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夏
伊藤咲子氏と城みちる氏がTVで歌ってるのを見て昭和特集だとわかった。 今日は昭和の日やねんね。 こまどり姉妹、ロスプリ、堀ちえみ氏、野口五郎氏、森田健作氏、森川由加里氏など豪華メンバー。 現在の生声を聴けるとは幸福のきわみである。 あと、SL特集もやってた。めちゃかっけえ。乗りに行きたい。 マー神で1500勝ノム氏。 今年は優勝でけるか? サティ:ジムノペディ(ザ・ベスト・オブ・サティ) サティ氏っていうとなんかいろいろ読んでると好奇心をそそられるっすよね。 そんな感じでクラシックに興味ないころに買ったっす。しかもワゴンセールwwwwお得すぎwww はっきりいって当時高橋アキ氏という演奏家のことは知らんかった。 日本でのサティ第一人者の一人ですわ。 これを聴いて即バッハとかベートーベンなんてあり得ない。 おれはきっちりドビュッシーに行ったが。 イージーリスニングと言えるような曲が多い。 100年は先を行ってた人なのかね。なんて思う。 のちにペルソナ2というゲームでジムノペディが使われたので感動した。 このゲームは超クソゲーであったがこの一点だけで許した。 Javier Ruibal / Sahara スペインのシンガーソングライター。 曲も歌い方もフラメンコを感じるが、ポップスと思う。 最近の非英語圏の人気歌手らしい国籍をちょい超えたサウンドですわ。 ポップだと思うのは激しさじゃなくてオシャレさが際立っている点かな。 ジャケの印象がぴったりですわ。泥臭さも皆無やし。 日本や英米のポップスに飽きた人には結構いいかも。 異国情緒はありながらも間口はかなり広いですわ。 The Rough Guide to the Music of Thailand タイの音楽。 イメージは沸く人多いと思いますが、ユルユルのメロディがウリです。 このシリーズは民族音楽からポップスまで大胆な選択で紹介してくれますが、これも民謡からロックまで。 なんでもありです。 そんなユルユルイメージを覆す赤シャツと黄シャツ。 おいおいおめーら。 自分らのいいところを放棄してどーするよ。 仲良くしなはれ。 PR
踏んだり蹴ったりや
コンクリけとばして血だらけなるし 寅さん見逃すし Agoraphobic Nosebleed / Frozen Corpse Stuffed With Dope Anal Cuntの中の人が作ったバンド。 ドラムマシーン打ち込みドカドカ。 グラインド・コアとしては意外とすっきりしててかっこよく、曲もそれぞれ個性ある。 このバンドの紹介してるもの大体変なものだよーみたいな感じで言われるが、そんなことはないと思うぜよ。 まあ、うるせえ音楽いけたら「ポップじゃん」と言うほどではなくても、引くようなもんじゃない。 個人的にはあおり文句といいメンツといい好奇心を誘われまくった割りに拍子抜けしたほど。 Magma / Kohntarkosz ロック史上最強のハイテンション、オリジナリティを誇るバンド。 そのマグマらしさが一番出てるスタジオ盤と思う。 やっぱスタジオ盤よりライブが良いのですがね・・。 もちろんポップ目線では普通じゃない音楽なわけですが、迫力とかは理解できるはず。 大体迫力とか表現力ではポピュラーが民族を上回ることはないですが、このバンドだけは別格。 民族音楽級の求心力を備えてると思う。 さてさてマグマのファン層ってどんなもんなんやろ。 おれはただプログレファンやからええけどさ、それ以外でマグマ好きな人の趣味知りたいわー。 Fairouz / Houmoun a Hob レバノンの神。 アラブ歌謡はもちろんファイルーズ氏から入ったべ。おれも。 におい消しみたいな名前やけど、これでもすごいねんで。 西洋音楽の要素も取り入れて世界から愛されるというのは聴けば大納得。 歌も声にクセなく誰でもいける感じ。 日本の古い歌謡曲に通じるセンスの曲が多いから、その辺の趣味がある人なら99%いけるはず。 ウンム・クルスーム氏とともにアラブ歌謡の神というがウンム・クルスーム氏はちょっときついのであまりオススメできない。 すべてのポップファンにファイルーズ!!
