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かぶら蒸しってめっちゃ好き。



NIAGARA TRIANGLE 1
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大瀧氏や山下達郎氏や伊藤銀次氏らが活躍のコラボ。
米国ポップを華麗に消化し、自己流(日本流とは違うかな)の音を創造し続けた大瀧氏の最初の偉業っすかね。

これ出た当時は生まれてなかったけど、80年代の音と言われてサッと思いつくのは大瀧氏やオメトラ。
70年代の歌謡曲も良いですが、自分史の中では重要なサウンドなんすよね。
もちろん家にはロング・ヴァケーションはありましたさ。
特に両親とも好きなわけじゃなかったけど、持ってて当たり前感覚だったのかも知れない。
結果、おれが一番聴くことに。



さだまさし / 関白宣言
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亭主関白をテーマにしたコミックソングっすね。
この歌詞の意味を捉えられないバカが抗議することがあったとか。今も昔もバカはいる。

今の世代でも存在を知ってる人は割といて、伝説的な曲と言ってもいいんでしょうな。
しかし、歌詞のようなことは今ではないに等しく、どちらかと言うと「関白失脚」の方を聴いて欲しいところ。
こっちのほうがおもろいしwww

そいやおれの高校時代、女のカバン持って機嫌とってモテるやつとかおったなあ・・。
すでに時代は10年以上前に変わり果てていたと。
女>>>>>>>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>男

このレコードも当然ウチにありました。
両親とも(r
結果、おれ(r



Battlefield Band / Quiet Days
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スコットランドの超大物トラッドでーす。
トラッドではありますが、洗練と伝統の両取り。
伝統的な音楽を普通にやってて、自然に現代的な音を取り入れた感じっすかね。
チーフタンズのように、古臭くなりたくはないが、芯は絶対動かないといった感じです。

まあ・・どれも名盤っすね。チーフタンズといっしょで。
何も言うことなーし!
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ロマサガ2また始めた。
今度は女性以外使わない。
現在4人パーティ。微妙にきつい。
まあ、世の中一人でクリアなんて化け物もおるしなあ・・・・・・・・




The Flying Burrito Brothers / The Gilded Palace Of Sin
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カントリー・ロックの基礎ですなあ。
イーグルスとかはそのあとですからなあ。

え、これはバーズのメンバーが絡んでるんすけど、もっと緩いっすね。
派手さはないけど、どの曲も全く捨てる部分がない感じで濃厚。
カントリーロックこれ一枚で上等級の素晴らしさ。

さあ皆さん。ニッティーグリッティーダートバンドとフライングブリトーブラザーズで今日から始めよう。
カントリーロック。




King Crimson / Beat
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よく言われるのがこの時期のクリムゾンの低評価っすよねえ。。。
音楽性の違いってのはあるけど、やっぱパワー不足はあると思うっすよね。
初期に比べて。

これは割りと好きなんやけど、やっぱ名盤じゃーー、うおーー、って言うほどには思ってない。
無人島に持って行きたい1000枚を選べと言われても外れそうな感じやなあ。。






Paquito D'Rivera / Havana Cafe
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イラケレのサックスの人!!!
圧倒的なプレイで有名っすよね。
個人的にはアルトゥーロ・サンドバルとのアルバムが一番かなあ。
これも割りと好きなんやけど名盤じゃ以下略。

そういや無人島にもって行きたい一枚とか言うけど、電源とかどうすんのやろか。
レコードやったらプレイヤーを人力でまわして聴けるけど。
ガキのころようやったなあ。。
速度を変えたり、めっちゃ速く回したり、ほっといて余力に任せたりしてたら面白い音が出るねん。
アナログはやっぱり面白いと思う。
ロマサガ2クリア!
最終皇帝のHPが777であった。
良い運に恵まれそうじゃ。




John Coltrane Quartet / Ballads
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ジャケの右上に並ぶ名前・・・
この最強すぎるメンツがそれぞれオーラを全開にして、化学反応を起こす。
それで奇跡のアンサンブルが生まれるのだーーー。
空前の演奏と空前の名曲です。

そういやアマゾンに画像盗みに行ったらビルエヴァンスのワルツフォー(rとマイルスのカインドオブ(rとセットで4000円以内で売ってた。
なんというお得感。
これからジャズ聴いてかっこよく思われたい方はぜひぜひ。




