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岩隈初完投。
野村監督ももう岩隈さんに逆らえないな。

明日のヴィクトリアマイルはウオッカが勝つか。
相手はブラボーデイジーとショウナンラノビア。
かつて3着ばっかりだったディアデラノビアとのラノビアつながりです。




姫神 / 神々の詩
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これは懐かしい。
おれはテレビ番組を楽しみにして見ることがあまりないのですが、これが主題歌になった「神々の詩」といドキュメント番組が好きでした。

姫神は古代日本を思わせる音楽を作るシンセサイザー奏者の一人グループ。
こういう人は本当に大事にせにゃねえ。
外国の音楽のまねしいばっかじゃおもろないです。
日本の良いところをどんどん出していって欲しいっすね。

まあ、世界中の音楽を聴けるようになって、日本以外の国も無国籍になってるのはわかるっす。
しかし、軸に自分の国の音を持っている人は芯があって素晴らしいっすね。
無国籍を意識しすぎてる人はどうも中途半端なのば多いように思えます。




Hank Williams / 40 Greatest Hits
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米国カントリーの超大御所。
というか、米国ポピュラー史の1ページです。
古いアーティストなので、音も古いが現代でもポップだと思えるほどのもの。
名作色あせずはやっぱり本当。

今でもさまざまにアレンジされてカントリーは米国ポップの主力。
ハンク氏を聴かずして米国音楽好きを名乗って良いの?なんてな。
まあ、カントリー好きなら避けて通れない人であるのは知っていると思う。
カーター・ファミリーとかカントリーがよほど好きじゃないときついし、原点を知るにはこの辺を聴いておくといいのかな。



Aphrodite's Child / 666
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ギリシャのプログレ。
テーマが聖書からで、しかもレコード2枚組みで重苦しそうですが、意外や意外。良きロック作品です。

いろんなタイプの曲が詰め込まれていて70年代らしいプログレと言えます。
たまに変な曲もありますが、全体的には親しみやすいです。
プログレ好きだったころにはもっと重いものを欲していてむしろ肩透かしでした。

内容の充実度はプログレ史上でも上位です。
定番を聴き終えてすぐこれを買ってもよいほどです。
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すべてが悪い方向に・・。
ツキ戻るまでがんばれ。





Dando Shaft / Dando Shaft、Lantaloon
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70年代英国トラッド、フォーク。
かなりダイナミックに他の音楽要素も取り込んでいて、バランスも良い。
今で言えばラディカル・トラッドかなあ?

歌、演奏も上手くて高性能なバンドですが、その割りにamazonでも地味な扱いじゃのう。
これこそ「もっと評価されるべき」って言いたいところ。
まあ、もちろんこのジャンル好きな人にはきっちり評価されてるんでしょーけど。
もっと広く聴かれて欲しい一品。



Beatles / Help!
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言わずと知れたです。
やっぱヘルプをはじめて聴いた時の興奮。
まだまだ冷めやらぬね。聴くたびに蘇るっすよ。
後期のアイデア満載なものの良さもわかりやすくて良いですが、この時期のパワーとオーラに満ちた作品群。
真の良さをようやくつかんだ感じでうれしいところです。

名盤のひとつの基準に飽きないってのがあると思います。
年を経ても時代が変わっても色あせない。
今こそビートルズって感じで、それっぽいサウンドのバンドが今も出てきたりする。
まあ、はっきりいってそういうマネしいが出ても興味ないですが、ビートルズ自身の凄さを表す一つの例でしょうか。




Slowdive / Just for a Day
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シューゲイザーの一角。
マイブラっぽいサウンドですが、もっとスッキリしてて美しいです。
単にぼやっとしていてきれいなサウンドのロック。
でも、メロもそれに合わせて繊細な感じで、この部分こそがこのバンドの良さでしょう。
むしろポップス的だと思うっすね。

ただ、全体的にワンパであり、そのため唯一のインスト曲が目立っていました。
やっぱこのジャンルはすぐ消えたのがすごいわかるわ。
ケガ人多すぎ。
リック先生の2塁は笑うしかないよ・・。





Agitation Free / Malesch
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ドイツのプログレバンド。
静かで即興的で宇宙的な演奏をするこの時代らしい音です。
その中にたまにメロディアスなところがチラホラ。
まあ、それくらいですわなあ。

これらの要素にグっと来ない人にはなんやさっぱわからん音。
この辺の音が好きなら普通に聴けるって感じでしょうか。
飛びぬけた作品ではないっすけど、良いと思うっす。



Astrud Gilberto / Astrud Gilberto's Finest Hour
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アストラッド・ジルベルト氏はボサノヴァ界では神のような存在。
ボサノヴァにこれ以上なく合う声が魅力っす。
わしは「風の妖精」と名づけたい。
そういう自由な雰囲気とすっと耳に入る歌い方をしてくれるんすよ。こりゃ。
しかもこの作品は文句なしの有名曲を集めている!!

