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夏
桑田氏がえらいことをしたと。 マンピーのG★SPOTのピーの部分をむにゃむにゃ。 やっぱり桑田は生放送向きですなあ。 Shahram Nazeri / Gol e Sad Barg シャハラーム・ナーゼリーはペルシャ音楽界の偉いお方。 これ聴いてると空飛ぶじゅうたんでイランとかイラク行きたいね。 打ち落とされて拉致られるか。 夢のない世の中じゃ。 だからこそ、こういったものを聴いてだね、神秘の世界を体験しようと言うことさ。 まあ、この地域というのは演奏関連のレベルが異常に高い。 すっごい歌やわ。 ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンは有名やけど、このお方もハンパない。 顔はフセインに似てる、ってかこの辺の人ってみんなフセインに見えるのはなぜか。 中沢厚子 / 中沢厚子ファーストアルバム 荒井由美と並び称されたとか言うこの地味なねーちゃん。 歌も地味っすわーーー。 クソマジメなフォーク!!! 何気に歌唱力があり、何気に曲は多彩で、何気に良い曲多し。 個性のなさが個性みたいな感じ。 歌謡曲が聴きたい!!!と思ったらこの辺も是非検討してくれい! まあ、そんなん言うたらオススメなんて山ほどあるけどねえ。 まずはオムニバスかなあ。 Van Morrison / Veedon Fleece ヴァン・モリソンの中では最もアイルランドな色が出てるかな(おれの知る限り)と思えるのがこれ。 ジャケの風景どおりの緑と青。 歌がまたソウルよ。 正座して聴きたい一作。 作品としてはAstral Weeksが一番好きかもっすけど、歌唱そのものはこれに軍配。 数あるヴァン・モリソン作でもトップクラスでしょう。多分。 しっかし、このワン公2匹よ。 なんでこんなブサイクなんをジャケ写に使ってん。 もうちょいマシなんおるじゃろうに・・・・ PR
秋風がそろそろ・・
寝やすくていいけど寝すぎるなあ。時間勿体無い。 Boz Scaggs / Silk Degrees AORちゅーやつができたのはこのアルバムから? まあジャンル言うほどちゃうけど、一大ブームを巻き起こした感じっすかね。 AOR自体はポピュラー音楽の低レベル化を促進した原因と思ってるので嫌いだが、こうして名作も当然ある。 ウィー・アー・オール・アローンはポップ史上に残る大ヒット作ですし。 時代の先を行く音楽は100%良い音楽であり、飽きない名作であります。 AORの本物は少ないけど、これは本物中の本物。 かっこつけるだけの音楽はホンマ癖悪いからなあ。 最初の一瞬だけいいと思ってしまう。 Etron Fou Leloublan / Batelages アヴァンギャルドロックがこんなにも早く完成させた彼らは男前だ!! アヴァンに偏りすぎて、あるいはアヴァンするだけで終わっちゃうものが多すぎで、何聴いていいかわからんかったらひとまずはエトロン・フー・ルルーブラン。 個人的にはこれもドラマチックと解釈できるくらいの表現性はあると思うっすよ。 どうしても失敗作を引くのが怖いのがこういう路線。 しっかし、おれは一発でこれを当てたのでアヴァンな世界に抵抗がなくなった。(レッド・クレイオラが先やったかな?忘れた) 記念すべき作品です。 Iron Maiden / Iron Maiden スピード・メタルというとメイデンくらいしか聴きませんなあ。 それも初期のみ。 やや門外漢なわしでもこれと次作は名作思いますわ。 ヘタなヴォーカルに変わってからしょーもななったけど。 70年代ロックとは違う感じですが、違う意味でのはっちゃけたエネルギーはあって燃える。 メタルには常々このエネルギー感を感じないのが個人的に心惹かれないわけですが。 アイアン・メイデンとマノウォーだけ別格です。
こんな幸福はない
Beatles / White Album こんなん今更何も言うことないよなあ・・・。 つーわけでスペースがムダなので来週の競馬予想。 神戸新聞杯 ◎ディープスカイ ○アグネススターチ ▲スマイルジャック 産経賞オールカマー ◎マツリダゴッホ ○エアシェイディ ▲マイネルキッツ Three Degrees / The Best of the Three Degrees: When Will I See You Again これはわしのおかんが好きな人々。 だからガキん時から聴いてた。 おかんが音楽あんま聴かなくなってしばらく忘れてたけど、ふと聴いたらまた良かったんすよね。 つまり色あせなかったと。 フィラデルフィア・ソウルの女王な感じで、都会派でドロドロしたソウルとは離れたとこに居る。 コーラスが超うめえ。そして押し付けがましくない。 ポップだが飽きない。今聴いても古くない。 弱点ナシの満点サウンド!! Albinoni: Adagio; Pachelbel: Canon カラヤン、ベルリンフィル。 んで、バロックの有名どころが多いんで文句なし楽しいでしょう。 おいしいとこ取りです。 で、案外いけるのがアルビノーニ。知らん人もいるかも知れない。 なかなか洗練されて美しく、かなり良いので要チェック。 有名作もあるので、色々調べるよろし。 やっぱバロックて一番クラシックらしくていいっすよね。 って、あんま持ってないんすけどね。 バッハとかもそんな持ってないすからね。 てか、バッハのコーナーとか行くとCDの多さと興味あったマタイ受難曲の値段に圧倒されて手を出せなかった若きころ。 それでもなんか一枚4000円超える金のディスク買ったり・・アホやったなあ。
