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のどにアッツアツのえびがひっかかってやけどした。
気持ち悪い・・






外道 / 拾得ライヴ
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70年代の伝説のバンド。
着物とかメイクでも有名な今でいうヴィジュアル系?音はパンクですが。
そして日本はパンク王国。
つまり音は凄いっすよー。マジで。

本物の暴走族が集結したりとかなりの危険バンド。
でも、割と楽しそう。物騒な雰囲気はなくて、和気藹々。
頭脳警察とか右翼の演説とかもあったりでもっとやばそうやけど・・。
詳しく知らんけどどんなライブやったんでしょうなあ。

70年代日本は本気度高いミュージシャンが多く、今では想像もつかない音楽シーンだったのだろう。
一度でいいからこういうライブも体験したいが、雰囲気だけでも味わうしかないのか・・・




Troka / Troka
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フィンランドのトラッド&コンテンポラリーバンド。
ハーモニウムなんかが入っていてすごく良い響き。
横に体を動かしたくなるようなリズムもよろしいっすね。
ニューエイジのファンも是非。

個人的にはヴェーセンとかヘドニンガルナより絶対ええと思うんすけどねえ。
そんなに評判聞かんなあ・・・。
まああんまインパクトないんかな。
単にハーモニウムが好きちゅーだけの話かも知れない。
いや、曲はいいはず・・



Costes / Fecal Master
5y.JPG
死体ジャケとか見ながらメシくらい食えるおれも、排泄物系は無理・・。
ジャケは二度と見たくないものであります!
おれはこれだけはジャケを裏返しにして保管してる。

音のほうは酷いノイズでありますが、一応?各曲ちゃんと違うものですわ。
しかも結構良かったりするw
歌詞もタイトルも全てふざけていますが、なめたらあかん。

まあ、こんな腐れノイズに一体なぜこんなにクソマジメに感想書いてるねんて感じ。
そんなヒマあったら明日の予想でもせえやと思うよね。
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予想に悩んでいる。
今週はG1史上最大の難しさっすわ。




Awatin~as / Kullakita
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アワティーニャスの傑作と言えばこれを挙げざるを得ない。
非常にポピュラーな感覚を持つアウトクトナ(土着)音楽であり、この奇跡のブレンドは大興奮。

わしは基本的には濃いほうが好きな人。
混じりけのあるものより、純粋な方が良いとすることが多い。
しっかし、このくらいのブレンドなら手放しで褒めちぎってちぎってちぎりまくりっすよ。

濃い派、薄味派のどちらもおなか一杯にさせられる作品っすね。



Husnu Senlendirici / The Joy of Clarinet
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ヒュスニュ・シェンレンディリジ氏のクラリネットは本当に温かい。
タイトルが「クラリネットの喜び」ですわ。
演奏されるクラリネットが喜んでんちゃう?って思えますわ。
口につけられて喜んでというとなんか卑猥ですが、他意はないと思ってください。

アレンジはあまり凝りすぎず、演奏に神経を集中できるのが良いっす。
そのアレンジが雰囲気をもっとトルコにするっすね。
メロと演奏力だけで十分すぎる破壊力。



Novalis / Brandung
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中堅プログレ。
個人的には非常にお気に入りバンドっすよ。
このB級感いっぱいのジャケもよろしい。
音の方もB級っすけど、雰囲気やメロは良いと思う。
あまりにもストレートで、語るとこはそれしかないがまあ、気に入ってるんやから紹介する。
 
いつも洗練されたものばかりってのも飽きる。
洗練作品の合間にこういうB級でダサイのも聴いたらどちらものよさを引き立たせる。
単に「有名どころを聴いたけどまだ欲しい」ってだけでこういうものを漁ったりしたが、その中でもちゃんと今でも現役のものと記憶にすら残らないものがある。
B級の中にも良作、駄作はありますなあ。
お寒うございますね。
皆様お気をつけ下さいまし。




Vienna Boys Choir - Jose Carreras: Ave Maria
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ウィーン少年合唱団とホセ・カレーラスの豪華メンツ。
しかしおいしそうなお名前。
それはカレーライスて?すいません。

もうクリスマスシーズン。そろそろ木におもちゃだらなんだらくっつけてる人おるね。
そんな時こういうのは雰囲気出まっせ。
てか、クリスマスなんぞワシにゃ関係ないがな。
いつものようにニコ動見るだけやっちゅーねん。
そして2chに「イケメン氏ね」とでも書き込むか。

クリスマスは何聴くかのう。
ブラックメタルやな!!
ブチ壊しにしてやるわ!!!