居そうでそんなに居ないってのがこのタイプだと思うんすよね。
この力の抜け方は面白いです。
スポーツとかでも無駄に力を入れないというのが究極の技術になったりするんですが、これもごく自然にそれをやってるという感じ。
すっと効く、という胃薬のような効能!!!



Mary Black / Without the Fanfare
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スタンダードこうあるべきって感じの歌手がメアリー・ブラック氏。
このアルバムはメアリー氏にはポップに寄り過ぎている印象で好かんですが。
それでもまあ、余裕で歌いこなすんですけどね。

一家に一枚置くべきアーティストの一人に挙げたいです。
しかし、人にはそれぞれ趣味の違いがあり、こういうのは退屈だと思う方もいるでしょう。
もとはみんなこんな歌から入ってるんすよ。
だからいつか原点に戻りたい時。ぜひ。
足を激しく捻って故障・・
鉄平氏、高須氏といい我がイーグルス故障ばっかり。




Dolores Keane John Faulkner / Sail Og Rua
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アイリッシュの定番っす。ドロレス・ケーン氏。
ひっじょーーーーに味わい深い、経験から来る重みとやわらかさの同居したシンガー。
ポップス向きではないっすけど、素朴なアイリッシュ好みの人には完璧ツボ。
と、同時に演奏もまた温かみと素朴さにあふれている。
人によっちゃあ退屈でしょうが、わしのような古臭い人間にはツボるんだよ。

現代はこういう歌絶対流行りませんわな。
パンチのある声と歌が良いとされる時代ですので。




Immortal / Blizzard Beasts
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ノルウェーのブラックメタル。
真性ブラックメタルの中でも飛びぬけてかっこいい。
演奏はラフでスピード感あるし、曲もそれに合わせてかっこいい。

この作品はそのラフさとスピード感が特に顕著。
それまではもっと典型的なスタイルだったのですが。
今作はちょっと曲の流れが平坦すぎるきらいはあります。

とにかくこの手の音楽では最強クラスのかっこいいセンス。
しかし、ヴィジュアルや立ち居振る舞いがどうも小悪党臭いのが残念。
いや、おもろいからいいけどw



Chieftains / Tears of Stone
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えらく地味である。チーフタンズにしては退屈っすね。
演奏力の凄さは地味な中にも光っていますが、ヴォーカリスツがめっちゃ不満。
やっぱり合う合わんはあるよ。
音楽性もどうも中途半に聴こえる。

本来の形ってのがやっぱり聴く側には一番良いのですが、発展がないのもそれはそれで困る。
ここはミュージシャンのジレンマってとこでしょうか。
冒険して良いものを作るのは大変なことなんだなあと思いますわ。
気温おかしいじゃろ。海行こうか思ったわ。



Aho: Symphonies Nos. 2 & 7
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フィンランドの作曲家、カレヴィ・アホ氏。
アホという言葉は関西では愛情込みのニュアンスになることが多いですが、関東ではまんま侮辱的なよう。
バカの使い方がその反対っぽいですね。
フィンランドで「アホー」と言うと、「ワタシノコトデスカ?」と帰ってくるようです。
そう、アホというのはフィンランドでは割とある人名のようです。

あまりにショッキングな名前から好奇心で聴きたくなるでしょう。
しかしその中身は現代音楽。
ちょっと近づきがたいわけでありますが、さすがそこは大作曲家。
スリリングでワクワクする展開にびびる。
これマジ名作。



Noa / 今を抱きしめて
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吉田栄作氏と仙道敦子氏のデュエット曲。
どちらも俳優ということですが、仙道氏がまともに上手いので驚き。
90年代前半には派手なバラードが流行りましたな。
この曲はYOSHIKI氏プロデュース。バンドのほうでもTearsという派手派手長尺バラードを生みました。

この時代は他に小室サウンド、B-ing系と3パターンの流行があったように思う。
ちょうどおれの同期はこの辺から音楽に親しみはじめた人が多い。
もう古いサウンドになったんですなあ。

最近この辺のおかたがたが懐かしの~で出てることが多い。
Classとか小野正利氏とか、山根康弘氏とか・・
テレビ見ないおれがこんだけ見たんやからよほど。
あ、小室氏も出てるね・・違う意味やけど・・。





Nuevas Raices / A Dos que se Aman
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ボリビアのフォルクローレ・グループ、ヌエバス・ライセス。
メロには日本の70年代フォークの色もある気がしますわ。
やや民族色が薄くて残念な面はありますが、メロそのものが良くて楽しめました。

西洋的観点からの洗練度が低くて安心しますw
これは単にわしの趣味ってだけではなく、個性を保っているかどうかの問題。
日本ポップスもいろんなサウンドに影響を受けながらも日本モノとわかるでしょう。
そこが個性っちゅー話やでまったく。
毒されてしまったら最後。無個性のおもんない音でしかなくなっちゃいます。



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