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珍しく馬券を前日に買いに行った。
前日のとこにマークし忘れて買う直前に気づいた。。
助かったー


Gandalf / Gandalf
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ゆらゆらでヘロヘロでメロウでポップでサイケなロック。
何のこっちゃわからんて?
おれの知性がそうさせるのだ。むはは。
てか、音もそういうもんやしね。
まあ、負けといてください。

曲とかにはあまり目立った部分はないけど、聴いてたらふっつーに気持ちよくなれると思う。
サイケに興味あればツボっすよ。きっと。



Mellow Candle / Swaddling Songs
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英国フォーク。
見事なまで女性Voとハープシコードがマッチしていますわ。
まあ、曲も地味ながらストレートに良いメロが聴けますわ。

フォークよりプログレ好きにビビっと来そうな作品でしょう。
あまりこういうダサダサな世界は一般の方は敬遠しそうです。
ガンダルフと同じくその筋の人にはバッチリと言えそうです。

わしも元々はキモいプログレオタなんで、こういうのはアッサリと受け入れられます。
でも、どんなにキモいと思われてもやめられない世界なんで、もういいや世間に受け入れられるのは。
音楽は楽しい!
テューダー・ロッジとかヴァスティ・ブニヤンあたりを聴いて手遅れになろうぜみんな!




Taraf de Haidouks / Band of Gypsies
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世界最強のバンドであるタラフ・ドゥ・ハイドゥークス。。
まあ、聴いた時は驚いたもんです。
一応はノリが良い踊れる音楽のはずが、固まって動けずでした。
嵐のような演奏を聴いていて口をあんぐり開けていたら終わってた・・
みたいな。

個人的には江頭2:50を思う。
自由な発想と真摯な姿勢がこのような圧倒的パフォーマンスを生むというかね。
同時に不快に思う方もいるかもしれない。
かなりうるさいんですよねw

あと、ヴォーカルの圧倒的「味」にも注目。
味に圧倒的という言葉は似合わないかも知れないが、そういうものなんすよ。
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踏んだり蹴ったり。

でも、なんかこれって他人に被害を加えまくった感があるのはおれだけ?



Barbara / The Best Of Barbara
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せぼーん。
シャンソンの偉大な歌手のバルバラさんです。
まあ、説明不要級の見事な歌と曲っすわ。
何の小細工もない質だけで勝負のすばらしいお歌。

シャンソンというと日本でもかつては人気のジャンルであり、今はどうか知らんっすけど、合うと思うんすよね。
かといってわしの周囲に聴く人はひとりもおまへん。
もはや忘れられたか淘汰されたジャンルか?
勿体無いですぞ。



かぐや姫 / かぐや姫LIVE
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かぐや姫のライブです!言わんでもわかるわな!
つか、この選曲は神なんで、ベストよりこっちをとりましょう。

日本の繊細な感性はがモロに出ているまさに「日本の良心」
ポピュラーソングとして最高のものを作ってくれたと思う。
南こうせつ氏の曲も声も神です。

こんな感性のお人が表舞台で活躍できる時代はもう来ぬか。
タワレコ行っても外国かぶれ、顔だけで売る、そんなんばっかやもんなあ。。。。
買う方もなに考えてんねん。ほんまア(自主規制)



Cab Calloway / Are You Hep to the Jive?
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この時代のアメリカはどういう時代やったのかはもうお受験から10年以上経ったわしにはわからない。
1930年代というとアル・カポネとかの時代?
でもなんか盛り上がってたんやろなあーとキャブ・キャロウェイらの音楽を通して思うわけです。

今やくだらん国の代表である米国であるがそれも音楽を通してわかりますな。
何あの酷いの。
タワレコ行っても日本にコビ売る、顔だけで売る、そんなんばっかやもんなあ。。。。
買う方もなに考えてんねん。ほんまア(自主規制)
今日はおかんに頼まれてリッキー・マーティンのCDを買いに行った。
正直徳永Vocalistシリーズのパクリ企画のようだ。
まあ、おかんはMr.BIGのファンやからええねんけど。

で、ふざけんなタワレコ。
岡林のライブ3枚買ったら湯のみプレゼントとな!!
狂い咲きはもうすでにだぶっとんねん。アナログもあんねん。
もう今更増やせんわいな。




Burzum / Filosofem
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史上最悪のダウナーミュージックと言ってもいいっしょ。
はっきり言ってブラックメタルという位置づけですが、もうそんなジャンル分けも通用しない独自性があるっす。

ある意味で悟りを開いたと思う。
大体こういう音楽は悪いぜ俺は的なものになりがち。
陳腐になるとむしろ可愛らしく見えてしまう。

でも、この作品は本気。
近づいたら刺される。

実際刺したのですが・・・・・



Shirley Collins & Davy Graham - Folk Roots New Routes
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超大御所フォークミュージシャン。
もう質が高すぎで言うことナッシン。

