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夏
サザンのライブ動画ばかり見てるっす。 近鉄バファローズの最期のとき、まさに放心状態を経験した。 一緒に行った人の声も聞いてなくてね。 今回は2日目は一人やって、規制退場でどちらにせよ一人ボーっとしてないといけんかったんで放心状態でも問題ナッシングでしたが、なんか最近おかしいです。妙にソワソワするのです。 そいやあTVでデビュー時からのファンとかも写ってたね。ボロ泣きやったわ。 おれは多分26年目。短いね。でもおれの方が人生に占める割合は多いわけで、案外ダメージはきついのかもね。 で、今日から3枚にしよう。 5枚ずつだと一年で1800枚くらい?多分そんだけ名盤とか個性盤ないやろうし、ちょっとペース緩めんと。 3枚なら一年で1000枚くらいか。 どやろー。どこまでネタ持つかなあ・・。 Linton Kwesi Johnson / Forces of Victory うおおおー。渋い!!!ダブ詩人なLKJ氏!! 語るというかつぶやくように歌うのが味。 さらに曲がまた渋いっすよ。 メッセージ云々はわからん!!!!! でも聴き入るには一番いい作品であるっ!!!! これで言葉わかったら相当な説得力であることはわかるっ!!! どうしても伝えるというと叫んだり、大声出すのが多くなるけど、こういう方法もあるんね。 岡林信康などと共に音楽界で最強のメッセンジャーでしょう!!!! Gastr del Sol / Camoufleur あぁあああー。これまた聴き入り系!! ものすご美しいっす。 90年以降で最も美しいポップ・ミュージックと断言できる!!! 音響的な美しさもかなり控えめではあるがしっかりと、んで歌メロもシンプルにきれいに。 なんてワビサビなんだーーー。 日本人にもすごく受けるよ!!きっと!!オルークさん!! って、まあそんなこと気にしてねえか・・。 泉谷しげる / 黄金狂時代 特に代表曲あるわけちゃうけど、泉谷氏の全盛期を語る作品やね。 岡林とかアングラすぎてちょっと・・・なんて人に向けてこれをオススメしたい!!! 泉谷氏はヴォーカリスト、ギタリストとして凄いと思うんやけどどうでしょう? そんな言われること少ないからチト不安。 当時からスターで、メロディにどうも自信を感じるんだが、どうだろう? 確固たる作風というかね。 もちろん他のアルバムとかでも工夫されたものからポップなものまで幅広く良いものはあるけど、なんとなくこのアルバムが一番作者の勢いを感じるわけです。 ちなみに演奏面出凄いのはライブね。これは凄いよ。 PR
今週は早かった。
なんかうわの空って表現がぴったりだ。 先週の今頃は伊豆急行の中でめっちゃ焦ってたなあ。 Otis Redding / The Very Best of Otis Redding, Vol. 2 オーティスといえばこのアルバムよりもっとええの入ったのあるじゃろ!と文句言われそうです。 てか、おれにしたら曲関係ないの。 どんなクソ曲歌ってもオーティスならいいと思えるよ。きっと。 おれが作った曲でも名曲にしてしまいそうな歌を歌うのがオーティスです。 初めてソウルなCD買ったのが変なオムニバス。 すごいメンツだったんすけど、オーティスはあからさまに目立つ。 伸ばすとことかの「ヘェ~~~ンエンエンエンエンエェン・・」みたいなのあるっしょ? あれがもうね。しびれるんすよ。 鳥肌モノという言葉を簡単につこたらいかんよ。 オーティス聴くまではね。 Amon DuulII / Phallus Dei 2つ↓のピンク・フロイドがあまりに有名っすけど、このアモン・デュールIIもハンパないっすよ。 プログレに分類されているものの、あまりにサイケすぎ。 思わず白目ひん剥いて頭振ってるって。 2つ↓と同じくやたら長いインストがあるんすけど、そこいらのキノコより効くぜ。 って、キノコやったことないけどね。 でも、かなり陽性なので、いい気分になれるね。 踊れるね。 健康にも良いし、クスリなんかやるより絶対こっちのがいいよ!!!! なんせ捕まらんし!! Absurd / Blutgericht いわゆるNSブラックというやつで、なんか主義主張あるみたいね。 でも、人殺しはいかんよ!ちみたち! やたらイキったヴォーカルで、たぶんマイクは唾だらけだろう。 正直笑えます。でも、一生懸命さはすごく伝わるのです。 でも、よくよく聴くと曲はマトモだったりする。 う~ん、これは一般にオススメしていいのかなあ・・? Pink Floyd / A Saucerful of Secrets ピンク・フロイドの中で一番好きなんはこれなんすよ。 サイケからプログレの通過点みたいで、渦巻くエナジーーーを感じますわ。 特に表題曲はフリーなインストゥルメンタルで、その割りになかなか分かり易いものです。 他の曲も神秘な感じがすっごい。 個人的には仏教的な神秘感を感じるのです。 あ、ちなみに邦題は「神秘」ですわ。 演奏面もものすごい。 映像でも見られるので要チェック。 Morbid Angel / Domination 最近、「デトロイト・メタル・シティ」とやらで知られてきたデスメタ。 まあ、あれは遊びなんやろけど。 これからデスメタも売れるんかなあ。そらないか。 で、最高のバンドがモービッド・エンジェル。最高の作品はこのドミネイション。 他のバンドとかを完全に引き離してしまった感じですわ。 楽曲から音質から演奏から何から何まで表現を完成してる。 デスメタはその表現性ってのがあまりないジャンルですが、モビエンは安心印。 むしろ、そこいらのバンドを完全に上回ってる。 デスメタを知ってみたいという人は、ある意味デスメタの典型ではないので注意っすね。
サザン見に行ってた間の3日ほどほとんど寝られず。