暑いのちゅきちゅき。
でも秋のグルメや紅葉も捨てがたいなあ・・・・。 音楽もそやけど、季節も食い物も好き嫌いがなさすぎて困る。 Organized Konfusion / Stress: The Extinction Agenda かっけえ、渋い、上手い、楽しい、ファンキー・・・何拍子も揃ってますなあ。 これぞヒップホップなのじゃ。本物。 偽者を聴いてる人は是非是非この辺は押さえておかないと罰が当たるぜ! てか、もう世界の違いに驚くでしょうな。 偽者ってちょっと酷いこと言っちゃったねー。すいません。 まあ、色々とネット上では嫌いなもんを叩いたりするのが多い(てか褒めてるのより圧倒的に)っすよね。 確かに現在のポップ界とかヒップホップとか正直・・・な部分はあるけんども。 わたしゃつまらんものは右から左。 てか、叩いたりする時間って勿体なくない? 嫌いなもんのために時間とエネルギー使うんってさあ。 Warren G / Regulate...G Funk Era 今度は一転してオサレ、洗練、ポップ・・ポップと言えばヒップホップに於いては避けるべきなんですが、これは・・! ポップってのはまさに聴きやすいのと、個人個人の経験や感覚を呼び起こしやすいものなのだと思う。 そういう感覚的な部分はトラックによるものが大きいが、このラップのポップさがスムーズに曲に入り込みやすくさせて・・・ と、長々と言うよりとにかくポップでクールで都会的ぐらいに言ったほうがわかりやすいか。 こうムダ口が多くなったのも年のせいかのう。 反省の意味を込めて明日から「かっけ」か「クソ」だけにしま~す。 Bolivia Manta / Music Of Andes そろそろ秋って感じっすよね。 ようやくボリビア・マンタが似合う季節かなあと思ってみたり。 アンデスの山々。行ってみたいわあ。マチュピチュとかね。 とりあえず競馬とらんと。 前にも紹介したが、大体似たようなもん。 一枚ありゃ十分だわさ。 興味ない人から見たらどれもおなじ・・。 てか、夏場も普通に聴いてた+一枚また新しく買ったっすよー。 つまり、わしの経験上はまると抜け出せないはずだ! 強引なな宣伝ですが・・。
競馬惜しかった。
もうちょい!!!! 八神純子 / みずいろの雨 印象的な歌いだしはこれだけ知ってる人もいるでしょう。 「あ~~~、みずいろの~あめぇ~」ですわ。 歌謡番組でもピアノやキーボード弾きながら歌ってる人っすよ。 ガーーン!と歌うので、今の音楽ファンにも案外受けるかな。 いやー、さすがに曲が古いか・・。 しっかり歌謡曲やしねえ。 個人的にはこの曲はあんまり聴かないけども、たまーに聴くと新鮮。 多分当時はかなり新しいサウンドやったろうと思いますわ。 海援隊 / 全曲集 今や最低男として知られる武田鉄矢。 歌がヘタだし、歌詞は安っぽい。 しかし、曲が良いので生き残れたわけでしょう。 てつや(つにアクセント)は仲間に感謝すべきね。 でも、てつや(つにアクセント)の一世一代の名作「母に捧げるバラード」これは凄い。 大半がしゃべりの(しかも方言丸出し)このインパクト大の曲。 これは是非皆さんどっかで聴いて欲しい。 あとはNHK好みの曲がズラリ。 朝のドラマに使われそうな曲とかが多いっすね。 「贈る言葉」は言うまでもないのでここでは語りません。 Los Jairas / Folklore Bolivien こういう音っすね。わしの求めるものは。 楽器の素材が鳴ってる音楽。 アンデスの山に登るとこういう音楽が聞こえてくるに決まってる! いやー。これが生身の音楽だと思う。 アコースティックのサウンドってのは本当に良いっすね。 この方々も定番級っすけど、さすが。曲は捨てナシ。 演奏の素朴さ、曲の素朴さ。 飾りつけ音楽に疲れたらこれをアナログで聴きましょう。 この際レコードプレーヤーも買っちゃえ! デジタルの音ってやっぱり違うと思うのね。アナログは本物。 これはアナログを神格化してテキトーに言ってるんじゃなくて真実です。 まあ、波形云々とか知ってたらわかると思うけどね。 人工と自然の差なのです。多分。 |
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