特にこのギター。
ダヴィ・グラハムの異様なアコギを聴きたい時はどうぞ。
シャーリー・コリンズはさまざまな音楽性を持ったお方で、そのギターを最大限に活かすことができる。
そういった近代フォークの最高のものが出来上がったのが今から40年以上前だ。
いやー。すごい人間はいるものだ。




Alison Krauss & Union Station / New Favorite
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一応カントリーに属しますが、これはポップ。
普通に聴いてくださいな。
アリソン・クラウスのヴォーカルもポップシンガーのよう。

こういうのがあまりポップすぎると退屈になるんですが、なぜか聴き応えがあるのが凄いところ。
わしのカントリーオタクの友人も絶賛してた。
ここら辺の違いはなんだろね。
ほかにも上手くてポップ性を含むルーツミュージックをやってる人はいるんすけどね
大体イマイチなんすよ。
そして、ポップなルーツミュージックは避けてしまう傾向が出来る。
だからこういうのは探しにくいのだ。
貴重。
今日は韓国のGSバンド、Add4(アドフォ)のCDが届いた。
今ニコ動でも話題のバンドです。
なんかやや内容が違う気もするが・・
いっぱい作品があるようなので、研究の余地ありか。





Sabah Fakhri / The Best Of Sabah Fakhri
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シリアの古い大歌手。
しかし会社の重役のようなヴィジュアルっすね。
しかし、このお歌の凄さと来たら。
盛り上がるところにくると一気に魂を揺さぶられますわいな。

ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンとかみたいな圧倒的な声量、技量も良いですが、ほかにも魂の歌手はいっぱいいる。
大物とされる人はやっぱり沸いてくるエネルギーの量に違いがある気がしますわ。

インドからアラブってなんかこういうヴィジュアルの歌手多いね。
なんでやろ。かっこええんかな。



L'Arcusgi / Testimone a L'eternu
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悲しきコルシカの歴史から生まれる哀歌。
実直な歌はストレートに心を揺さぶります。
民族的でポップで佳曲が多いっす。
個人的にはかなりお気に入り

ラルクージは悲しい歌多すぎなんすよね。
まあ、そこんとこ我々日本人は好みの部類じゃないすかね。
ティアミ・アディアレージみたいなからっとしたのはあまり人気出ないと思う。

てか、このラルクージというのは火縄銃のようなもので、大砲で攻めてくるフランス人と戦ってコルシカ軍は負けたらしい。
日本もそういう歴史あるよね。
だから共感しましょう。




長渕剛 / 時代は僕らに雨を降らしてる
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これは長渕の分岐点と言われる。
確かに切なく甘いフォークからロック的になっていく過程が見える。

特別有名曲はないけど、質の高い曲が多い。
長渕を語るには欠かせないものでしょう。
その後の中二病路線を好む人には物足りないかも知れないっすけどね。

この作品は26年前のもの。
今の20代の方の中には知らない人もいるかもしれないこの当時の長渕。
この時代の長渕も聴いて欲しいところ。
ヒマすぎて話にならぬわ




I Shit On Your Face / Anal Barbeque
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お前の顔にウ○コする・・
最低のバンド名・・・・・・・・・
しかし意外にも良質なゴアグラインドだったりします。

南米らしくグルーヴィな感じで、結構楽しいです。
メジャーすぎずB級すぎずで個人的に好みなクオリティですわ。
だからといって決してオススメではないです。誤解なきよう。

バンド名は世界でも屈指のインパクトがあるでしょう。
Paracoccidioidomicosisproctitissarcomucosisにはさすがに負けますが・・・。



Esma Redzepova / Gypsy Carpet
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ジャケが全てを語るであろう。
しっかし良い笑顔ですなあ。
会ったらアメでもくれそうないいおばちゃんです。

しっかし、そのお歌のとてつもない迫力と表現力とコブシとパワー。
ハンパねえ・・。
優しさの中に強さがある。
たとえ普段はお人よしでも、振り込めサギには敏感に反応し、撃退!
大阪のおばちゃんのパワーは世界一でしょう。
あ、この人マケドニアやけどね。




1974 HOBO'S CONCERTS II~大きな青空が胸に~
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朝比奈逸人、林亭、佐藤博、そしてシバ・・・
なかなかフォーク好きじゃないと面白くないメンバーでしょう・・・

でも、フォーク好きならこれヨダレもんやで。
めっちゃええって。マジ。
他シリーズにはもっと有名な人が出演するものもありますが、個人的にこのメンツ好きやなあ。
この時代は本当に奥が深い。
音楽が華やかなりしころ。それが70年代。


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