|
夏
乗ってるかーい Deathspell Omega / Si Momentum Requires, Circumspice 負のエネルギーうずまく暗黒世界。 この音空間は相当怖いよ。 いわゆるブラックメタルというのはサウンドが重要。 で、この作品はサウンド面がズバ抜けている。 別のジャンル探してもこういうのは滅多ないでしょう。 デスメタルで言うモービッドエンジェルのような独自でなおかつ高い位置にいるバンドっすね。 孤高って言う言葉がぴったし。 美輪明宏 / 白呪 美輪氏は最近、江○啓○とかいうインチキ詐欺師の片棒を担いでイメージダウン。 歌手として、アーティストとしての実力はハンパないんすけどね。 こんなに上手い歌手がどうしてあんな○原○之なんかと関係あるのか疑問。 てか髪黄色いのは何? 腕一本でも稼げるじゃろうに。 歌には怖いほどの切迫感がある。 なんだろうねこれ。 ここまでの念を感じる歌手は世界を見渡してもいない。 江○○之じゃなくて美輪氏なら霊が見えそうな気はする・・。 Magma / Udu Wudu マグマではしょーもないクラスのアルバム。 まあ、悪くはないので・・。 ちゃんとマグマの個性などはしっかり現れてます。 でも、この作品にはマグマの黒い部分がよく現れてると思う。 ファンキーとは言わないまでも、踊るには問題ないものであります。 長い曲も他の作品に比べると落ちる気もする。 De Futuraもいいねんけど、ZessとかKohntarkが良すぎなのです。 PR
サザン熱がおさまってきた。
Louis Prima / Wildest アメリカ音楽の流行も色々移り変わっていく。 でも、この時代ってすっげ楽しそうっすね。 スウィングってのは世界的に見てもかなり楽しい音楽だと思う。 そして、このルイ・プリマの声と歌の楽しさは異常なのであります。 あと、この顔よ。良すぎ。 アメリカは30年代から60年代がピークっすよね。 70年代は十分楽しいものの世界的に見たら劣るし。 まあ、その後はウンコ以下ですが。 桑田佳祐 / 孤独の太陽 桑田氏とフォークってあまり結びつかなかったっす。 でも、悠々と良いものを作ってしまう・・。 そこら辺の才能は凄いっすね。 ヒット曲の作り方は知っていると豪語する男ですわ。 このときはヒゲを生やした。似合わんくせに。 ファッションでは大間違いの連続ですが、音の方では間違いなしっすね。 こうやってどんな性質のものも自分色に染めていく。 なんか外国で作られたものを研究して、より精密なものを作る日本人を思わせる。 これぞジャパニーズっすね。 Meters / Fire on the Bayou ミーターズの巨大な看板でこの程度では不満。 まあ、しっかし普通に聴いたらポップでナイスです。 ここで挙げるか迷いました。 どうしても看板には先入観を持ってしまう。 せっかく普通に聴けば良いものもなんかシラケてしまうんすよねえ。 これがセンチミーターズくらいなら十分過ぎるんですけどねえ・・ホント。
列車から見えるは山の緑と海の青。
伊豆を思い出したっすよ。 ああ・・また休みなってどっか行きたいなあ。 Cradle of Filth / Dusk and Her Embrace 吸血鬼なコスプレするバンドさん。 ブラックメタルちゅーやつですが、結構英国的なメタルしてるので割と聴きやすいです。 アイアン・メイデンとかに十分通じる音です。 Voの猫を踏んづけた時のような超高音絶叫はすっげえっすよ。 ただ、耳障りといわれるかも知れんすけどね。 このVoがいければ十分ポピュラーです。 今はごっつしょーもないバンドになってしまったなあ・・・・。 この当時は非常に個性的でかっちょええのに・・。 Bob Dylan / The Freewheelin' 有名な「風に吹かれて」がありますね。 それ以外も名曲だらけっすけどね。まあ、言わずもがなやね。 The Times They Are A-Changin'も名作ながら、こっちも負けてないよ。 この時点で既に新しい時代を切り拓いてたボブ・ディラン。 ビートルズもこのデカい壁があったからあれだけ偉大になったんかな? しっかし、今聴いても斬新っすね。 つーか、聴けば聴くほど凄い。 よく噛めば噛むほどといいますが、まさにディランこそがスルメっす。 別にディランが10本足なわけちゃうよ!!!!!誤解しなや!!!! Righteous Brothers / Unchained Melody: Very Best Of The Righteous Brothers とんでもない色っぽい低音。 あ、そうそう。アンチェインド・メロディはみな知ってる思うけど、あれは割と高音やからね。 他の曲たちは結構低音を生かしてるものもあります。おれはそっちのほうが好きっす。 んで、フィル・スペクターのストリングスバリバリ大げさサウンド。 まあ、これでヒットしない世の中はないだろう。 個人的にこの濃い味付けは続けて何度も聴きたくないっすけど・・。 つーか今更語ることもないくらいですんでもう寝ます。zzz・・・
