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夏
ねすぎた 大瀧詠一 / B‐EACH TIME L‐ONG いちおう大瀧氏のベスト。 しかしただのベストじゃねえー。 全曲ストリングスのオープニングでの前奏入り。 それがうまく合ってるのじゃ。 しかも、選曲もトータルで考えられてる。 これぞ音楽人の所業っすね。 まあ、大瀧氏の作品に関しては、ベストだけと言わず色々聴くべきっすね。 最低でもロンバケだけは聴いとけと。 Afro-Cuban All Stars / A Toda Cuba Le Gusta 本当にオールスターです。 各所からさまざまな年齢層のメンバーで名曲を演奏する。 ということはええに決まってるわけです。そのとおりです。 オールスターというとポピュラーシーンでは失敗が多いですが、伝統音楽なら大体間違いなし。 やっぱカネの問題とかが絡むかどうかなんかねえ。 よう知らんけど。 ソンという古いスタイルの音楽でも、現代の音楽ファンにしっかりアピールできる仕上がり。 シエラ・マエストラ、ブエナビスタなどの有名どころが関わってるということで、その辺聴いた人は是非是非。 Osvaldo Piro / Romance de Abril タンゴっす。 タンゴと言うとピアソラだけ聴いたというおかたがた。 もうちょっと踏み込めば良いものはあります。 オスバルド・ピーロ楽団も素晴らしいメンバーの素晴らしいアンサンブルが聴けます。 室内音楽としてこれ以上ない情感を割りとお上品に聴かせてくれる。 タンゴとかアイリッシュみたいな踊りの音楽はどうしてもリズムが際立ってるので特異に聴こえるかもしれん。 でも、モノによっちゃあ寝っ転がって聴けるもんもいっぱいあるっすよ。 おれは踊るんは疲れるんで嫌いやし。 寝っ転がってポッキー食いながら音楽聴くのはこの世とは思えぬ幸せなり。 PR
競馬予想今年最後の一週間。
頑張ろうという決意。 四人囃子 / 一触即発 日本を代表するプログレってことっすよね。 しっかし凄いアンサンブル。 熱気もある中で日本的繊細さもあるわ。 ロック系音楽では日本差別をするお方も多い。 日本製だけはつまらんと決めてかかる人々。 まあ、勿体無い。 良いものは確実に存在しますよ。 人マネ臭くない、オリジナリティの高いものは失敗しないと思ってます。 一応ディープ・パープルやピンク・フロイドの影響と言われるしわかるけど、それだけちゃうよ。 しっかり日本的ポップな感性も含ム!!! これはボートラ付きらしいね。 全曲良いのでオリジナル持ってる御仁も聴くと良いかもです。 ボートラって大体おもろないんですけどね。 The Rough Guide to the Music of Indonesia インドネシアの音楽というとガムランとかケチャ。 で、ポップスが素晴らしいという知識があるだけで、そんなに持ってないんすよね。 選曲とかの良しあしはまったくわからんす。 音から見ていろんな時代のもんを取り上げてるようだ。 どれもポップスなんかな? 違う気もせんことないけど。 東南アジアの感性はうちら日本人から見たらかわいいって感じかな。 最近の人はみな音楽にかっこよさを求めすぎ。 音楽にかっこよさというより、かっこいいと思われるために音楽を道具にしてる? かわいい音楽も聴いてみ? Horacio Guarany / La Voz del Pueblo 怖いかおーーー。 この角度はまだマシで、正面とかだともっと怖い!! しかし、これぞ歌い手というような歌。 表現力は神です。 というかオーラがハンパねえ!!!! 本物の歌い手に触れたことのない人は多い。 わしはそれをかわいそうに思うので、ここを見た数少ない人は聴け。 強制。 哀しい歌が聴きたければオラシオ・グアラニ。 それは決まっていることだ。逆らうやつは死刑!!!!!!