おれもまだまだ若い。 今、寝不足を取り返すべく、うたた寝の毎日。 レベッカ / Complete Edition 今時レベッカって言うとマジおっさんやね。 NOKKO言うんでさえオヤジなのかもしれない。 おれの周囲では当時プリプリのが人気あった。 あまりに陽性すぎて好かんかったけどなあ。 その点レベッカは割りとマイナーキー。 ガキの頃もんた&ブラザーズの「赤いアンブレラ」を好んでた程の短調野郎なのでこの点は重要だった。 プリプリがダメってわけちゃうんで・・。 Scriabin / Alexander Scriabin: Complete Symphonies/Poeme de l'extase, Op 54 - Eliahu Inbal -Frankfurt Radio Symphony Orchestra 華麗ちゅーか、なんちゅーか。壮麗って言葉が合うかね。 一般にはあまり馴染みないかもしれないすけどね。 むしろ馴染みやすいお方がスクリャービンなのだ。 有名な「法悦の詩」はちょっとわけわかめ思うかも知れんけど。 同じロシア聴くんやったらストラヴィンスキーよか遥かに分かり易い曲が多い思うねんけどなあ。 ハルサイは実際意味わからん人も出てくるわさ。 Tania Libertad / 20 De Coleccion 声そのものがあまりに悲しいが、技量や表現力がズバ抜けてるんで、まあ、なんかね。 訴えかけ度では世界でもトップクラスでしょう。 しかも名曲がこれでもか!これでもか!と次々に。 贅沢の極みであり、お買い得の極みであります。 そして聴いてみたら感極まってしまうことでしょう。 声のきれいさ ☆☆☆☆☆ 表現力 ☆☆☆☆☆ うまさ ☆☆☆☆☆ ルックス ☆☆ Victor Jara / Victor Jara Complete ヴィクトル・ハラといえば「ヌエバ・カンシオン」の旗手。 チリの革命ん時に警察みたいなんにぶっ殺されたとかね。 当地では英雄なわけですが、まあ、その辺はネットに詳しく載ってますがな。 音楽単体でみてもよくこんだけの曲をそれほど長くない期間に残したなあと思う。 歌声は高貴さも感じるね。 人生含みでも、そうでなくても史上最高のフォーク・シンガーと言わざるを得ない。 てか、こういう人をもっと日本盤で紹介すべきやね。対訳とかもつけてや。 なんか音楽業界間違いすぎなんすよ。 日本人を「恋した~好き好き~ ![]() ![]() 」とかだけで平和ボケさせたのは音楽業界じゃ。言いすぎか。 Byrds / Younger Than Yesterday いやー、良いっすね。 なんでこれがそんな人気せんかね。 おれの周囲で知ってる人一人もおらんねんでー。信じられんわ。 ビートルズのリボルバーあたりまでを好めばかなりツボって思うんすけどね。 ディランは言うまでもないけど。 今日はなんか「あまり評判を聞かないので納得いかない特集」みたいになってしまったね。
伝説にはなりません
Steve Earle & The Del McCoury Band / The Mountain またブルーグラス?いい加減にしろとな!? すいません。人気ないの知ってます。 しかしだ、これはすごく耳に当たりが良いので是非聴いても良いかと思うのだ。 最近のんやしね。 何?こんなアメリカのド田舎の音楽なんてどうでもいいって? 流行ってるの紹介しろって? Sugar Minott / Jamming in the Street 最近レゲエという言葉を耳にしますが、あまりレゲエ自体流れてないっすよね。 ん?流れてるの?えー、聴いたことないよー。 で、これっすけど非常に聴きやすく、しかもこのたまらん声。 なんかレゲエって最近かっこええと言われてるらしく、よくレゲエのええのは?って聞かれたりするんやけど、シュガー・マイノットは結構よく薦める。 ボブ・マーリィとかはまた違うと思うのね。 神やけど。 Beach Boys / Surfin' Safari/Surfin' U.S.A. ビーチ・ボーイズといえばサーフィンUSA。 ペットサウンズまでは大体この路線。 確固たるサウンドがあるってのは凄いっすね。 古臭さはちょっと感じるけど・・・。 特にサーフィン・サファリの方ね・・ でもまあ、どこにでもある普通のアルバム買うならこっち買えよって言いたいっすね。 歴史的な名作には変わりないす。 Led Zeppelin / Led Zeppelin ロックは現代には存在しない。 それはこれを聴いたらわかるよ。 特にこいつらの演奏。 なにこれ。 ロックのグルーヴを示してくれましたな。 「うねり」とかよく言うけどこのことでしょう。 最強メンバーですよ。このバンドのメンバー=ロックのオールスター。 演奏にあまりにも驚いたっすけど、曲も凄すぎ。 なんせロック、フォーク、ブルース、バラードetc・・・ なんでもあるがな。 これ以降も全作完璧なのですが、このアルバムが一番やね。 なぜかと言うと初期衝動。 これがやっぱロックに一番効くスパイスなんですわ。 いや、どのジャンルもそうか・。。 Miles Davis / Kind of Blue クールの帝王マイルスさん。 これ聴く前に他のミュージシャンにクールとか言ってたら悔い改めるべき。ね。 色々とこのアルバムについては歴史的意義とやらが言われる。 んー、まあでもそんなん抜きにしてかっけえから聴いてるんですがね。 ジャズとか知らん人にはすっごく新しく聴こえるか、あ、そうそう。これがジャズやね言うかのどっちかでしょう。 ちなみにこれは50年前の作品。ほんまかいな。 酒でも飲みながら、薄明かりの部屋でゆっくり・・。 って言うとイメージ沸くかな。
死なずに済みそうです
11時に帰ってきてようやくですわ。 |
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