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夏
三木たかし氏が死去。 またもや巨星が・・。 Wishbone Ash / Pilgrimage 一曲目のVas Disはおれがロックに求める最高の形。 うひゃ!かっけえ!っておもわず口にしてしまうほど素晴らしいです。 しかし、基本はクサメロ。 クサメロの何が悪い!!!! ちょっとダサい面はありますが、それがまた男らしいって感じじゃないすか!! 現代の若者は化粧するわ、美容院行くわでワイルドさは時代おくれ。 女子の好みもいわゆる「イケメン」に集中してますわな。 70年代ロックも流行らず、見た目オシャレな現代UKに人気が集まる。 つーわけでこのバンドはオススメじゃないです。 ダサ好きな方にどうぞ・・ Keola & Kapono Beamer / Honolulu City Lights 常夏の島に吹く涼風のようなコーラスがたまらぬ名盤。 ハワイの兄弟デュオ、 大瀧詠一氏や山下達郎氏が好きならかなり来るでしょう。 時代的にも近いっすからね。 ハワイってのは行ったことないし、興味も薄かったんですが、ハワイ音楽を聴き始めると行きたくなりましたな。 そういう魅力がある。 気候が音楽からわかるので、単に暑いだけじゃないってのは理解できる。 今や数万で行けるらしいし、時間があればねえ・・・・・・・ Emerson, Lake & Palmer / Brain Salad Surgery ここまで音楽ってものを暴力的に料理したやつらはいませんな。 ELPの音楽性の自由さとハチャメチャさ。 高い性能に裏付けられてるので耳にうっとおしくないわけで当然名作ですが。 実力者がこんなに暴れまわったらそらインパクトでかいわ。 アホを演じるほど難しいことはないと言う。 そう。彼らも高い知性を持ちながら派手なパフォーマンスと音楽性を選択して観衆の目を釘付けにした。 ただのアホはいらつくだけ。かしこぶるのはつまらない。 要はエンターテイメントの最高の形がELPの音楽だと思うのです。 ライヴでもオルガンに乗ったりナイフ刺したりしてたぞ。 ほんとにアホだwwww まあ、伝説の数が多すぎるのでネットで調べてください。 PR
マイルC。
今週は慎重です。 ◎ティアップゴールド ○ブレイクランアウト ▲ワンカラット 穴でタイガーストーン。 武は園田で勝ったばっかりやし、今度は来るぞ。 武のインタビュー最近ぜんぜん聞いてないのはちょっと寂しいものがある。 世代交代かなあ。。 追記 やっぱやめ ◎サンカルロ ○ティアッ ▲ブレイク ゴダイゴ / ホーリー・アンド・ブライト ゴダイゴ最後のヒットらしい。 わかる。 おれはガンダーラ、モンキーマジック、ビューティフウネームと順に聴いてこれを聴いたはず。 ワンパターンさがめっちゃ目につきました。 ほぼビューティフルネームと一緒やん、歌詞含めて。 この時代は一発屋も多く、流行が動いていたように思え、これでは飽きられるなと感じました。 つまらん曲だとは全く思わんですが、ガンダーラが神で、モンキーマジックがかっちょよく、銀河鉄道999が素晴らしいので見劣りしまくり。 この後のシングルもやや異国的テーマを用いたりしていますが、パターンが・・ パワーも落ちて正直しょーもなくなりました。 Guillermo Fernandez / Conexion Piazzolla Ferrer タンゴ歌手、ギジェルモ・フェルナンデス氏。 ポップスなども歌う、イマドキのボーダレス歌手です。 この作品では情熱と気品を見せ付ける。 しかし、見せ付けすぎてウザイと思う人もいるかもしれない。 静かなもんでも熱意を伝えることはできる。 こういう大げさな押し付けがましいのってどうなんでしょうね。 スタイルの違いってだけなんすけど、たまに疑問に思うのね。 果たして全力で見せ付けたからって何でもいいのかって話。 底が浅いと困るっすよね。その深度が見えにくいのが情熱系なんですよ。 シャープ・ホークス / ゴーゴー!シャープ・ホークス! 安岡力也氏のいたグループとして有名ですね。 コーラスグループですが、シャープ・ファイヴと組んだサウンドはGS的でありまする。 「史上最もハーモニーを無視したGS」とか言うのですが、GS好きの人が普通に手にとって良い物件だと思います。 力也氏のヴォーカルはかっこいいです。 若いので今の声ほど迫力はないっすけどね。 まあ、GS関連は現在では普通に芸能人としてやってる人が多く、意外な発見があると思う。 芸能ファンはこういった視点からでも良いので、当時の熱いGSに触れて欲しいですな。
じゃなくて、ホセ・カレーラス氏が引退と?