朝からサザエさんの替え歌を口ずさむ。
通り魔しようと街まで 出かけたが ナイフを忘れて 愉快なサザエさん ついで 一本でもにんじん、二本でもにんじん、三本でもにんじん・・ そして・・・ 交響組曲「ドラゴンクエストIII」そして伝説へ… ドラクエのサントラをロンドンフィルが演奏ってやつですね。 おれは臨場感あって好きです。アマゾンでは賛否があるようっすけどね。 ゲーム音楽やポップミュージックのオーケストラアレンジはどれも無理があって笑えますが、これは元々オーケストラを意識してたもので自然っすよ。 おれは「ぶとうか」が好きなんで、初めてやった時は勇戦武魔だったのが、勇武武僧になっていった。 そしてなんといっても4ではキャラが固定されてイラっと来たなあ。 一応ゆアマブでMP尽きたらゆアクミだった。 ダンジョン入るときはゆアクマで。 ライアンってまったく使わんかったなあ。 トロいキャラは好みではないな。 てか、あの世界って日本だけ弥生時代で他所は全部中世ヨーロッパなんすよね。 今思うと不思議な世界だ。 Les Bantous de la Capitale 1974-1976 画像探しのために死ぬほどネットを巡回したんだが、そこでコンゴはコンゴ民主共和国(元ザイール)とコンゴ共和国があるってことを知った。 勉強になるねえ。。 で、レ・バントゥー・ド・ラ・カピタールはコンゴ共和国の国民的バンドだったとか。 明るくエネルギッシュなコンゴ・ルンバは楽しいっすよ。 しかし、おれの求めるほどのエネルギーじゃないんすよね。 画像集めしても60年代のやつが多く出てくる。 アフリカは60年代のコンピが熱すぎで興味持ったんすけど、やっぱそっちから聴いたら良かったっすかね。 子門真人 / およげ!たいやきくん 日本で最も売れたシングルというのは常識。 日本全国津々浦々。色んなクソガキによってさまざまなしょーもない替え歌が作成されたことでしょう。 有名どころでは桑田佳祐氏の替え歌。桃色マ○コが・・・ でもいい曲だと絶賛していました。 そう。いい曲なんすよね。 この曲からポンキッキなどの子供番組の音楽が見直されることに。 わしはちょっと後の世代で「ホネホネロック」などの名曲の洗礼を浴びた。 ちなみにB面はいっぽんでもニンジンという曲。 今朝たまたま替え歌を作詞したばかりです。 いつも紹介するものはウチのHDにあるmp3データからランダム演奏で選ぶのですがなんと言う偶然・・。
馬券を買おうとWINSまで
出かけたが サイフを忘れて 愉快なおれ・・・・・・・・・・・・・・ Paco Pena / Flamenco Guitar Music of Ramon Montoya & Nino Ricardo フラメンコギターの偉い人。パコ・ペーニャさん。 ラモン・モントーヤとニーノ・リカルドを演奏してるようで。 風のようなギターに酔いしれました。 個人的には最高の癒しですわー。 ラモン・モントーヤの作品は音悪くてのぉ・・ だからこれをよく聴くんすよね。 昔はどちらかというと大げさ好み。 でも、最近はこういうのもよさが分かってきたっす。 オヤジ化?うっさい。 Lenita Gentil / Fado 豪快?に歌いまくる大物ファディスタ。 これまた↑といっしょでしつこくないので、ポップな音楽好きにも怖くないよ。 とは言え表現力は内面からにじみ出るものは凄い。 ただ声を張り上げてるだけの現代ポップとはまったく別次元。 しつこくないだけで味は深いですよ。 この深さこそが歌い手の最大の評価軸。 上手いだけじゃ退屈だ。 上手さ+味+個性。 これで歌い手、演奏家の価値を計ることができます。 Ramnad Krishnan / Vidwan: Music of South India -- Songs of the Carnatic Tradition 南インドの音楽、カルーナティックの音楽という題名ですな。 さすがにこれはとっつきにくいと思います。本格派の伝統音楽っぽいんで。 でも↑とそのまた↑と同じく、歌い手の器量が素晴らしいです。 なんという空気の振動・・・・・・・・・・・・ 普通こういった音楽の歌い手は濃いんすけど、このお方凄い。 体の表面からすっと入ってくる感じ。 精神を100%安定させた状態をなんか作ることが出来そうww インドの音楽は「スローミュージック」 一個一個の展開や部品が時間的に長い。 あんまりイライラしたりせっかちな人にはきっと向かん。 ヨガとかインドは精神の状態に関しては一番上手にコントロールできそうな国という印象。 音楽にもそれが現れている。
かぼちゃを食べた。うまい。
Black Sabbath / Black Sabbath 40年前に現れ、未だにパク・・いや、影響を受けたバンドが多くいるという凄いアルバム。 ヘヴィミュージックなるものは全部サバスのパ・・じゃなくてこの感覚を継承しているといっても過言ではない。 40年も色あせないのは、このジャンルに全然進歩が・・いや、それだけの内容があるからだ。 演奏や曲を見てもツェッペリン級の個性とエネルギーだと思う。 今、このアルバムでホラーチックだとか思うことはないっすけどね。 違う世代から違う視点で見ても変わらず良い作品だということですな。 それにしてもヴォーカルがディオに変わったら速攻でクソになったなあ。 凄いバンドってのは奇跡的なほどの相性によって成り立つってことっすか? 今、こういう奇跡のアンサンブルは聴けない世の中っすね。何が違う? Salem Tradition / Krie レユニオン島って何よ。みたいな。 マロヤとか言う音楽らしい。パーカッションとヴォーカルで構成されてるっぽいっす。 そんなシンプル?と思うほど音が厚い。 現代的音楽ファンにも受けそうな音っす。 しかし、それほど熱くはないな。 どちらかというとニューエイジ感覚に近いくらいのアッサリとした耳当たり。 期待とは正反対だったっすけど結果オーライ。 結果オーライということは音楽探しについてはよくあるんすよね。 最近の結果オーライはあのAdd4ですよwww あっこからまた広がっていくかも知れんっすよね。 てか、情報求ム・・・・・ Eminem / Eminem Show 白人ってことで長らくバカにしていて、これが初挑戦だったエミネム。 力があればこそですが、そんな偏見はおれの間違いでありすいませんの一言。 白人だから?ってことはないでしょうけど、個性豊かで楽しめる作品。 でも、ある音楽を違う人種がやって成功するってのは大変凄いことであります。 またまた偏見ですが、音楽の難易度は黄色>黒人>白人と勝手に見ているので、白人が黒人をやるのはハンデ。 しかし、成功すれば独自の色で勝負でき、唯一無二の個性が出せると思い込んでいるので要チェック! |
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神田 凧文
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