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夏
ライブ2戦目 大雨、マイク落ちるなどのハプニングが笑った。 PR
テンションが下がらない・・
マイベストに入れてるような曲がガンガン・・・ まさに注文どおりって感じです
疫病神・・・すいません・・・・
Ethiopiques Volume 1 もうすでに3枚目・・エチオピア音楽集。 てか、オリンピック見すぎですごく忙しいのだ。今も目がしょぼしょぼなのだ。 それでもまるで義務のように更新する健気なワタクシ。 てか、野球審判酷すぎやろ。谷やーらと同じでなんか日本敵視丸見えぞ!!! あ、それよりこの作品。 http://koutenseinantyou.blog.shinobi.jp/Date/20080730/1/ と似たメンツです。おわり。 Jerry Garcia, David Grisman,Tony Rice / The Pizza Tapes いわゆるひとつの豪華メンバー。 こういう豪華メンバーはポピュラー音楽では失敗多いけど、民族系とかになると大体良いです。 各人の技量は凄すぎなのは当然っすけど、割とポピュラーサイドからも支持されそうな感じなんすよ。 ブルーグラスやろ?どうせ。退屈ー。なんていわないで! ちなみにこの方々めちゃ仲いいんすよね。 だから技量の割りに緊張感がない。 お互いに練習成果を見せ合ってる感じの雰囲気だ。 Squarepusher / Ultravisitor 派手に決まってます。何がって?全部。 あとねえ、この詰め詰め感。 このお方の音楽的な素養を全部詰め込んでる感じ。 月並みすぎてサビついて腐った言葉ですが集大成。 もうこの時期の彼に求めるものはほとんどなかろう。 あるとすれば、その髭を額に移植することだけだ!! まさに栄光の真っ只中。 つまり勢いも感じられるってことっす。 だから生楽器派に一番おいしい電子音楽。 まあ、この人すんばらしいベーシストなんですけどね。 Taj Mahal & Toumani Diabate / Kulanjan この作品からは木のにおいがする。 コラって楽器を得意とする、トゥマニ・ジャバテさんがおってですね、彼の演奏がまた優しくって。 で、ヴォーカルしてるのがタジ・マハールさん。 優しきダミ声。温かいすよ。 やっぱ音楽はアフリカが原点なんすよ。 アフリカ音楽聴かずして音楽を語るなかれ。 いや、別に好きくなかったらええよ。 Pharoah Sanders / Thembi なにこの無国籍。 あまりにも贅沢な世界一周。 ジャズとか何とか言ってる場合じゃないわ。 まあ、さすがにRed, Black & Greenなんてとこは刺激強すぎやし、万人ウケするとは決して言ってないぞ。 ポップな曲もあるし、どの層に好かれるアルバムか見当がつきにくいなり。 普通にジャズ層なんすかね。 個人的にはジャズがさほど好きでもなかった時代からこれはオキニだったんすよね。
アイザック・ヘイズって死んだん?
中島みゆき / 寒水魚 代表曲、悪女が収められていますが、残念なことにアレンジバージョン。 あの雰囲気は皆無。正直つまんねーーー。 アルバムのデキとしてはみゆき様史上でもトップクラス。 まあ、この時代まではどれも名盤すけどね。 皮肉なことに悪女以外ハズレ曲なし。 もちろんシングルのままならどれもハズレ曲なし。 Sylvie Vartan / The Best Of Sylvie Vartan 昔はかわゆかったシルヴィ・バルタンさん。 今は・・ゴホッ、ゲホッ・・・です。 最近テレビで来日したことが伝えられ、ちょっと見たけど・・ 色々と・・ゴホッ、ゲホッ・・・で、他にも・・ゴホッ、ゲホッ・・・でした。 歌声も・・ゴホッ、ゲホッ・・・でした。 Irresistiblement(邦題:あなたのとりこ)だけがやたら有名ですが、他もかなりいい曲あるぜよ。 全盛期のビジュアル、歌声。堪能しましょう。 Internal Suffering / Awakening of the Rebel 速いだけ?そうだよ! かっこよければそれでよし。 というのはちょっと違うな。 大体この分野。速いといっても音数がやたら多いだけで、曲自体は速くないのが大多数。 