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フェラ・クティの日!!

だから(r





Can / Ege Bamyasi
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カンという名前・・
やっぱ色んな要素が詰まってるって意味なんかなあ。
特にこのアルバムは感じるところがとてつもなく多い。
色んな要素を入れた音楽ってのは多いけど、それを芯から(これ重要。表面じゃないってことで)感じさせてくれるのは少ない。
カンはその中でもトップに位置するでしょう。

あと、演奏ね。ロック系ではレッド・ツェッペリンに並ぶ奇跡的なアンサンブル。
本当にすげえや。





Ethiopiques, Vol. 4: Ethio Jazz & Musique Instrumentale, 1969-1974
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これまたエチオピア音楽のコンピ。
しかし、これは全編ムラトゥ・アスタツケ氏の音楽。

いや~~。
ノーマン・コナーズ氏もすごいなあ思ったけど、この黒さは・・。
レベルが違いすぎである。
こんな濃い世界を体験したあとに薄味の音楽のCDかけても無音に聴こえるぜ。

やはり人類で最強なのはアフリカ。
そう感じざるを得ない一枚ですわ。




徳永英明 / Girl
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デビュー盤。
当時から美声は聴けるが、今と違ってまだ若く、一生懸命さが前面に出ていてさわやかだ。
今なら女性が「かっこいい、、、うっとり。」でしょうけど、この当時は「かわいい、ウフッ」でしょう。

レイニーブルーという曲が目立つ。
他はダサくてダサくて・・・・かわいいのです。
あ、レイニーブルーはその後再録されます。
腕を上げての再録なんで本来は良いはずなんですが、わたしゃ古いバージョンが好き。
やはり当時の歌に合わせて作った曲なので、その時代の歌が合うのはあります。
上手い=良いとは限らない典型でしょう。
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なわけねえ!!




Norman Connors / Dark of Light/Dance of Magic
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うげっ、黒っ!
正直な感想じゃ。
ベースとドラムがまとわりつくぜーー。
アフリカにも負けないほどのドロドロの黒さっすよ。

まあ、メンツ見たらすっごいわ。
個性も何もえらいことに!!
聴いてるほうも休む間もないって感じ。

まあ、やはりここは先進国。
洗練された曲もあるんすよね。
全体的に見るとやはり都会生まれの音楽やなあ・・。



Sur Sudha / Images of Nepal
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インド音楽というとなんせだらーーーーっと長い曲が多い。

1 Rag Kanhra
Total time 64.13

とかザラですからね・・。

で、このスール・スッダ。インドじゃなくてネパールなんやけど。
すっげえ短いんすよ。それだけでもだいぶ違うでしょう。
15分程度!これなら親しんでくれるかな?

あと、インド音楽より微妙に賑やか。
若干メロディーがポピュラー寄りかなと思う。
別のアルバムではだいぶポピュラーに寄ってるのもある。




Kardes Turkuler / Kardes Turkuler
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もういっちょ。
民族音楽若干大衆寄音楽。
若干ちゃうかな?

トルコのカルデシ・チュルクレルというグループっすけど、トルコあたりの土着の音楽を思い切りミックスしたらしい。
詳しく知らんが、かなり雰囲気は西アジア。いいね。地面は砂って感じで。
大衆音楽の要素も微妙に入ってるのは↑といっしょ。
どちらも一般から民族に入るのにいいかも知れないっす。

あと、演奏はすっごくエキゾチックな感じでかっけええ!!
と、書いたはいいが・・

買わない けん ← 用法合ってる?
買わな いけん

切り方ひとつで大違い。


で、何書くか忘れた・・・・・




Chieftains / A Chieftains Celebration
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チーフタンズは全部良い。

それは大げさではまったくない。
もし、ちょっと趣味に合わない曲があったとしても、演奏レベルで帳消しに出来るしね。
まあ、駄曲はないっすわ。

ポピュラーに近寄りつつも伝統音楽って感じなのがチーフタンズ中後期。
これはそんな中割と伝統的な感じっすね。音質も良い。
空気感も感じるしね。息を吸い込む音まできっちり聞こえる。
完成度が高いなんてテキトーな言葉は勿体無いが、そう言わざるを得んな。
いやー、とんでもない名盤。




Vlad Tepes / La Morte Lune
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これぞロック。
あ、でもブラックメタルやねんけどね。
なんて熱い演奏なんすかね。まじで。
現代でこんな演奏を聴かせるのはヴラド・ツェペシのみ。

