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っていうお菓子めちゃうまい


五木ひろし / 全曲集 スーパーヒットコレクション
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五木氏は日本国民なら誰でもイメージできるでしょう。
できんやつは北朝鮮に強制送還じゃこの非国民め。

ストレートな演歌からややポップ寄りなものまで、全く歌い方も変えなくても曲の色が出せるのが凄い。
よこはま・たそがれもあなたも契りも千曲川も山河も長崎から船に乗っても・・。

全日本歌謡選手権でおかんが間近で五木氏と八代亜紀氏の歌を聴いたそうだ。
レベルが違いすぎて出た事を後悔したと言ってた。



Quejio Folk / Como agua de mayo
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スペインとポルトガルの国境あたりのグループだそうで。
なんとなくフラメンコと南米フォルクローレの中間みたいな感じ。
良いっすけど、あまりお歌はお上手でないかも・・。

なんかこういう家庭的な感じのするものが常々欲しく、それは大物とかにはあまりないのよね。
そういったところからメジャーでないものにも手を出す。
失敗率が高いのが難点っすけど、当たれば大きい。
お気に入りっす。




Soungalo Coulibaly / L'art Du Djembe
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ポピュラーミュージックの世界で打楽器だけで燃えるものはそうそうないと思う。
関係ないけどアカペラとかも。

ジェンベっていうギニアの打楽器奏者のスンガロ・クリバリ氏はジェンベの名手として知られてるそうです。
アルバム全編ってことはないけど、大部分がジェンベ祭り。
しかしアフリカのグルーヴはえげつない。
なんか動物の大群が迫ってきそう。

ヤギの皮で作ってるそうですが、こんな強力な音が出せるねんなあ・・
ヤギすげえよ!
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シブがき隊の大ヒット曲、スシ食いねぇ!の製作秘話を披露。
かなり適当だったらしい。


日本民謡大全集 福島編
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福島県の有名な民謡を集めた一枚。って、説明まんまやがな。
民謡と言えば父方のじっちゃんが趣味でやってたんだが、レコードを奪って来たほどわしも民謡が好きだった。
ついでにかまやつひろしも奪った。
生意気なクソガキであった。
母方のばっちゃんからは味噌汁の唄、愛と死を見つめてを奪った。
まさに最低孫であった。

でもまあ、日本人として正しい育ち方やなあと思う。
お酒も日本酒から入ったし。今は国産ウイスキーっすけどね。
あ、そうそう。
日本酒にワイン足したようなんを頂いた。結構うまい。おすすめ。




Pererin / Haul Ar Yr Eira
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イギリスのウェールズ地方のフォーク。
これは隠れた名盤として有名っすね。
とっても親しみやすいフォークですわ。

英国フォークというよりは若干プログレ寄り。
メロウ・キャンドルとかマグナ・カルタみたいな。
しかし、個人的にはペレリンはかなり上位に入る。
わし的が英国フォーク四天王だと思うのはチューダー・ロッジ、ダンド・シャフト、スティーライ・スパンにペレリン。
それはウソで今勝手に考えた。




Kandia Kouyate / Biriko
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現代世界最強の音楽国家、マリのカンディア・クヤテ氏。
とてつもない声量と安定した歌が凄い。
こんなんがゴロゴロいる国って何?
ていうか、しょーもない音がない国って感じやな。

現在進行形で良い音が生産され続ける場所は少ない。
音楽の神がマリをえこひいきしているようにしか思えませんな。
レコード聴きたくて、ベルリオーズの幻想交響曲を開けた。
カビっててすっぱいニオイが・・



Mongo Santamaria / Sofrito
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ラテン・ジャズのコンガ奏者。
しかし、あまりキューバっぽいゴツゴツ感がなくフュージョンっぽくてゲンナリ。
でもデキが良く、普通に聴くようになってしまった。

割とすらっと聴けてジャケみたいな雰囲気がします。
初夏に風通しのいい部屋(シャレたとこ限定)でBGMに最適ではなかろうか。
珍しく妙に細かい表現してすまぬ。



Kiss / AliveⅡ
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日本の歌舞伎から考えたメイクが売りだったバンド。
しかし、音楽性も優秀の一言。
その後のポップシーンを左右したはず。

