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なんもね



Looptroop / Modern Day City Symphony
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スウェーデンヒップホップ。
トラックがかっこいいが、ラップに魅力がやや欠ける。
エミネム系の声でラップも似てるけどやや押しが足らんかな。

アブストラクトっぽい曲はそれ自体がかっけえので楽しめるけど、ラップを聴かせるやつは普通。
やっぱ白人じゃ限界があるのか・・。

まあ、総合すると普通にいけるし、人によれば案外いけるかもしれない。
個人的には破壊力不足・・。



Enya / A Day Without Rain
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エンヤ氏の超有名作。
一昔前にCMで流れた曲も入ってるっすね。

美声&独自のサウンドは民族+ポピュラーの最強の落とし子。
クラシックの要素も強いしこれこそが現代で言う「融合」ちゅーもんやで、ほんま。
メロはアイリッシュ。バックはクラシック。サウンドの製法は現代的。
インストも含まれていて流れがあって、ただの流行りもの狙いという感じはない。
職人芸で市民権を得た数少ない例で、個人的にはエンヤ氏の音楽からではなくこの事実に癒されたっす。




Sergio Mendes & Brasil 66 / Equinox
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華やかなるボサ・ノヴァ。
わしはコンスタント・レインからセルジオ・メ(略)にはまった。
普通ならマシュケナダなんでしょうけど。
まあ、わしもマシュケナダをカラオケで歌うほど好きではある。

セルメンはボサノヴァだとかなんとか言わずに、軽快で華やかな音楽を聴きたい!と思って手を出すべきだと思う。
まあ、ボサノヴァを聴きてえなんて思う人なら既に音も知ってるでしょうし。
ジャンルの枠越え音楽はこの時代名作が多いので、そういうのに興味あったらとりあえずゲットすべし!!!!
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3連続完投勝利!!
しかも0封、一失点、0封。
3安打3四球で完封3勝目。
3勝、3完投、防御率0.33
今週のラッキーナンバーは3だな。うむ。
しかもユニが赤いから3枠ってことやな。うむ。



Hermeto Pascoal / Mundo Verde Esperanca
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音の魔術師ってやつかねえ・・。
変拍子だとか転調だとか言うとその手の人がめっちゃ喜び、そしてそれを過剰に評価すると・・。
でも、この人みたいに自由自在に操れば、その手の人以外にもその効力というのは味わえるかと。

どっかに連れて行かれそうなほどの目まぐるしい感覚がある。
エルメート氏の作品は大体そうなんですが、これは特に気持ちが良い。
難しいことは抜きにして、流れに任せて聴いていってる。

やっぱこの人の作品のすごさはこんなに変則的でもどんどん引っ張られるような曲であるってことっすね。
変拍子、転調多用だと途中でカクって来るようなんもあるからねえ・・




西城秀樹 / GOLDEN☆BEST
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大げさ唱法のアイドル歌手。
叫んだりうなったりわざとらしいビブラート使ったり忙しい人です。
しかもしゃがれ声で、押し付けがましさ150%。
嫌いな人はチャンネルを変えたことでしょう。

曲がそれに合わせて個性的なものや、凝ったものが多いですわ。
時代的にも歌謡界が変化を欲して揺れてたということもあるし。

熱いとか言われることもあるっすけど、個人的にはそれはないと思う。
あくまで西城氏の地がこれであると思う。



New Trolls / UT
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大体ロックってのは初期衝動で作った作品が良いことが多いっすね。
「1stまたは2nd最強説」を唱えたのはほかでもないこのわしである。
しかし、このバンドはいい意味での成熟を見せて、ポップ性を持っていながらハードでスキのない&イタリアらしく、しかも勢いがすごいのがこの5thです。
特に70年代の勢いのあるロック勢の中で名作扱いを受けるとなると、よほど密度も濃くないといけない。
しかし、密度の面もすごいっす。

余談すぎですがI Cavalieri del Lago Dell'ontarioが甲斐バンドの裏切りの街角に似てる気がする。
すいません。違いますか。

おくやみ


清水由貴子 / お元気ですか
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2009年4月21日。硫化水素自殺したというこの方。
墓場で自殺とはお元気ですかじゃねーよ。ほんまに。

硫化水素ってかなり苦しいらしいぞ。
いっちゃんいいのは首吊りとか言うね。
一見勝ち組の売れっ子芸能人でも最悪な最期っす。
ZARDの坂井泉水氏、伝説のアイドル岡田有希子氏も自殺やもんねえ。
何がシヤワセかわからん世の中ですわー。
超負け組のワシがこんなにノン気に暮らしてるんやもんなあ。

あ、音のほうですが、曲も声も歌も当時の(S52)ありがちな感じです。
ニューミュージック手前の音が好きならレパートリーに加えてもバチはあたらないでしょう。




ザ・ジャガーズ / コンプリート・シングルズ
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岡本信氏は4月19日、心不全でお亡くなりになった。

