 人気DJが組んだユニットということで、時事ネタ満載フォークてかな。 田中角栄とかの声とかコラってて凄い。 ヤバ目のネタなんかどうかはこの時まだ両親ですら遊び人のド不良時代ということでわかりまへん。 内容としてはフォークルとか好きならドンピシャ!て思ってます。 後追いリスナーとしてわかるのはこのくらいだ!! このレコードの一番の見所は赤塚不二夫氏の手によるすごろく。 赤塚キャラだらけのブラックなすごろくに仕上がってます。 Grieg / Elly Ameling, San Francisco Symphony Chorus, San Francisco Symphony Orchestra & Edo de Waart Grieg: Peer Gynt (Incidental Music) 前奏曲「朝の気分」が激しく有名っすね。 あれを作曲者も曲の名前も知らずに結構探してたんすよ。多分高校のときくらいやった思う。 で、自分でメロの譜面作って音楽の先生やっけかな?に見せてなんの曲か聞いて探し当てた思い出の曲。 音楽がものっすごいストーリーにストレートっすからね。 この辺のクラシックはもっと世間にオススメされていいと思うんやけど。 ある意味ベートーヴェン、モーツァルトよりとっつきやすいと思うんですがっ! Os Mutantes / Os Mutantes ブラジルのビートルズ?いやいや。パクリですやん。 おれはパクリは基本聴かない。 例外はあるけどね。その例外とは・・ オルガン、メロトロン、ローズピアノがフィーチャー(笑)されていたら許す!! あ、でも、ふんわりした雰囲気とかものすごく好きよ。 この手好きなら間違いなくいける! Hermeto Pascoal / So Nao Toca Quem Nao Quer 見た目からして怪しすぎなエルメート・パスコアール氏ですが、音の方はそれに輪をかけて怪しいですわねえ。 史上稀に見る個性派と捉えてよろしいかと。 聴いてたら変人扱いされそうなアーティストでも上位は間違いなし。 でも、変な曲でもめっさかっけえんすよねえ・・・。 なんなんでしょうか・・ 音楽界。煮詰まっちゃったか、変なことをやってる人は多い。 でも、それでかっこよさを出すのは難しいんでしょうね。 このような作品に出会うのは相当な忍耐がいる。って、これは有名やけど・・。 Gil Scott-Heron / Ghetto Style これきいた時は「あー、こんなんまであったのかー。70年代」 その層の厚さに驚くほかナシ。 オシャレさにやや泥っぽさがまじり、ホントうざくない音っすわ。 ソウルでファンクでロックでジャズでヒップホップでAORだ! あと、なんといってもおれのオヤジにジミヘン足したらこんな顔って感じで。 なんでオヤジはイケメンやのにおれはーーー!!って文句も言いたなりますわー。 PR
日本のアンダーグラウンドなすばらしいアーティスツが参加。
久保浩、マダム冬子、城山貴妃などの豪華アーティスト陣に感激。 Wu-Tang Clan / Enter the Wu-Tang わはは。 カンフーラップすか。 みんな個性爆発っすね。 特にODBさん。サイコーー!! RZA氏はすっごいいい仕事するし、Method Man氏はかっけえ! Raekwonのソロはよかったし、Ghostface Killahは渋い! あー書ききれん!! Buddy Rich / Big Swing Face いったい誰がバディ・リッチを超えるのだろう。 このお方だけは絶対動画見るべきやね。史上最強ドラマーと言わない人はいない。 なんせ、メンバーがドラムソロの時に彼のプレイをガン見するくらい。 完璧曲芸やね。 曲とかもすばらしいっすよ。 とりあえずポップだ。ルパンの主題歌を気に入ったあたりの人でもかなり受けそう。 いわゆるビッグバンドていう古いスタイルに、70年代の雑多でポップな音楽性を融合させた感じ。 ストレートにかっこいいぜ!!! Aziza Mustafa Zadeh / Aziza Mustafa Zadeh ジャズで案外オススメしたいのがこの方。 ややエスニック。ややクラシック。そしてジャズ。 アラブ圏に限りなく近い元ソ連のアゼルバイジャンってゆう国から生まれたお人。 色気のある音を作ってくれます。 最近はポピュラーに民族を足すのが流行りすぎで冷めてるわけですが、こういう素晴らしい物を発見するとまたそういうのに手を出す・・。 失敗のほうが多いんやけどねえ・・。 Wilson Pickett / Wilson Pickett's Greatest Hits そういう時でも聴いてるのがウィルソン・ピケット。 かなりの陽性。 でも、声の重みというのはこのお方が最強かもしれない・・。 てか、すっごくしゃがれ声が好きなので、もう自動的にノックアウトでした。 特にLand of 1000 Dancesは昔めちゃくちゃはまった。 曲も声も歌も歯切れがよすぎなので本当に聴いてて楽しい。 Sezen Aksu / DeliVeren 歌謡曲といえばトルコあたりがやっぱ最高です!! そして、トルコ歌謡界最高のアーティスト、セゼン・アクス。 そのセゼン・アクスの最高傑作と来たら名盤でないわけがなく・・ 歌の上手さと情緒もすごいけど、この曲たちよ!! なんてすばらしい曲ばっかりなんだ。 全部名曲なんてそんなにないことですよ!! 楽しい曲もあるけど、主力はやはり情緒たっぷりの曲。 おなかいっぱいっす! でも、まだ欲しい!!!
