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夏
2000円落とした。 先週は競馬で2cm差やし、運勢は悪いな。しかも2がらみで。 明日は買わんとこかねえ・・ Namdziliin Norovbanzad / JVC WORLD SOUNDS モンゴルの歌声 Urtiin Duu モンゴルの地平を揺るがすオルティン・ドー。 この歌声はいかにして生まれたか・・。 本気で地平線の彼方から歌っても聴こえるほどの凄まじさですよ。 こういうとてつもない音楽家が民族音楽の世界にはいるのです。 ポピュラー音楽の人々では足元にも及ばないほどの巨大な音楽家が。 こういう人はやっぱり神なんやなと思う。 だから神事に使われる音楽もあって当然やね。 それだけ人を驚愕させんねんから。 あ、おれを宗教に入れたかったら簡単。 そういう音楽を儀式に使う宗教であれば良い。 お電話待ってま~~す 。 Aphex Twin / Richard D. James Album ドラムンなエイフェクスもなかなか良いね。 どんな音楽性でもしっかり独自性を持ってやって来る。 奇抜とかなんとか言われるが、この世界が奇抜を目指しすぎなので周囲と比較してそう見えるだけであって、彼は自然と音楽に向き合っている。 あまりこの世界の聴き手たちの考えというのを理解できないのですが、こういう作品が狂気とか実験とかいう言葉でくくられるかわからんのです。 個人的には自然体のように思っておるのですが・・・。 自然体音楽には欲が出ない。 実験的とか前衛的とか言われたい臭がプンプンするわけでなし。 もちろんヒット狙いとかじゃないし。 そういう狙いみたいなのを押し付けてこないのが良い音楽と思いますぜ。 Animal Collective / Feels フリー・フォークと言うことですが、ポストロック、サイケ、プログレ方面から聴いてくだせえ。 楽しいメロをうまく装飾して良い空間を作ってくれておりまする。 こういうカチっとした世界を持ったアルバムは良いねえー。 ただ、それが一芸さんだけで終わっている気もする。 好きな人にはウケるが、そうでもない人にはアウトなアルバムとなってしまう。 わしゃあこういうふんわりサウンドが超お好きなんで良いんですがね。 PR
ニコ動は罪だ!
Haris Alexiou / Odos Nefelis どう聴いても歌謡曲。 ギリシャを代表するポップ歌手(ライカという)のハリス・アレクシーウ様どぇす。 日本の歌謡曲よりもうちょっとサラっとしてるけどね。 ギリシャの歌謡シーンは熱いな! アテネオリンピックの時にすさまじいいい加減さを全世界に知らしめた国とは思えない。 職人気質の歌手が多そうに思うねんけどねえ。 ギリシャでも米国的手抜きサウンドが流行っているらしい。 ああいうのが一番ラクに聴けていいのかねえ。 こういうベタっとしたのはもうダサい? Jimmy Cliff / The Harder They Come 有名レゲエ歌手参加のサントラということになっておるこの作品。 むしろソウルに近いくらいのポップ寄りのものなので、そんなに気張って「レゲエ聴く」と思わなくていいすよ。 あ、もちろん音楽性はしっかりレゲエですよん。 ジミー・クリフ作が圧倒的ってことはなく、他のアーティスト作も良いです。 しかしジミー・クリフのユルユルながら歯切れの良い歌はすごいな。 これぞ大御所の実力っすよ。 最近レゲエという言葉だけがはやっていますが、彼らはこういうのを聴いてどう思うのでしょうか。 コンペティション セガ・ラリーチャンピオンシップ・コンプリート かっこ良いねえ。。 ゲームもすっごいかっこ良かったけど。 めっちゃタイムアタックしました。 なんか小さい大会みたいなんで勝って賞品もらったことあるくらい。 音楽があまりに良すぎで、これがおれをはまらせた一要因ですわー。 実際のドライブで使ったらスピード違反確定っすね。 スピード感、爽快感の塊みたいな音。 おれは教習所で追い越しを決めそうになったほどの負けず嫌い。 これかけて車に乗ったら恐らくリアルタイムアタック→逮捕。 ipodでランダム演奏してかかったらどうしようと戦々恐々であります。 その時は人生に「Game Over Yeah~~~~~」
ニコ動は罪だ!
