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夏
Totoの日。 便所でもサッカーくじでもないで! 聖なる剣 やで! 加川良 / 教訓 鋭く冷静な視点と緩い系キャラの加川氏。 いまだに活躍中であるが、体調もよくないと聞いた。 早めにみときやー。って、おれも前回見にいけなかったので反省。 ライブは常連みたいな人ばっか来ててかなりアットホームでおもろいという。(我が変態友人談) 「青くなって尻込みなさい、逃げなさい隠れなさい」という詞はおれの都合のいいように解釈して、あらゆる面で参考にしている。 「女で結構女の腐ったので構いませんよ」なんて言ったら今なら女性蔑視といわれる? まあ、そんなこんなで、史上最強クラスの歌詞職人である。 強力すぎる。 Screamin' Jay Hawkins / Portrait of a Man 名前の通りスクリーミングするおっちゃん。 個性派シンガーだ。 たまに鼻から空気吸ってでブタの鳴き声も取り入れる。 てか、顔すげえw 派手で勢いがあってなおかつ渋い←ここポイント 派手で勢いだけじゃあ薄っぺらいしね。渋いは重要だと思う。 てかねえ。最低3つの良い要素がないと薄っぺらくて飽きやすくてしょおもなくてすぐワゴンセールなものになると思うんよ。 飽きないってのは名盤かそうでないかの分かれ目みたいなもんですよ。 Ray Charles / The Very Best of Ray Charles 言わずと知れた米国の歴史上最大のシンガー。 米国は黒人が音楽界を引っ張ってるのがよくわかる。 白人って生意気やんなあ。音楽もスポーツも全然勝たれへんくせに(爆弾発言) 大した人数見てないから大丈夫やんなあ・・? まあ、どうせおれのことやからいとしのエリーで知ったん?って言われそうだがそうではない。 なんせyoutubeで見ただけで音源持ってないしな。 しかしここで言うべきは現在のカバー(劣化)ブームのことやね。 昨日もコンビニで日曜の野球のチケットをloppiで買ってたんやけど、ビリー・ジョエルのオネスティの棒読みカヴァーが聴こえてきた。 あんな棒読みであの曲を台無しにするとはなめちょる。 さらにレイ・チャールズは原曲を素材として自分の曲を作ってるのだ。 それがカヴァー言うんちゃうの? 普通に他人の曲歌うだけのカラオケみたいなんはカヴァー言わんよなあ。。 てか、あんなんで金取るな。 PR
ネットが・・・・。
画面半分しか出て来えへんってば。 Venetian Snares / Winter in the Belly of a Snake ブレイクコア。 おもいきり壊れてるのに、まとまった感じなのがヴェネスネの凄さ。 Kid606みたいなあからさまなのとは違う感じだ。 エレクトロニカ方面では最高クラスの大物と言いたい。 やはり音楽で言う大物はほかとは明らかに違うというのが聴いてるうちにだんだん気づくことが多い。 ヴェネスネも別格感は感じていたが、最初はKid606の方が好きだった。 今は大逆転。 もうKid606はほぼ聴かないほどです。 また聴いてみよっと。 Huun-Huur-Tu / Orphan's Lament トゥバ共和国出身、フーン・フール・トゥはホーメイやその他の楽器を巧く組み合わせて独自の音楽を作った人々。 世界中のこの手の民族音楽との競演をしている活気あるすばらしいグループっす。 ちなみにホーメイはモンゴルのものとは若干違います。 この辺はカルタコムっていうCD通販屋で見てちょ。 トゥバ共和国というとロシアの南の方で、モンゴルのお隣さん。 だからモンゴルや中国の感覚で考えて良さそうです。 広大な大地は連想しやすい音楽っす。 ああ、説明調は退屈だ。もうやめ。 長渕剛 / 昭和 爆笑っすよね。清原の引退式。 とんぼ歌うかいな。趣味丸出しで良かったです。 この時期はすでにさわやかフォークシンガーじゃなく、段々物騒になっていく感じですがまだポジティブでした。 「昭和」もなかなか静かであるが、長調の明るい曲やし。 全体に渋いアルバムっすね。 このときは俳優でも人気ですが、あの時の長渕はすごかったなあ。 当時は面白いドラマも多く、テレビは割りと見ていた。 今ほんまどないなってん?めっちゃおもんないわ。 ニコ動ばっか見てるし。
すごいっすね。
