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夏
ウオッカが出走するジェベルハッタG2。 もうすぐ。 他のレースも面白そうなんが多いので今から見てきますわ。 猫 / 地下鉄にのって ザ・リガニーズとジ・アマリーズのメンバーが中心となって結成されたフォークグループらしい。 名前にはかなりこだわりがあるのがわかる。 吉田拓郎氏の作曲などでヒットを飛ばしたようです。 確かにこれも拓郎氏って感じだ。 もともとカレッジフォークだったので、軽くてシャレてます。 いい曲が多いので早期解散が惜しいところですわ・・ Mike Oldfield / Hergest Ridge この世に生を受けて最も幸運だったことはこの作品をアナログで買ったことだった。 なんとこれ、CDだと全然ミックスが違ってヘボい作品なのだ。 オリジナルの方を気に入ってCD聴いて愕然としたのは言うまでもない。 まあ、とにかく作品の方は(アナログ盤)はマイク・オールドフィールド氏の最高傑作。 英国やスコットランドなどのトラッドが大好物なおれとしてはたまらない一作。 この手が好きならば確実にツボるメロの応酬ですわ。やばすぎ。 チューブラー、オマドーンみたいに即効性が薄いので、じっくり聴きましょう。 できればアナログで・・ Albert Ayler / Live In Greenwich Village: The Complete Impulse Recordings フリージャズ・・・ と言っても本気で殺りに来るようなものではなく、古いジャズの感性すら感じるものです。 ジャズは即興が命。 だからフリージャズはジャズの本来の形なのかと、アルバート・アイラー氏のプレイから感じた。 原点なんやね。 あまりにもいきすぎると・・ギャーーー!ってなってしまうジャンルなんすけどね。 でも、ある意味・・それも原点なのかも。 歌の原点が叫びだったかも知れないしネ。 PR
ipodの整理。
おかげでブログ忘れてたぜ。 一時期wmaでリッピングしてたもんで面倒なことに(前使ってたプレイヤーはwmaもいけた) なったので全部mp3にした。 だるい。 やり始めたら止まらん性分はきっついわ。 Gino Vannelli / The Gist of the Gemini AORで有名なお方。 しかしこのアルバムはそんなイメージと全然違う。 プログレやフュージョン、なんかのサントラみたいな音楽性っす。 こういう複雑系をポップミュージシャンがやると成功例が多いっす。 なんせバランス感覚が高くて、自己満に陥らないという保障がある!! AORなんざ最もつまらんジャンルだと思って結構長くスルーしてた作品。 勿体無かったと思いますわ。 Aaron Neville / アヴェ・マリア~ヴェリー・ベスト・オブ・アーロン・ネヴィル+1 アーロン・ネヴィル氏のベスト盤にアヴェ・マリアを追加した日本の編集盤? アヴェ・マリアは日本のCMでもかかってたのを聴いておおっ!と思いました。 これほど温和な声はそうそう聴いたことがないぜよ。 この人の作品は曲が大体つまらんのが残念。 アベマリだけが光ってるのが・・。 歌そのものはすんごいんですがねえ。。。。。。 鶴田錦史 / 琵琶劇唱~鶴田錦史の世界 薩摩琵琶の巨匠。 伝統音楽にはポピュラーにはない緊張感とか臨場感がある。 特に邦楽は。 少ない音で物語を表現する。 その「間」の美学を日本人はよく知っているはずっすね。 音の出ていないところにこそ気を配って聴くのが邦楽。 ワビ・サビっちゅーのは最近の音を埋めつくす音楽に触れすぎていると忘れるっすよ。 平坦で盛り上がりと盛り下がりの区別が少ないのも一つの面白さなのはあるっすけどね。
ドラゴンボールZを見た。