でも、これは曲まで速い。 あまりに速すぎて起伏も感じがたい。 でも、それが良いのだ! John Lennon / Double Fantasy 究極のイマジンから9年。 主夫・ジョンの最後の傑作。 あまりにもアレなジャケは自主規制だね。 このグロジャケのおかげでかなり買うのが遅れてしまった。 エロもグロも平気だが、これはちょっと・・・・・ まあ、谷佳知っていう野球選手も相当なマニアなので、ジョンもその一種だったのだろう。 それにしても谷亮子惜しかったね。 でもメダル5個ってなあすげーわ。 徳永英明 / REALIZE このアルバムまではまだ若々しくてかわいい感じの徳永氏。 しかし、ここから全然違うよ。オトナの魅力ですよ。 徳永に関しては高校時代友人と聴きまくってたっすけど、この時代やね。やっぱ。 黄金時代の始まりと言っていいっしょ。 地味な曲が多いだけにファンにはおいしいってことがあるっすね。 このアルバムも一般知名度の高い曲はナシ。 だからいいんだ!!おれ的にはね。 ただ、この服はなんとかした方がよかったね。 スタッフも言うたれよ。
とうとう一ヶ月続いた・・・
奇跡やね。 ありがとう。 CHAGE&ASKA / Pride チャゲアスは90年代半ばにバカ売れしたすね。 Say YesとかYAH YAH YAHとか。 チャゲアスと言うとあの辺のイメージを持ってる人が多そう。 わしの高校時代の友人にすごいチャゲアスファンがいる。 光GENJIの飛鳥が作曲した曲も全部持ってるという・・・。 彼が好んだのはこの時代。 ファンが言うからこの時代が真の全盛期に間違いないっしょ。 おれもアルバムではENERGYとか好きやしね。 まあ、RED HILLもかなり好きやけど。 Souls of Mischief / 93 'Til Infinity この年代はヒップホップの全盛期って感じるのはこれがあるからこそ。 まさに完璧な作品ですわ。 これぞ!!って言える。 あまりにも完成されてるが故に好きなヒップホップアルバムは?とか言われたらスルーしかねなかったりします。 ジャケもものすげーーーーーかっこいいいいーーーー。 非の打ち所はどこっすか? 誰か探してよ。 菅原都々子 / 月がとっても青いから 昔、ばっちゃん家のレコードをかけまくってたおれです。 その中で一番気に入ったのが青山和子の愛と死を見つめて。 どんなガキやねんと言わないで。 んで、昭和20年代、30年代あたりの曲には妙に興味を持ってた。 そこでテレビで見つけて一発で気に入ったのがコチラ。 とんでもない歌唱と、完全に現代とかけ離れた曲。これっすよ。求めてたのは。 異常に声が高いので、家でたまに歌うのに挑戦するんすよ。(カラオケでは決してしない) ふ~た~ぁり、き~り~ぃいで、さぁあ~~~あぁ~~帰ろう~~。 キモオタ全開のわしではこういう経験はできないので ひ~い~とぉ~り、ぼぉっちい~で、さぁあ~~~あぁ~~帰ろう~~、って歌いますが。 さぁあ~~からマイナーに転調ね。ありがちやけどごめんね。 Arif Sag & Musa Eroglu / Baglama Resitali - 1 トルコの民謡な方々ね。 この圧倒的技量に脱帽していいよ。 技術と味を同居させられないお方が多いっすけど、やっぱ民族音楽はその心配は無用。 迫真の演奏と、異国の音階がヴァーチャル・トルコをあなたの脳内を演出します。 なんか嘘くせえキャッチコピーみたいになったな・・・。 てか、この辺のものは大体民族音楽集みたいなんで手に入りますな。 アリフ・サーあたりは割りとどこでも取り上げられてるようですし。 五つの赤い風船 / 五つの赤い風船 フォーク・アルバム[第1集] 痛切なり。 これ以上きっつい音楽はこの世にないと考える。 泣けるとか、そういう一般に言われる感情の揺さぶりなんかじゃないっすね。 心臓とか脳髄に直撃するその音はちょっとわしのような穢れた人間にはツライものがある。 この音が生きていた昭和40年代後半とはどんな時代だったのか。 血まみれの鳩、まぼろしの翼とともに、まるで洪水のようにetc あまり歌詞の内容に注視しない自分でもかなり来るものがありました。 |
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