おじいちゃん達元気だ。 物理は師匠のために頑張ったおじいちゃん。 そしてホークスは師匠のために頑張った杉内。 師匠のために怪我を押して無理矢理調整してきたむねりん。 松中・・・・・ Bolivia Manta / Auki Pacha ボリビア・マンタがしょっちゅうでてくる我がブログだが、果たしてこんなん需要があるのか・・。 まあ、ここを見てる=少数派なんで、その辺は大目に見てくれる器量はあると思って甘える。 だって好きなもんはしゃあないっすよ。 世の中が大塚愛であろうがなんであろうがわしはボリビア・マンタなのである。 我ながらフォルクローレはダサいと思う。 やはりポップになるには外見や印象がかっこいい、オシャレでないといかんわな。 聴いてる音楽はその人の人となりと思うお方も多く、かっこつけの手段にも利用されるからです! でも、おれは内容だけでいいからねーーーーー。けっ! Shurik'n / Ou Je Vis かなり日本を勘違いされてそうな親日フランスラッパー。 手裏剣って人ですが、歌詞にも日本語がチラホラ。 たたみとか刀とか言う時点でありがちな間違いを犯してることは確実視される。 まあ、でもこういう間違ったイメージを持たれるのも悪くない。 なんせ日本が欧米化しすぎなんすよね。 日本文化を守るのはこういった方々。 あ、でもすごい実力派ですから。 おばかじゃないですよー。 荒井由美 / Super Best Of Yumi Arai 松任谷に変わるまでのベスト盤。 なんで分けるの?と言うなかれ。 それだけベストな歌が多いのですよ。 キャリアの半分以下のベストでこの内容である。 日本ポップシーンの最強のお方はさすがなのである。 ポップスと言えばフォーク、演歌、歌謡曲だった時代にこの音。 こういう音楽人が表舞台で活躍してた時代は楽しかっただろう。 まあ、わしも80年代前半は多少経験あるが、ほんまにポップシーンが面白かったっすよー。
情けない・・・
王さんに見せる最後の打席が誰もが予想したゲッツーって・・。 ABBA / Voulez-Vouz デスコサウンドだが、アバらしい線の細さはあって日本向けなのもわかる一品。 正直、アバのデスコサウンドはもう古くていやん。 ビージーズとかはええけどね。 ここに収められてる「チキチータ」とかのようなきれいな曲がものすごいおいしいのです。 非デスコのベストとかないんかな? いっぱいベストあってややこしいから調べたことないけど。 もし、人に薦めるならそういうのを薦めたい。 古臭いデスコサウンドも悪くないかもすけどね。 So Solid Crew / They Don't Know 2ステップとか言うけど、ラップが良い。 ジャンルを無駄に分けすぎである。 だから余計に独創性がなくなってしまうのだろうと思うんだが・・。 微妙にややこしいヒップホップくらいでええやん。 何?それじゃ納得できんて?好みに合わせてどんどんジャンル分けしろと・・。 うーん。 わしは失敗作を引くのはそれはそれで投資と思ってるからやろか。 CDに金をそこまでかけたくなくって、一発で好みのもん引きたい人にはそれはありがたいのか。 ってなわけで2stepです!! 安全地帯 / 安全地帯VI~月に濡れたふたり 全盛期は過ぎて、残念ながら安全地帯の個性を味わうほどまで行かないっすけど、玉置氏のボーカルは全盛期より凄いっす。 ちなみに玉置は「たまき」と読みます。「ん」を決してつけないように。 まあ、あんまり良いとまでいかんけど、かなり良い曲も多いっすね。 なんせⅡやⅢは捨て曲なんて一切なくって、圧倒的な名曲ばっかやったんやもん。 比較したらこんなん落ちるわなあ。 ただ、JulietやToo Late Too Lateなどの雰囲気の曲って全盛期とは違う意味で好きっすね。 やっぱ総合すると良い盤だとは思うぜよ。
ねむ・・
ザルカバ強すぎわろた Illapu / De Suenos y Esperanza ジャケに堂々たるサンポーニャ。 トイレの洗剤ちゃうよ。 笛系がたまらん好きなお方にはぜひこれを。 もちろんフォルクローレ界には笛系のいい音楽は多いからこれに限らずやけどね。 イジャプはインティ=イリマニとかと同じチリのヌエバカンシオン運動家たち。 亡命までするハメになったグループっす。 こういう音楽家たちが昔はゴロゴロおったんやてねえ。 すげえわ。 Cannibal Corpse / Live Cannibalism デスメタル界最強クラスのテクニカルバンド。 特にこのライブ盤はスタジオ盤より楽器の音が目立つ。 特にベースが聴けてうれしいね。 ジャケがもう残酷というよりギャグに近いな。このバンドだけは。 しかし、音楽性は安定感バツグンのかっこええデスメタルですわ。 今はyoutubeとかでライブ映像とか見れるけど、この時代はよくバンドのライブのブートビデオ探したなあ。 頼んでて店つぶれたとかもあるし。 ネット時代は便利だがイマイチ味わいが薄いな。 徳永英明 / Dear まだギリギリ垢抜けない徳永。 徳永の個性である澄み切った感性はもう完成している。 閑静な住宅街を思わせるサウンドは、ライブで歌うと歓声が上がる。 関西弁がポロポロ出るトークも良いね。 で、この一曲目の風のエオリア。 商品名らしいね。エオリアって。 何?エオリアって・・・エオリアって・・・エオリアって・・・? エオリアやで、エオリア。 エアコンの名前やで? そのエオリアってマジメに歌うわけ? エオリアー、さぎいろーの、風に 踊る 妖精さぁー。 エアコンが妖精ってか? はずかちーー。 曲は徳永らしくってええねんけどねえ。 |
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