すごいっすね。いまだにエネルギッシュ。いまだにロック。
おれもがんばろお。 Irakere & Chucho Valdes / Yemaya キューバといえばルイス、デスパイネ、リナレス、キンデラン・・ あ、スポーツばっかりや。 まあ、とにかくこの国には人間を超えた人たちが住むらしい。 で、このいらけれ。 チューチョ・バルデスとか、パキート・デ・リヴェラ、アルトゥーロ・サンドヴァルという超人が名を連ねた集団っす。 あまりにすごすぎて腰抜かしたっすね。ほんま。 このアルバムはまだおとなしい方かな。 それでも、非人間的テクニックで人間にしか出せないすばらしい音を出してくれる。 いやー。血が沸騰しますなあ。 Fennesz / Endless Summer これは!!! ノイズ・・・ですが、その中にきれいでメロディアスなフレーズが見え隠れする感じですわ。 いやーすごいね。 昔はカセットとかでテレビの音楽を録音して聴いてたわけですが、その劣悪な音質もなんか愛らしい世代としては、この音はなんかすごい馴染むっす。 ドンシャリな音が流行ってて耳痛い!!んですよね。 すっごくやわらかい。アナログ時代を思い出すような作りっすねー。 これも癒しですね。 あくまでノイズまみれなんすけどねー。 Paracoccidioidomicosisproctitissarcomucosis / Aromatica Germenexcitacion En Orgias De Viscosa Y Amarga Putrefacion いわゆるグラインド・コアはふざけたバンドが多いですが、こいつらはかなり酷い。 バンド名からもう終わってますよね。 でも、その筋ではパラコッチディオドミコシスプロクティティササルコミュコシスというバンド名だけでなく、音の方でも人気です。まあ・・その筋だけですが。 個人的にはカーカスに次いで好きなのがこのパラコッチディオドミコシスプロクティティササルコミュコシスなんですが、バンド名を覚えるのに苦労しました。今ではソラで言える!!すごいやろ! パラコッチディオドミコシスプロクティティササルコミュコシスの音楽はとにかくぐちょぐちょ。 エロ映画のワンシーンを流してからバンドの演奏に入るポルノ・グラインドのスタイル。 パラコッチディオドミコシスプロクティティササルコミュコシスはメキシコ発。 ここはヘンテコなバンドが多いです。注意! Vocal Sampling / Una Forma Mas またまたキューバの非人間さんたち。 楽器というものを使用しないア・カペラグループです。 まず耳を引いたのがベースとドラムの音の美しさ。 ここですでに、こいつら人間じゃねーーーーモード。 まあ、リズム感とかグルーヴに関しては言うまでもない そして最後にすごいサプライズが・・・ ラジオ放送が入ってたんすよ。 ア・カペラグループです。 スタジオには録音機材と人間だけです。 Los Kjarkas / Condor Mallcu 地元ボリビアでは完全にスター・・・らしい。知らんけど。 多分皆はフォルクローレを聴いたら退屈と感じるはず。 いや、でもさ。カルカスは多分退屈と言えないはずよ!! 楽器類はそのまんまフォルクローレなんすけど、曲は完全にポピュラーに近いほど。 聴きやすいったらありゃしない。 ちなみにポピュラー音楽化のために「ロンロコ」言う楽器も作ったとか。 おれの場合はキラパジュンを先に聴いて、展開とかの凝り方から「おっ、プログレやん」と感じたけど、これは音楽性がまんまポピュラー。それでいて民族的な味もあるしなあ。名盤やわー。ほんま。
てきた。うらやましい。
今日はTDNが好投して楽しかったと言っていた。 でも、ええ焼酎もろた。 徳永英明 / Nostalgia 徳永さんといえば最近「Vocalist」シリーズで大復活しはったね。 でも、やっぱりオリジナルが最高っすよ。お嬢さん! これは徳永氏の最高傑作というか、頂点に位置するね。 特別ヒットしたものはないけど、徳永氏の美学のきわみって感じで、ファンとしては最高。 決して万人に受けるわけではないかもしれんけど。 この作品までも良いものを立て続けに出してたけど、この後急転落。 波乱の人生ですなあ。これからもがんばってくらはい。 モップス / 御意見無用 二大洋楽かぶれGSのひとつ、モップス。 このアルバムでもしっかり洋楽のパクリであります。 正直、一曲目の「御意見無用」が良すぎるだけなんすよ。 