Charlie Haden & Pat Metheny / Beyond the Missouri Sky かなり癒し系なお方々。 それぞれの良さが出ています。 聴く前から想像ついた音でした。つまんないよー。 ある意味裏切らなくていいのかな。 ま、でもこんな良い音世界ならいくらでもつまらなくて結構。 個性と実力のしっかりした人は裏切ることがなくても良いのです。 普通にするだけで勝てる。 スポーツも同じっすね。 王道最強なのであーる。 Billy Cobham / Crosswinds ビリー・コブハムの力感とはっきりしたドラムがやはり好きだー。。 結構バランスの整った音なので聴きやすいぞー。 曲はさすがに良いがビリー・コブハム作としては平凡かなあと思う。 ドラマーというとわしはこのビリー・コブハムのほかはジョン・ボーナム、ヴィニー・カリウタ、クリスチャン・ヴァンデのような個性はっきり系が好き。 主張するだけが名プレイヤーとは言わんですが、そのプレイヤーの作品を聴きたい!と思わせるのはこういう人々。 それで曲まで伴うものとなると少ないっすけどねえ。 ビリー・コブハムは良いのが揃っている。 わしはガキの頃からドラムソロ作とか大好きで、根っからのドラマー好き。 ドラマは見ないんすけどねえ。生涯3作ほどしか見てないや。 Mohamed Elkabbandji / Le Maqam en Irak vol I - Congres du Caire 1932 カイロ会議の歴史的録音. イラク編第1集. 大歌手ムハンマド・アル・カバンジ・・・らしい。 ペルシャ音楽っぽいけど、なんせこれは古いな!!日本で言えば昭和7年かよ。 おばあちゃんが一歳の時やん。。 しかし、内容はゴツい!!!!! 民族音楽は純血の方がエネルギーはあるのです。とっつきにくいけどね。 それでも日本の民謡とかに共通するものもあったりするので、是非アラブ諸国とか中東あたり、それとアフリカの音楽は皆に知って欲しいなあ。 そして日本と同じくアメ公に虐殺されまくり国。 まあ、あの無能大統領から黒人(優秀な人種)大統領に代わって良かった。 またも爆弾発言。
ニコ動は罪だ!
Nepal - Roof Of The World Music - Ladakh Et Nepal ネパールっすか。 国のイメージからしてすでになにやら怪しい。 まあ、世界からしたら日本もミステリアスなんかも知れんけどねー。 踊りの音楽やら読経やら笛ソロとか。密教らしい音っす。 かなり怪しいです。まあ、そこらの音楽と比べ物にならんくらいマジメなんやろからあまり怪しい言うと怒られそうですが。 こういう音が一般的にはどう映るか知らないっすけど、わしの場合結構昔から聴いてて慣れがある。 だから素直にすばらしいと思えたんすけどね。 実際とっつきにくさはかなりのものなんでしょうな。 興味本位で入るのが一般的すかね。 Debashish Bhattacharya And Bob Brozman / Mahima インド楽器使用のロックミュージック。 はっきり言ってこの一言でこと足ります。 インド音楽は本格的に聴くのは時間が要ります。 なんせ圧倒的にスローなわけです。 BGM的に流すしかしないですわ。おれも。 でもインドの楽器に魅力感じる人は多いと思う。 でも、なんかよくわからん音楽やし・・買うのは怖いなあ そんな方にっ!この作品! ものすごく音楽性はポピュラーで即効性があります。 もちろんインド音楽的には物足りない。 あくまで入門編に。 入門にもならんくらい音楽性は離れてますけどね。 Isaac Hayes / Hot Buttered Soul 最近お亡くなりになった伝説のソウルミュージシャン。 これは歌というより音楽という感じです。 1970年前後らしい作風と言って良いかな。 長い曲もあったりしてね。 年代から言うとこれはかなり新しい音ではなかったか。 ソウルは70年代の進化がすさまじいですが、これはそれ以前の話。 名作とされるのがすごくわかる。ポップじゃないけど。 それにしても黒人のスキンヘッドてなんでこんなかっこええわけ? 黒人にはいつも嫉妬してしまうわしですが、黒人は人類の進化した姿と思ってしまうよねえ。 すばらしい音楽に人種は関係ないすけどね。
競馬で当たったと思ってぬか喜びしたことと風邪を引いたことでやる気出ず・・・。
しかし伝説のレースになったなあ。 女の子強すぎっすね。 今は女の時代やわあ。 Gesualdo;Complete Sacred Music カルロ・ジェズアルドとは16世紀から17世紀に活躍した作曲家。 その技法の斬新さは200年早かったと言う。 凄いな。 そして興味を引くのはヨメとその愛人を惨殺したということでしょう。 まあ、色々調べたら面白いっすけど、肝心の音っすよね。 音はそりゃあもう斬新。 400年以上前の斬新が今斬新なの?というが、斬新なんです。 時を越えてもこの個性は消えることはないですよーー。 他では絶対聴けない音が収められている。 それは名盤でないわけがないんすよね。 Bob Dylan / John Wesley Harding ディランの中では地味っすけど、演奏も曲も充実した作品。 個人的には一番平均していいものが揃っててお気に入りやなあ。 ビッグなアーティストはこういう地味なのが最終的に一番のお気に入りになりやすい。 もちろんヒット作とかの良さは変わらないわけで、結局どれも良いとなってくる。 偉い人は偉いんですよ、やっぱ。 もしこういうのを最初に聴いてたらどうなるんやろなあ。 既に名盤と言われるものはどれも聴いてからこれ聴いたからなあ。 イマイチと思うんやろか。 Paco de Lucia / Fantasia Flamenca アホギター! 最大限の敬意を込めてアホと言わせていただく。 史上最高のギタリストの一人に数えられる男なり。 しかし、派手すぎるので個人的にはサビーカスのほうが・・と、余計なことはええか。 パコ・デ・ルシアの中では一番いい曲が揃ってると思うなあ。 そしてこれはまだ2作目なんすけど、この表現性は何? 技術じゃなくてこの辺がバケモンっすよ。 日曜は競馬で2頭のバケモノを見た。 バケモノは大好きだーーーー。 |
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