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夏
マー君完封で4連勝。 野村監督はウイニングボールを両手で受け取りマー君に頭を下げていた。 マー君に酔いしれて酔っ払ったらしい。 デレデレしすぎであろう。。。。。。。。 かわいいがww Iron Horse / Thro' Water, Earth & Stone スコットランドのトラッド。 なかなかポップで良いっすよーーー。 女性ヴォーカルはフォーク的。 美メロと哀愁たっぷりの英国フォークファンにも向く一品でありまーす。 グループ名がなんかかっちょ良くてもっとハードな感じがしそうっすけど、柔らかい感じです。 ちなみにほかの作品はイマイチっす・・。 それだけが無念。 Lonnie Liston Smith / Cosmic Funk スピリチュアル・ジャズ。 アルバム名の通りにジャズファンクもやってます。 さらにコズミックってことで宇宙の広がってるような曲も! アルバム名に偽りナシってとこっすかぁ!? やっぱりこの時代らしくカオスなアルバムですわ。 飽きないっすよねえ。 こういうカオスな時代はもう来ないのであろうか・・。 Explorer: Java - Court Gamelan 2 宮廷のガムラン。 厳かな雰囲気でスローな音楽です。 ものすごい響きの中、女性ヴォーカルが歌う。 神秘的で美しいですよー。 曲としてもある程度の起伏は感じられるので案外初心者歓迎でなかろうか。 スローで20分超えが2曲と4分程度が2曲。 お試しするにはちょっと勇気いりますかな・・・? PR
土曜は東レ対久光製薬が熱かった。
Yahooずばり予想ではオッズ的においしい久光製薬にかけてたので久光を応援。 木村ファン(プルンプルン的な意味ちゃうよ!)なのにすまぬ。 ロッテ西岡と東レ木村がインタビュー。 ともに天才と○×は紙一重であった。 日曜はハム負けた。競馬負けた。 最悪なので今日寿司食った。 Marvin Gaye / What's Going on 最近CMで聴こえて来た表題曲。世間をアッー!と言わせたか? この大ヒットアルバムが40年の時を経た今でも愛好者が増えてるってこっちゃね。 なんせソウル、R&Bでは間違いなく最高傑作。 そこらのしょーもないのんとは世界が違う。 マーヴィン・ゲイ氏の悟ったような顔。 男でも惚れるっすよね。 しかしこんな素晴らしいゲイ氏も最後は射殺されてしまった。。 音楽家としては素晴らしい人生だったろうが、人生はクソミソだったようです。 Nusrat Fateh Ali Khan / Shahen-Shah いまや有名なイスラム儀式音楽のカッワーリーの歌い手のライブ盤。 この人のおかげよね。 宗教なんざ一切わからんが、音楽を通して精神性だけは体験可能。 わしとあろうものがトランス状態になれるほどですわ。 宗教音楽といえばお経ってのを何度か生体験した。 やっぱりあるんですよねー。 音による精神の高揚とかなんとか言うのが。 あ、でもそんな大層なことじゃなく、エンターテイメントとしても有用ですぜ。 このグルーヴと臨場感とハイテンションな演奏だけでも十分すぎるほど世界最強。 Paulo Bellinati / Serenata: "Choros & Waltzes of Brazil" ブラジルのギタリスト、パウロ・ベリナティ氏。 ショーロなんていう音楽の名曲を演奏。 クラシックギターの人らしく、柔らかい感じで心地よい。 ジャケのイメージどおりのジェントルマンな音です。 すごく優しそうな40代紳士って感じですよね。 男女問わず好かれそうな男性。 しっかし、今日はおっさんばっかりやな・・。 モテないキモオタのおれにはおっさんが似合うって?悪かったな。
つえー。
しかしどっちも調子は最悪。 昨日の主役はハム野手陣。 ダルを守りで助け、一回に送りバントをせずに岩隈を助けた。 梨田・・・・・ 楽天は有銘が良さそうでよかった。 岩隈とまさおに次ぐ重要な選手っすよね。 Jefferson Airplane / Crown of Creation 米国のロックバンド。 ジャケのきのこ雲からわかるようにシリアスなテーマで挑んでいる。 曲調もシリアス。 基本的なロックサウンドっすけど、サイケ要素が強い曲も多いっす。 現在はこのバンド、スターシップというただのポップバンドですが、この時代は素晴らしいバンドであった。 シカゴとかもそうやけど、大物ロックバンドは金で晩節を汚すなあ・・。 まあでも60年代から70年代のヒットの傾向とそれ以降の傾向の違いなんかもしれんけどね。 Mick O'Brien and Caoimhin O Raghallaigh / Kitty Lie Over アイルランドのイーリアンパイプ奏者。ミック・オブライエン氏とフィドルのCaoimhin O Raghallaigh氏(読めねえ) 素材のよさを余すことなく聴かせてくれます。 音楽性と楽器。 