Captain Beefheart and the Magic Band / Trout Mask Replica
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ヒッピーど真ん中。
そんな雰囲気満載のフリーミュージックとでも言うか。
40年前の音とは思えません。
はっきりいって最近ならこういうのはいくらでもおりますな。
だが、時代を先取りしたキャプテン・ビーフハートの圧勝なのは言うまでもない。

ズルズルでユルユルに思うけど、なかなか演奏はシャープ。
普通にかっこいいと思いますぜ。
勢いだけで突っ走る感じにも受け取れる。
とにかく熱いやね。ロックは熱気が大事っすねやっぱり。

色々と高い評価をされてるけど、色眼鏡で見ずに体で楽しみたいっすね。





Bee Gees / Idea
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初期の大傑作っすね。もう文句ナシっす。
このシンプルさと素朴さが一体どうやってナイト・フィーヴァーに。

どっちも良いですが、やはりビー・ジーズは神だなあと思う。
今でも初めて聴いた時の興奮は忘れんな。
AIWAのレコードプレイヤーでかけたステイン・アライヴっすよ。
その後即アルバム買いまくり&ボックスも買っちゃったみたいな。

リヴィング・アイズまでの全作が良すぎなんすよね。
ビートルズとかもそうやけど、名作多すぎやからまたサザンみたいにまとめて紹介するかも知れないです。

難波ベアーズ
Cataplexyほか。

久々に体で音波を受け止めることができた。
本来の音楽の聴き方ですよねえ。やっぱこれが。



Explorer: Java - Court Gamelan 3
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ガムランというと有名ですが、この宮廷のガムランは特に荘厳さがウリですわ。
中国の宮廷音楽とも通じるものがある気がするっすねえ。
有名なのはバリのもので、もっと熱くて派手なんですが、このジャワのものは眠りを誘うようなものですわ。

てか、ガムランには色々あってCDとかも山ほど出ている。
どれがどうとかわからんっすけど、とりあえず失敗はないから信頼できるシリーズ物は聴いてて損はないなと思う。
民族音楽は録音が命っす。




The Rough Guide to Hungarian Music
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ラフ・ガイド解禁。
この辺までフォローしてるとキリないんやけどねえ・・。
でも、世界の音楽を効率良く探せるのはこれですわねえ。

ハンガリーの音楽ってことでジプシー音楽が主ですが、ヒップホップまで入ってるんすよね。
この柔軟性が良いです。
ジプシーというとジプシー・キングスが速攻で思い浮かびますが、個人的にはRomano Dromは是非聴くべきと思いますわ。
てか、ジプシー音楽は非常に良いです。
熱い。




Miriam Makeba / Mama Africa: The Very Best of Miriam Makeba
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アフリカ音楽の凄さを世界に知らしめた歌手として知られるママ・アフリカ。
グラミーなんていうクソしょうもない賞で知られたとか言うようですが、グラミーもたまには役に立つねんなあと思った。
本国では反アパルトヘイトの象徴であったとか。
偉大すぎて言葉も出ないっすね。
今でこそ情報社会でアフリカ音楽は偉大であることを知ってる人もいるっすけど、大昔はそうはいかんかったのだろうなあ。

で、これっすけど、ヒーリング音楽としてもいけるほどにハンモック音楽であります。
イメージとしては南米よりハワイとかの音楽にも近い緩さがあるっす。
それに懐かしさみたいなのを加えたのがこのミリアム・マケバの音楽かなと。
やはり人類の故郷なんすね。ホント。懐かしさをなぜか異様に感じますわ。

言葉も出ないという割りにやたら雄弁な今日のワタクシ。
思い入れ深き音楽の一つであります。




The Love Symbol Album
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元プリンスが名無しのごんべえになって発表したアルバムやね。
これはまさにわしがまだ厨二病だったころにはまったのであった。
今聴いたらちょい疲れるね。

良い意味での元プリのウザさがたまらんね。
My Name Is Prince!ってわかっとるっちゅーに。
知らんやつがCD買うけえな。

というかもはやここまで自己顕示欲が強いともはやそれだけで芸術。
音の好き嫌い如何に関わらず面白いチビのおっちゃんです。





Hazir / Hariharan & Ustad Zakir Hussain
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インド音楽で知らない人はおらんだろうタブラ奏者、ザキール・フセイン氏とプレイバックシンガーのハリハラン氏の作品す。
かなりポップな感じなのでとりあえずザキール・フセインのバカテクが聴きたいけど、ジャズとかと組んでるのはなんかなあと言う人用。
まあ、別にザキール・フセインは色々あるからこれに限定せんでええけど・・。

それにしてもゆったりした歌に叩きまくりはなんかシュールである。
まあ、インドってのはわしらのような一般人には遠い世界よガンダーラ。
理解はできんがなんとなくスゲーと思うだけでいいや。




Patricia Petibon / French Touch
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ソプラノの実力派、パトリシア・プチボン氏は髪型が面白いお方です。
しかし、内容はその髪型以上に衝撃的であります。

CD音源よりもさらに本番の方が凄い。
音が気になる人はyoutubeなんかで見てください。
しかし、ヴィジュアルが気になる人はおやめになったほうが良いかも・・。
音消して見たらかなり痛いおばちゃんでしかない・・。

しかも他の作品を聴いてもわかるのですが、どんな曲でも歌いこなすのが凄いね。
これからのご活躍に期待しております。


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