最近2リットル×6本の箱を三日に一回買ってる。
Van Morrison / Avalon Sunset 飛行機に乗れないために他国でライブをしたことのないヘタレ・・いや、ハンデがありながら、世界的に人気を集めるお方。 一年一作ペースでリリースする働き者。 しかもどれも良いと(おれが知る限りは)いうことで、この才能の枯れなさは異常でありんす。 意外にもっともジャンルわけがしづらい音楽性。 すごく色んな要素を平均的に持ってんのね。 本物のジャンルミックスだ。 まあ、この時代のはまだ分かり易い音楽性ではあります。 それでもバラエティ豊かすぎですわ。 ちなみに初期にはとんでもないのがあるね。 森田公一とトップギャラン / 青春時代 この歌はさすがに知ってる人多いでしょう。 70年代最大級のヒット曲やし。そして、森田氏は最大級のヒットメーカー。 以前、テレビで当時歌ってた生歌聴いて味噌汁を吹いた覚えがある。 しかも味噌汁がけごはんだったので後片付けが大変でした。ほんとおれってウソつき。 まあ、それくらいのド下手でしたわ。 作曲家はやっぱそういうもんなんすかね。佐藤隆なんてレコードでも吹くし・・。 あと、南の島のハメハメ大王・・いや、ハメハメハ大王もこの人の曲。 個性のある曲を作れば天下一品だったと言えるのかな。 Mercedes Sosa / Mujeres Argentinas わしの選ぶ女性シンガーBest3は美空ひばり、アマリア・ロドリゲス、そしてこのメルセデス・ソーサでありんす。 そんくらいすげえ歌ですよー。 曲は南米だけに悲しすぎなのに温かいっす。それはこの声と歌に因る。 この前に紹介したタニア・リベルタ。http://koutenseinantyou.blog.shinobi.jp/Date/20080822/1/ この人も名曲「アルフォンシーナと海」を歌う。 タニア・リベルタ氏は徹底して悲しいが、メルセデスソーサ氏は少し穏やかな感じだ。 それでもいわゆる「ヌエバ・カンシオン」(タニア氏と同日に紹介したヴィクトル・ハラ氏参照。同日でよかった) それだけに元々は荒々しい歌い方だったそうです。 ほんまかいな!?
とたんに暑く。
いや、昨日もか。 Kaleidoscope / Tangerine Dream 古きよきブリティッシュロックすね。 なかなかメロディラインがポップでサイケでやや変わってる気がするのね。 やっぱビートルズの影響下かねえ? こういうのがゴロゴロおったんよね多分、当時。 こりゃ米国勝てんよねえ・・。 ジャケが結構素敵っしょ? 女性の方々も是非是非。音しょぼいけどね。 って、こんなとこ女子見てへんか・・。 琉球の深き懐へ そうですねえ。もし世界最強の民族音楽CDは?って聞かれたら・・・。 わしゃあこれを一番に挙げるね。 曲とアーティストの豪華さが異常なのはいいとしてもうひとつ大事なこと。 臨場感がすげえんすよね。 これをはじめて聴いた時。 食っていたドーナツがサーターアンダギーに思えて、食っていたラーメンがソーキそばに変わった気すらした。 すいません、うそです。誰もそんな組み合わせで食べんよね。 とにかくリアルな音空間。これが大事なんよね。 Banco del Mutuo Soccorso / Banco del Mutuo Soccorso バンコは個人的に好きくなかった時代が長い。 完成されすぎてて面白くないというのが最初の印象だったと思う。 よくよく聴くとこんな面白いもんはないのに気づく。 オーソレミオなカンツォーネを意識したヴォーカルにスピード感のあるロックだったりすると驚くっしょ? それに気がつかんかったおれってほんまアホやね。 イタリアなプログレらしいプログレやしね。 なんでハマらんかったんやろ。 あー、ボクのバカ!バカ! |
カレンダー
最新トラックバック
プロフィール
HN:
神田 凧文
性別:
男性
趣味:
音楽、野球、競馬、株式投資、ボウリング、日本酒、温泉、自転車、ウイスキー、ファミコン、旅行、観賞魚、写真
自己紹介:
たのしく
ブログ内検索
最古記事
(07/14)
(07/15)
(07/16)
(07/17)
(07/18)
アクセス解析
アクセス解析
最新記事のフィルム
|