んで、超生々しくって酷い音質が凄い。
熱い演奏+酷い録音=本物
作り物臭さがないからかっこいいんすよね。ロック的に。

ちなみに彼らのほかの作品は冷たい感じがする。
すごいっすよね。両極。




I Surghjenti / Anima Divina
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コルシカの音楽。
以前ペトル・ゲルフッチなどを紹介しました。
http://koutenseinantyou.blog.shinobi.jp/Date/20080731/
あの辺よりマイナー臭いです。音もしょぼいし。

でも、おれはどっちか言うとこのイ・ズルディアンティのほうが好み。
シンプルてか、古臭い。下手すりゃダーク・ダックスみたいな昭和日本っぽさすら感じてさあ。
おれおかしいかな?

音楽的には男4人のポリフォニーに少し楽器が乗る程度。
興味あったらyoutubeなんかで見てちょ。

けーばまけた



Violeta Parra / Cantos Campesinos
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ヌエバ・カンシオン。
このヴィオレータ・パラ氏は我々日本人から見てもフォークな感じでなじみやすいかも。
かなり伝説的な物騒な人生だったそうですが、そういった重みは感じさせない。

逆にこういった音楽がくせもので、たとえば五つの赤い風船みたいなもので、ストレートに怒るよりも諭されるほうが効くときってあるじゃん?
シンプルなので、ヴィクトル・ハラやイジャプ、インティ=イリマニなんかに凝ってるときは割りと空気だったのだが、結局名盤になってしまっていた。
いつの間に・・。




Beatles / Abbey Road
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ビートルズの最高傑作はと聞かれたらこれを挙げるファンは多いらしい。
ノンノン。
おれなら・・プリーズ・プリーズ・ミーウィズ・ザ・ハードデイズナイトフォーセールヘルプラバーソウルリボルバーsgtペパーズホワイトアルバムマジカルミステリーツアーアビーロードと答える。
卑怯って?なんか文句ある?間違ってないっしょ?

まあでも、一番言われたらホワイトアルバムっすわ。
これは後半のメドレーがうざい。
でも、ボツ作をこうやって生き返らすとか、すごいね。
まあ、このメンバー「5人」ともすごいわ。



ペルゴレージ:スターバト・マーテル/デュランテ:協奏的四重奏曲
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キリスト教というと「右の頬を打たれたら左の頬を」なんていうMな宗教。
つか、なんでそんなわけわからん宗教がウケたんかわからんかった。
それには多分音楽の力があったのではと思った。
おれもこれ聴いたらなんか知らんけど謝りたくなったし。
だってさ、普段謝るときって「覚えとけよ、クソが」とか、「あー、むかつく」とか思うやないすか。
でも、これを聴いてると全然そんな気ナシ。超素直っすよ。

宗教に音楽はつきもの。
最近有名な宗教も教祖自らポップな楽曲を歌ったり。
音楽って偉大だわ。

あ、全然CDの内容に触れてないね。
えー、ペルゴレージは偉大なので、色々調べてくっさい。おわり。
絶対競馬勝つ



Darkthrone / Transilvanian Hunger
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おー、ブラックメタル祭り。

本物のブラックメタルとは?
それに直球で答えてくれるのがこのお方々。

その恐るべきチープな音質が最高すぎます。
しょぼいカセットデッキで録ったくらいのね。
単調な楽曲もブラックメタルの根本と言えます。

おれもダークスローンからチープな音以外のブラックメタルは聴かなくなった。
中毒性は凄いかと。あ、あと白黒ジャケばっかり買ってたなあ。




Yattering / Murder's Concept
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今度はデスメタルかいな。

デスメタルでもこれはヨーロッパ。
かなりの技巧的な曲であり、なかなか面白い。
ドラムのノリがデスメタルっぽくなく、楽しげな感じです。
暗いとか重いとか激しいがデスメタルですが、割と陽性な感じです。

「やったりんぐ」って読むのかね?
なんか間の抜けた名前も良いでしょ?
かっこ悪い?んー。





Cathedral / Forest Of Equilibrium
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えー、今度はドゥーム。
なんかデトロイト・メタル・シティのブームにランダム演奏まで影響されてんかいな。

激重、激遅。
次の音が来るまで待てない級の遅さ。
サウンド全体の雰囲気も良いですね。
最近はテンポが速く、音数が多いものが多いので、たまにゃこういうのも出て欲しいね。

しっかしこのバンド。この後完全にブラックサバス化してしまう。
勿体無いことです。


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