最近しょっちゅう聞く「融合」ってのはこういうことを指すねんでと言える曲よ。 ちょっとなんか楽器出てきたらゆうごう。 ちょっとイントロのフレーズがなんやらってだけでゆーごー。 それちゃうやん、みたいな・・。 サザンオールスターズ / Nude Man 個人的にサザンファンになったのはこのあたりから。 録音したカセットもいいやつ使ってたから、当時からお気に入りだったんでしょう。 サザンの初期の集大成的な感じすね。 それまでのアルバムはなんぼバラエティ豊かでもテーマみたいなあったし。 このアルバムでは持ってるものを大体は吐き出したんやなあと思います。 ジャケはシングルではボディ・スペシャルⅡが、アルバムではこれが最高でしょう。 Z団もこれ使ってたしね。 原由子 / Mother ↑のメンバーにして、主要メンバーの桑田さんのよめはん。 おとなしくて目立つのが苦手なこのお方。 でも、このアルバムでは出し切ったね!!!! 「花咲く旅路」は桑田の美学が完璧につまった名曲ですが、全体的には原さんの曲が目立ってる。このヨメすげえ!!!! テレビでもこの中から色々かかってたし、皆様ご存知の曲もあるでしょう。 実は原さんのソロアルバムは失敗作がないのでーす。 知らん人はチェックが必要ですぞ。 Schoenberg / Verklarte Nacht Pelleas und Melisande / Karajan, Berlin Philharmonic Orchestra シェーンベルクっていうと小難しいのを作った人とか言うけど、これはすごいよー。 ちなみに、録音もかなり特殊で、なんやらすごいことができたらしいけど、そんなことは抜きにして異常にきれいな世界が広がっちゃってます。 ちょっとこの世のものとは思えないくらいっす。 なんかうさん臭いくらいに発展してしまった20世紀のクラシック音楽。現代音楽言うけどさ。 こういう発見もポップに生きる場合があるのだと思い知った。 参りやした!
ダルビッシュで負けた・・
誤審が痛かった・・ SHŌGUN / SHŌGUN ショーグンと言えばBad City(ばっしてぃ、ばっ、ばっしてぃ、ふぁっ、してぃ、ばっ!のあれ)が有名っすけど、他の曲もいいの目白押しなんよ。 スタジオミュージシャンたちが組んだだけあってどれも良い曲。地味っすけどね。 個人的にもだいぶ昔から今まで割りと途切れずに聴いてる。 最近メンバーの大谷和夫氏がお亡くなりになったっすね。 ドラマとかのスタッフロールとかでもしょっちゅう見かける名でありました。 無念。 Brutal Truth / Sounds of the Animal Kingdom カオスで怒涛なバンドで超技巧派。 技でカオスを表現ってあんまないっすよね。 実際、これってデスメタルか、グラインドコアか・・。 迷うときもある。 まあ、そんな区分けなんかどうでも良くて、すっごいことには変わりないっすね。 知らん間に頭振ってうおおおお。ですぜ。 中島みゆき / あ・り・が・と・う 中島氏はまったく悪い時代がなかった。 そんなかで特に良い作品のひとつがコレっすね。 曲単位でも「遍路」は一番好き!! 歌詞とメロのリンク度合いでもかなりの上位でしょう。 メロだけで何言いたいかわかるみたいな。 最近は曲先で作ってることが多いようで、それが無個性化につながってる。 この時代の方々は大体詞先だったらしいんで、歌詞になじみやすく、また色んなタイプのものができる。と思う。 Das EFX / Hold It Down かっけえよね。 この時代のHip Hopこそが本物で、最近のは資源のむだづかいというのがはっきりしますね。 やっぱ力がある!! いつ聴いても飽きないクラシック!! ラップだけで昇天できるっすよ。 こういうのを聴いて今のしょーもないものに使ったお金をもったいないと早く気づくべきっすよ!! SxOxB / Leave Me Alone ハードコアが速くなったのは彼らのおかげ? 日本が誇る世界のSxOxBでござーい。 どの世界も先駆者があらゆる面で良いのは当然。 これもものすげーインパクト。 スピードとか云々を超えた勢いが後発との差でしょうか・・。 Sabotage Organized Barbarianの頭文字にあたるバンド名前。 まさにBarbarianっす!! おるぁー! |
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