Israel Kamakawiwo'ole / E Ala E
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ハワイの名ヴォーカルです。
このアルバムの目玉はなんつっても「曙、武蔵丸&小錦~」と歌うTengoku Kara Kaminariでしょう。
ハワイでも彼らは尊敬されてるんやね。
それにしてもイズラエル・カマカヴィヴォオレ氏はこの3人よりでかいのである。
そんな巨体から大らかで美しい声を発し、小さなウクレレを弾きます。

彼はまだ曙が横綱の時代に亡くなったが、格闘家になってからの曙を見たら悲しむだろうか。
今やモンゴル勢の時代。
この歌も風化しちゃいそうですなあ。




青春歌年鑑 戦前編 ① 昭和3年~8年
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この時代の音楽をわかるまではやっぱり時間がかかりましたわ。
ようやく最近凝り始めたんですよね。
昔は美空ひばりくらいしか聴かなかったんですが、今は「ルンペンのんきだね~」とチャリをこぎながら歌う立派な戦前歌謡ファン。
カラオケであるかなあ。カラオケなんぞ年一回行くかどうかやけどねえ。
あったら歌おうかな。ルンペン節。

この青春歌年鑑シリーズは非常に良い選曲で重宝しまくりです。
売れた順とかじゃなく、幅広く個性豊かな曲を選んでくれてるのがポイント。
戦前に関してはまだこれでしか知識を得られないですが、信頼していいよね?
あたたかい



Mamborama: Directamente al Mambo
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米国有名プロデューサーによるプロジェクトかな。
ロス・ヴァン・ヴァンのメンツを筆頭に強力メンバーが集結した模様。

マンボというか、非常に現代的な感じになっていてポップだと思う。
個人的にはやや派手すぎかなと思う。
そこはやっぱ米国かなあ・・・




Deanta / Deanta
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昨日に続きデアンタ。デビュー盤かね?
いきなりデビューからこんなに洗練した音を聴かせる。
完成度っていう言葉がよく言われますが、これはその完成度が高いという言葉を適用できるかと思う。

この完成度って言葉はあんま好きくない。
言葉が手抜きクサイんすよねえ。なんかそれだけでまとまるみたいな。

あと、完成度が高いってのも逆に面白みのないことにつながったりもするしねえ。
デアンタは面白みがないわけちゃいますよ!もちろん。




Terem Quartet / No, Russia Cannot Be Perceived By Wit
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シベリアの大地のようにキーンと張り詰めた演奏。
ロシアっちゅう国は悲しみ、泣きの曲が多いけど、泣いてるヒマもくれません。
緊張感タップリの演奏だからねえ。
そんな感じでクラシックやトラッドを演奏します。
オリジナルに聴こえてしまいますなあ。この演奏では。

使用楽器はバスバラライカ(弦楽器)、ドムラ(弦楽器)、バヤン(アコーディオン)。
どれもぐぐってくれたらわかると思います。
バラライカは名前をきいたことあると思います。
プリキュア勝ったなあ。
ドラマティックな馬やわ。




The Rough Guide to Yodel
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世紀の奇盤。
ヨーデルのコンピとか言うが、スイスのあのヨーデルはほとんど含んでいない。

このコンピにはヨロレイヒって言ってる曲ならなんでもいいや的に収めているんで、面白い。
ハワイからアフリカ、アジアまで世界各国の同系の唱法の曲がずらっと並ぶ。
個人的にはスイスヨーデルを求めてワクワクしながら聴き始めたが・・・
あ、でも結果オーライやったんすよ?
コンセプトさえわかりゃ質の高いものかも知れないっす。




Kathryn Tickell / Debateable Lands
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フィドルやノーザンブリアン・スモール・パイプなんていう楽器の名手らしい。
がっしりとした演奏で、力強いっすけど女性っすね。
かっこいいっすね。

良い演奏の良い作品としか言うことはねーな。
まあ、でもそれが一番安心印なんすけどね。
アイリッシュ好きなら文句ナシっすねえ。






Deanta / Ready for the Storm
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もいっちょアイリッシュ。
モロにトラッドって感じじゃなくって、どうやらグループ名にも意味が込められてるようですが、洗練された感じ。

こういう音楽にはビールって感じらしいっすけど(ビール嫌い!!)デアンタはワインとかのほうが似合いそう。
ニューエイジの感じでもないが、とりあえずトラッドよりはやや落ち着いている。
アイリッシュは落ち着いたのでも泥臭いのでもにぎやかなのも良いなあ・・。
本当に良い音楽ですわー。


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