カレーライスなんて言ってすみませぬ。 今日は忌野氏の葬式かあ・・ 巨星堕ちまくりですわ。。 Bee Gees / Horizontal 半世紀近くに亘ってヒットに恵まれた最強ポップグループ、ビー・ジーズ。 そんな彼らは当初5人組だったと??? もちろん70年代の全盛期とは全く違う、緩いポップス、白人ソウルであります。 ヒット曲マサチューセッツは古さをめちゃ感じさせる、個人的には最高の曲(古いのが好き) こんなシンプルでよいものが当時のポップ界にはありました。 シンプルイズベストは好きな言葉の一つであり、音楽もそういう面がある。 シンプルこそが基礎であり、シンプルこそ究極。 ビー・ジーズ史上では地味なアルバムですが、重要作だと思っております。 岡林信康 わたしを断罪せよ フォークの神。 そう言われる理由は明らかで、このアルバムがすべての答えですわ。 ストレートなパワーは音楽界屈指です。 「僕自身の、『うめき』や・・なんか知りませんけど、そういうモンを歌にして表しただけ」とレコードの中で告白しております。 「みんなももっと歌いださなあかんと思いますし、黙ってることはない」と、若い人々に火をつけた。 歌もメッセージも歌唱も求心力が異常。 リアルすぎるメッセージは当時生まれるはるか前なのにまるで1969年を体験してるかのようです。 これらからわかるのは初期衝動。 正直に自分の思いを音につめこんだってところがパワーの源。 ロックであれジャズであれポップスであれなんでもそうっすね。 売れてきて契約こなすだけの音はダレダレですよね。 Boubacar Traor / Mariama アフリカ西部はマリのブルースマン、ブバカル・トラオレ氏。 この歌から地平線に沈む夕日を見た。 米国モノとは違って温かみがあり、静かな感じっすね。 個人的には子守唄のようなものでありまする。 アフリカは広大なため、視力が5.0とか無茶なヤツが多いらしい。 スケールの大きい人種なため、音楽性もすっごいですよね。 都会のごちゃついた音に飽きたらこういうのがベスト!! 普段パソで細かい仕事ばっかしてると死ぬよ!! ま、音楽なんて聴くより自然を目で見ていい空気吸うのが最強ですけどね。
千葉マリンやめたれよw
大雨やんw 内藤やす子 / 弟よ すばらしいハスキーヴォイス。 この時代は女性ハスキー歌手が多かった。 いけない煙と水でその喉を壊したあなた。(とは限らんけど) あなたの歌は耳に沁みます。 ま、どの時代にも流行りの声や歌がありました。 昭和50年前後ってっとなんか古い感じのキャバレー(死語)が似合う歌が多い気がする。 今はお酒が身近になったとはいえ、ライトな人が多いですな。 日本酒離れが深刻らしいし。 わしはウイスキーやもんなあ。めっちゃ孤独です。 Boukman Eksperyans / Vodou Adjae ハイチのグループ。ブークマン・エクスペリアンス。 すげぇ!これは熱い!! ヴードゥーなんていうあまりにも魔的で精神を高揚させるリズムです。 ハイチっていうと物騒ってのはテレビは野球か競馬のおれでも知ってる。 なんやややこしい政権がどうのこうので内乱とかあるみたいね。 そういうカオスな場所でこそ生まれるのがこういう生身の熱い音楽であると。 ある意味国外の音楽を聴くというのはその時代と場所の空気を味わうこと。 現代日本にはあまり縁のないことが起こっている国のものを聴きたいね。 美川憲一 / おんなの朝 美川氏の若いころ。 今ほど声が低くて迫力があるわけではないですが、声はちゃんと美川氏だとわかります。 この曲と柳ヶ瀬ブルースが美川氏の中では好きです。 なんというか、小躍りしたくなるようなメロがたまらんww 美川氏の声と歌い方にマッチしてると思うんすよね。 微妙にはまってしまいました。 でも、今歌ってもあまりよろしくないでしょうな。
グダグダ
Nurse With Wound / Homotopy to Marie こえーよ。 映像と合わせたくなる作品。 廃虚(木造)を歩いている感覚。人形とか動くし。 効果音とノイズが上手すぎで、展開的にもツボ。 個人的には山の中を夜中に歩いても平気なのですが、この怖さはツボった。 でも、最近はいのししが頻繁に出るので山歩きを禁じられてしまった。 食うもんないのは動物界もいっしょか。 Veljo Tormis: Litany to Thunder エストニアの作曲家。民謡由来の合唱曲を作ってる人。 不気味とも荘厳とも威風堂々とも取れる曲で、クラシックというかサントラに近いノリで聴けてしまう。 この国ではアルヴォ・ペルト氏が有名ですが、ヴェリヨ・トルミス氏の方がある意味わかりやすいと思う。 邦題の厨臭さはかなりのもの。 ヴァイキングメタル級なので、恥ずかしくないと感じたらこれいっとこ! 音楽的にも暗くて怖いとかが好きなら受け入れることはある意味たやすいし。 世間ではクラシックとか聴くとかっこよく思われるようなので、これを持っておくのも良いかも。 無理してバッハやモーツァルトを聴くよりは良いね。 Hapa / Hapa ハワイのグループ。 ハワイアン的なポップスという感じで、ウクレレではなくギター主体。 むしろ米国南部的なサウンドっす。 ゆるくて温かいポップスを好む人によく合うかと思われ。 なんか最近寒いってか、天候悪いね。 4月ってめっちゃ暑かったっすよね。何よ一体。 てな感じで民族音楽もだんだん季節感なくなってるんよね。 ハワイっつったら常夏。つまり1月1日から12月31日まで夏っぽい気候なはずが、ハパは秋っぽさすら感ずる。 良し悪しは抜きにして、だんだんジャンル分けが曖昧になるごとに個性が失われていくこれからの音楽界は寒そうである。 |
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神田 凧文
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