youtubeで。 もう20年なるんかあ・・・ 新沼謙治 / 嫁に来ないか 実力派でありながらキャラが・・ 大物感がないが、古き良き感性の歌手だと思いますわ。 こういう歌手を本物だと思うのですがいかがでしょうか。 はっきりいって大した曲では(r この正統派な歌手のよさを損ねないところはいいと思うっすけどね。 Cryptopsy / And Then You'll Beg 超技巧デスメタ。 北斗神拳の愛称がぴったりだと思う。 他にも速さでは勝てるバンドはいるが、そんなものは問題にしない。 このバンドは速くてさらにバンドのグルーヴも出せるので別格。 ただ巧いだけじゃないっすよ。 曲の方も単調になりがちなデスメタとは全然違って、工夫されていて楽しい。 更生面でもしっかりと聴き手を煽ってくれるのが素晴らしいっすね。 Nuru Kane / Sigil セネガルのミュージシャン。 グナワ音楽にブルースを絡めた感じっすかね。 高揚感のあるブルースって感じですかね。 わしの中でかなりポイント高い2つのジャンルの合わせ技で一本! あっさりとKO負けしました・・。 今日はたまたまHassan Hakmounを聴いていたのですが、やっぱこの音楽はヤバイ。 時間の経ち方が全然違う。 脳内アドレナリンがドボドボ出てたんやと思いますわ。
寝すぎ
Mo Lam Singing of Northern Thailand タイの東北部イサーンの民謡ラム。その歌い手をモー・ラム,伴奏をケーン(ラオス笙を使う)と呼ぶ。(コピペ) 東南アジアの雰囲気ってなんなんでしょう。 魅力はあるが、洗練度の足りなさがハンパなく、とてもこれでは流行らないだろうと思うが・・。 聴いているとその魅力に負けてるおれがいるのだ・・。 なんともとぼけた印象の歌に、古~いゲーム音楽か?と間違うような伴奏。 なんか知らんけど負けたわ・・ Trio Mocoto / Muita Zorra ブラジリアンファンク。 ヴォーカルはボサノヴァっぽいっすね。 現代ならこんなサウンドはあるでしょうけど、これが出た70年代は目新しかったのかな。 驚くようなことはなかったっすけど、一発で気に入ってしまったのはそのパワーであろうか。 わしの中では音楽に感じられるパワーとか勢いはかなり重視。 これを理屈で説明したいけどできんなあ・・ Ustad Allah Rakha / Allah Rakha - A Gift To Ustad Allah Rakha 75th Birthday 世界最強の打楽器としてよく知られるのがタブラ。 その巨大な奏者アラ・ラカ氏の作品。 弟子であい、息子である現代で最も有名なタブラ奏者のザキール・フセイン氏も参加。 知ってる人も多いかと。 「メロディ楽器+打楽器」感が最も感じやすく、タブラの「ハモり」も神の競演だからこそか。 現人神の演奏を聴け!!!
荻野目洋子氏デビュー時。ヘタやってんなあ。
松本伊代氏の独特の鼻にかかった低音は見事であった。 Vプレミアリーグ女子。 おれは男子派なんだが久々に見るとできちゃった婚の山本愛(旧大友)が・・ Oscar D'leon / El Sabor De Oscar ベネズエラ最強サルサシンガー。 サルサシンガーってなんかのヒーローみたくてかっこいいね。 でも、見た目はスケベそうなヒゲ親父だったのである。 それにしても実力がハンパない。 これだけ歌えたら気持ちよいだろうなー。 サルサって言うとどちらかと言うと暑苦しいけど、清清しく聴こえるもんなあ。 音楽的には特殊な部分は全くなしの直球勝負。 だからこそ清清しいんでしょうかねえ。 Shirley Collins / The Power of the True Love Knot 英国フォーク神のシャーリー・コリンズ氏。 しかし、ポップ色は薄く、フォークが好きじゃないとどうにも退屈でしょう。 フォーク好きにとっては絶対に神でしょうなあ。 フルートやオルガン付きで、古楽っぽいところがある。 個人的にこれも神なアメージング・ブロンデルが好きなら完璧にオススメだ。 しかしこれ、人によっちゃあ全く退屈になることもあるのでこの辺は要注意っすね。 Tab Benoit / Wetlands ブルース・ギターの名手。 そしてヴォーカルはオールディーズのようであり、その辺のファンも。 ギターも曲もブルースというか、ロックやポップスにも通じるほどで、黒人ブルースが無理なお方にもOK。 戦前ブルース好きになるとお得です。 なんせCDが安いのです。 だからこっから時間をかけて戦前ブルースへ・・ってなかなかむずかしいかな。 個人的にはタブ・ベノワをブルース聴く時じゃなくて、オールディーズやブルースロックが欲しいときに聴くなあ。 |
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