ジャガーズとカーナビーツはおれのGSのイメージそのまんま。
はじめて聴いたときの衝撃(というか「これよこれ!」って感じ)は忘れがたし。
その後カルトなGSに走ってちょっと自分的に地味な感じになっていった。

GSに興味あったらこの2バンドは必ず通過してほしいっすね。
てか、聴くべきバンドは山ほどあるけど・・・




フォーリーブス / 夏の誘惑
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青山孝史氏が1月28日。ガンでお亡くなりになったそうです。
当時は男性アイドルとして活躍していましたが、この曲は普通に良いです。
GSサウンドにコーラスを散りばめた、もっさい歌謡曲です。

おかんが何度か遭遇したそうですが、きゃわいかったそうです。
てか、ジャニーズって昔っからこんな感じやってんね。
女子が好きなのは時代が変われどずっと変わらんってことか。
どっちか言うと男子のほうが一貫性ないよねえ。
ザ・ジャガーズの岡本信氏死去って。

大口広司氏(ザ・テンプターズ、PYG)
デイヴ平尾氏(ゴールデンカップス)
鈴木ヒロミツ氏(モップス)
アイ高野氏(ザ・カーナビーツ、クリエイション)

GSの大物が若くして亡くなることが多いっすね。
合掌。





Zev Feldman & Andy Statman / Jewish Klezmer Music
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ツィンバロンとクラリネットの美しい絡み合い。
ユダヤ音楽のクレズマーの古いスタイルを現代によみがえらせたというところか。
昨日紹介したフランク・ロンドンのやつとは違って相当エキゾチック。

良い演奏家だと人数少ないほうが却って良かったりする。
大人数以上にエネルギッシュであることもあったりしてね。
独奏なんかも民族音楽だと良いものが多いし。(ポピュラーはあまりないかも)
ここは演奏家の力量次第かな。





Milt Jackson & Wes Montgomery / Bags Meets Wes!
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ビブラフォン奏者のミルト・ジャクソン氏とギターのウエス・モンゴメリー氏が競演。
どちらも渋くて思わず体がウネウネしちゃいそうな色っぽさもある。
好きな演奏家ですなあ。

ホテルの一室からウイスキーを飲みながら夜景を眺めるときは必ずこれをかけてください。
そうしないとダメです。絶対。
なんのためにこの作品があるのか、聴いた人なら全員わかるはずです。

まあ、とりあえずビブラホンの地位を上げたいので、ミルト・ジャクソン氏の作品は全員聴いてください。
お願いします。




Lakatos Ensemble / As Time Goes By: Film Music
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ヴァイオリンのバカテクで有名なロビー・ラカトシュ氏が映画音楽を演奏。
すばらしいのは言うまでもないですね。
聴いて数分でちょwおまwwwと言いたくなってしまいますぜ。

このお方、民族的な泥臭さがバリバリでありながらジャズもクラシックもこなすという。
すげー。
とりあえずテクの異常さから気に入るでしょうけど、その演奏のダイナミックさに気づけばさらに気に入るはず。

もうひとつはこのヴィジュアル。
騎士のような堂々とした風格。
演奏同様圧倒されますなあ。
皐月賞・・・
迷い迷って買い目変えまくって外れ。
最初に選んだ馬たちが上位独占したのになあ・・

最初にはずした馬5頭は下から13、15、16、17、18着。
調子ええんかどうかわかりまへん・・。




Xanopticon / Liminal Space
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ブレイクコア・・ですが、ヴェネスネ以外はほとんど飽きてしまうようなジャンルでした。
今はもう個人的には死んだジャンル。
しかしヴェネスネ以外ではこれだけは自分の中で生き残っている。

まあ、悪くいうならめちゃくちゃな音楽なわけですが、その中でもこれは結構心動かされるものがある。
スピード感と切れ味するどく、聴いててダレない。(おれはつまらんと思うとすぐダレるんです)

てか、これなんて読むんでしょう・・。
ネットとかなくって店頭で頼む時なんかすっごい困りそう。
まあ、紙に書いて伝えることになりそうやけどね。
実際民族音楽とかマイナーなブラックメタルで何度かありました。




Frank London's Klezmer Brass Allstars / Carnival Conspiracy
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ユダヤの音楽、クレズマー。
米人のフランク・ロンドン氏のバンドで、とにかく派手でうるさいブラスが好きな人向け。
東欧的な哀愁は含みますが、米国らしいスッキリした音で割とポップだ。

これは!ってほどではないですが、聴いてソンはしなかったっす。
クレズマー。盛り上がってるようなんで一度チャレンジよろ。





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Sly & the Family Stone / Small Talk

なんやら赤ん坊こさえたあとの作品っすね。
アメ公は野球でもそうっすけど、赤ん坊生まれたらプライベートも仕事も区別せんな。
キリスト教的なもんかしら?

とにかく一曲目から赤ん坊の声入れたりして「うわ・・自己マン」という恐怖感に駆られますが、聴いていくとそんなことはない。
渋くておとなしめの曲ばっかですが、それなりにGOOD!!
衝撃的な名盤とは行かないですが、こういうのが好きなら・・って感じっす。


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