おれはアメリカのロックはサザンロックかカントリーロックくらいしか聴かないっすけど、キッスは別格。
曲に幅があるし、なんせめちゃかっこいいっすよ。ライブでもかっこよさはこれまた別格。
初期の曲が中心のAliveⅠは渋めで良いっすけど、一般に盛り上がれるのはよりポップなⅡか。
どちらも名ライブ盤。




Xzibit / Weapons of Mass Destruction
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最近のヒップホップはカスと言いまくるわしもこれは好き。
声が良いもんで。
あと、内容もポップでクール。
個人的には2ndのRestlessが最強だと思うけど、こちらの方が一般向けかな。

この作品を聴いてから個人的にイマイチだったScarfaceを聴き直したらよかった。
Vipperな俺をよく見ている寝不足うわあああああ





Bee Gees / Spirits Having Flown
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ディスコ時代のビー・ジーズの集大成。
バラード、コーラス、ディスコ。。
色んな武器を持つ3兄弟だからこそ出来た究極作。
なぜかここからシングルカットされたシングルも全部持っているほど好きだ。

特にToo Much Heavenはやばすぎやろ。
こんな曲はおれの音楽聴き人生でも究極だと思えるほどだった。




Steve Reich: Octet; Music for a Large Ensemble; Violin Phase
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現代音楽というとインチキという人も多数いるでしょう。
おれも大半はそうやと思う。
でも、ガチで良いのもあるんすよ。
特にライヒ氏のこの作品は間違いなく一般ウケOK。

わしは脳内の感覚を直接刺激するものが音楽の条件だと思う。
現代音楽は屁理屈を楽しむ一面もあると思うっすけど、これは間違いなく来る。
初めて聴いた時に脳内アドレナリンが出た瞬間を覚えている。



Ultramagnetic MC's / Critical Beatdown
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究極のヒップホップクラシック。
今日は究極って何度打っただろうか。

なんかもうこのレベルになると正座して聴きたい。
ヒップホップという音楽を聴きまくってきた今、おれにしたらお茶を飲みながらくつろぐ時のBGMにすら感じたりする。
それほどの超基本作。

しっかし・・クールキースかっこよすぎっすよ。
伝説すぎ。
一つ一つ袋にはいったチョコレートをストーブの前に置いて溶かす。
それを冷凍庫で再度固める。
無形となったチョコにして食うのがマイブーム。





Mahala Rai Banda / Mahala Rai Banda
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ジプシー・ブラス。
音がはっきりしていてこれは聴きやすいはず。
おれにしたらもはやポップだと感じますわ。

タラフ・ドゥ・ハイドゥークスのような破壊力や突進力とは無縁。
タラフが暴走なら、マハラ・ライ・バンダは行進・・とでも言おうか。
それも堅苦しくなく、笑顔で行進という感じっすね。

力強く、ベタながら馴染みがあるとは言いにくいメロディ、巧い演奏、迫力、異国情緒。
これらが欲しければオススメっす!!



Cuarteto Almagro / Hemisferios
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タンゴ。
なんか今注目?の若手で自作と有名曲が主。
しっとりとしていて聴きやすいのと、皆様も知ってる曲も多いので、すぐ入り込めるかと。

一昨日、アルゼンチンの特集をニュースで見たけど、街でアコーディオンの演奏をバックに踊るのが映ってた。
いいなあ。
でも、かなり前からの不況で大変らしい。
牛肉がうまいらしいね。マクドの肉もよく作ってるとか。
で、なんの話しとんねんわし。




Ossian / Borders
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スコットランドのトラッド・・。
しかし、すっごく情報がないね。
これ正直名盤っすよ。

検索してたらメタルのバンドがヒットするという悲しさ。
上品で、やわらかい音がいいのに・・正反対のがヒットするとなんか泣ける。
そもそもこういう地味な音を好む人自体が減ってるんかなあ・・?
どうも最近評判のものと言うと民族系すら何々と何々とミックスがどうたらって・・。
大体わざとらしい音がウケてるよなあ。
嫌い!


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