それらの魅力をどれだけ引き出してくれるかが素晴らしい演奏家だと思う。 その点でこのアルバムは凄いです。 イーリアンパイプの独特の響きはやっぱり一家に一枚だと思うっすわ。 良い楽器の聴ける作品をあれもこれもじゃキリはないけど、これだけは押さえとこうってのはある。 そのひとつがイーリアンパイプと思うっす。 Los Van Van / Llego Van Van キューバの国民的サルサバンド。 個人的には世界最強のバンドと思っていますっっっ!!!!! そのロス・ヴァン・ヴァンの近年の名盤とされるだけあって名曲、名演のオンパレード。 全く気を抜けないほどの圧倒的作品だわ。 こらすげえ。 逆に何も言うことがないなこれは。 四の五の言わずに聴けと言いたくもなるわ。
ダルビッシュ有VS岩隈久志。
今日の札幌は地球上で最高の気温。 世界最強対決。 順位予想した。 1日本ハム 新人が良い。基本チーム力高い。 2楽天 佐藤コーチが来た。抑えが出てくれば。守備力改善した。 3西武 去年は勢いもあった。穴は多いと思う。 4ソフトバンク 若手が出て来始めている。あの西武出身の秋山新監督の野球はいかに。 5ロッテ 厳しい要素多すぎ。力はあるけど。 6オリックス 五輪で紛れ込んだ2位。去年から出てきた選手が多い。 Donovan / Barabajagal 非常にポップでかなりフォークで適度にサイケ。 ドノヴァンの魅力が最大限に引き出されたと考えています。 ポップさが高めに設定されてるのでフォークやサイケが無理でも聴けそう。 個人的にはビートルズあたりが好きな人にも。 ジャケもいいっすね。 この時期のドノヴァンの名盤はサイケなジャケっすけど、これはポップ度の高さがジャケでも分かります。 Lucilla Galeazzi / Lunario イタリアの女性シンガー。ルチッラ・ガレアッツィ氏。 カンツォーネやフォークを下地にしたものでしょうか。 豊かな響きとビブラートが素晴らしいです。 本当に上手いなあ・・・ あのいい加減民族のイタリア(失礼)とは思えないどっしりした音楽性。 女性シンガー、フォーク、民謡、ポップスまで好きな人全てに聴かせてえ逸品。 Kacapi Suling / Arum Bandung ジャワ島西部のスンダ地方の伝統音楽。 琴っぽい弦楽器と笛。 日本にも通じそうな音ですが、雰囲気はさすがにだいぶ違う。 たまにゆっくりした部分は日本?って思うけど。 笛はちょい原始的な感じっすね。 これだけのシンプルさで圧倒的な雰囲気を出せるのが民族音楽の凄さ。 たまにポピュラーの存在意義を疑うっすね。 特に最近の先進国の手抜きポップは酷すぎなので見習え。
今日は道を聞かれたり、足悪いおばあちゃんにハガキの投函を頼まれたりした。
嘘つくのは大変良くないために今日は嘘つくタイミングがなかった。 Novalis / Sommerabend 3曲入りで大作志向。 なんともありがちな叙情派プログレ。 ちょっと無駄な感じはするけど、個人的には雰囲気が好きなのでOK。 ヴォーカルのヘタさもGOOD。 はっきりいってプログレ好き以外にはウザイ作品でありましょう。 できれば避けて欲しいほどだ。 恥ずかしいほどのクサさ。ヴォーカルのヘタレさ。無駄な長さ。 プログレファンには↑はプラスに作用するようだ。 Israel Kamakawiwo'ole / Facing Future 素晴らしい歌声とはこういうものを言うのだろうか。 男性ヴォーカルとしては世界最上級だと思う。わしの知る限りでは。 相撲取りが歌うまいのは昔から有名ですが、太いお方は歌うまい。 コレ常識。 ハワイの至宝、イズラエル・カマカヴィウォオレ氏の作品は何度か紹介させていただいた。 本当に美しい歌声で、しかもポピュラー寄りの音楽性なのでハワイの音楽に興味なくても聴いて欲しいところ。 ↑のヘタレヴォーカルが晒し者みたいになってるけどすまんな。 JVC WORLD SOUNDS<カナダ/イヌイットのうた>極寒の歌声 SONGS OF THE INUIT 世界に稀なスロート・シンギングによるイヌイットの歌声!遊び歌、子供達の歌、生活の歌などの伝承曲を、厳寒期のケープ・ドーセット島で収録した貴重なアルバム(コピペ) はっきり言って歌う事を楽しむタイプの音楽だと・・。 あまりにも特殊すぎるのでこれに好奇心で挑むのも良いかもですが。 おばあちゃんがつぶやくように歌う歌に癒しを求められればこれはこれでOKなのかもな。 あとはノドを鳴らして遊ぶ感じのものとか、聴いて楽しむものとは思えないのが多いっすね。 おれの場合は色んな音楽をipodに詰めてランダムで聴く時にこういう特殊系が混じってると楽しいという理由から入れている。 曲は短いので邪魔にならないし。 ただ、どんな民族音楽よりも自然が感じられるのは音楽として素晴らしいと思う。 カナダの北部の雪景色(ソリで移動するイメージ)が見える音だと思う。 |
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