野球行った。
しかし、悪い予言全的中。 競馬も切った二頭が来た。暗黒すぎ(泣 あ、向こう岸田かよ。負けたな→負け あ、一巡してきたしローズにやられそう→ホームラン 日高おれが見てるとよう打つからなあ・・、弾丸ライナー来ますよっと→弾丸ライナー ここで須永かいな・・なんでやねん→4点取られる まあ須永やしローズ二発目来るやろ→ホームラン あーもう谷元四球出すくらいやったらローズにホームラン打たれて来い→ホームラン でも、やっぱ屋外球場はええわ寒かったし雨降ったけど。 テンションが違うっちゃ。 野球見てる感じするっちゃ。 あと、おれは野球ファン20年くらいしてるけど、降雨中止、コールドになったことない晴れ男。 台風接近中降水確率90%でも延長戦見てきた(日高の弾丸ライナーつき) でも、いつも一緒に行く相方がドームで中止くらったり札幌まで行ってストで中止になる雨男中止男。 ドラえもんの雨男晴れ男メーターならおれが+9でヤツが-10だろう。 少雨になることが多い。 よしだたくろう / 人間なんて 日本フォーク史上最強にエキセントリックな曲「人間なんて」収録。 拓郎氏の伝説はwikiに譲るとして、この曲は本当にありえない。 できればライブ演奏を聴いてほしいところ。 youtubeにもジャンボリーでの演奏が聴けるし!! 「人間なんてららーらーららららーらー。何かがー#$%★Щ√∽~~~!!!!!」 歌がうまいとか、歌詞がどうとか、そういうのも越えてしまったいいライブです。 ほかにもライブで楽しい曲満載。 結婚しようよはヒットしたがつまらん。 まあ、でも拓郎氏は日本ポップ界の怪人もありますからなあ・・・・。 Greek Traditional Village Music and Dance ギリシャの古い音楽っすね。 シンプルな歌と伴奏。 エーゲ海と白っぽくて丸っぽい家々が見えるようです。 音楽に風景を見るのは普通ですが、この音楽は本当に鮮明にギリシャが見える気がした。 まあ、そのへんはおれの個人的な印象っすけど、こういう音楽はなんとなく皆様もTVとかで耳にしてると思うのだ。 そういう空気のような存在の音楽っすかね。 ギリシャの人々はアテネオリンピックでばれたように、あっさりした人種だと思う。 音楽も民族音楽に分類されるものにしてはかなりあっさりしてる。 割と誰でも抵抗なく受け入れられるでしょう。 Rowshan Golafruz / Iran - Khorassan, the Tale of Taher and Zohre 英雄ターヘルと彼の恋人ゾーレのロマンス物語を語っていて、ダスタン(中東の叙事詩)語りの典型(コピペ) らしい。 ハンパないエキセントリック(便利な言葉)さ。 とてもじゃないがロマンスには聴こえないwwwwwwww 早口でまくし立てるような語りと弦楽器ドタールの演奏のみ。 どれも似たような曲っすけど、何か囚われるような感じで聴ききってしまう・・。 そんな魔力を持った音楽っす。 ロウシャン・ゴラフルズ氏の存在感に圧倒される・・・。 それだけだ。
がTVに出てた。
夏の日の1993やったっけ。 めっちゃ懐かしい。 新曲らしきものを歌ってたがありがちすぎて吹いた。 中島みゆき / 親愛なる者へ あんまり有名な曲が入ってないっすけど、絶頂期の名盤っす。 確かに地味なのかも知れんっすけど。 この時期(S55年前後)の中島氏作品が好きなら外すことはできんす。 独特の詩を楽しむのがこの音楽家の最強の楽しみ方でしょうけど、ワシは歌詞に興味薄いんで音楽だけ。 でも、十分日本歌謡界最高峰。 暗い曲が多い人ですが、「小石のように」みたいな明るい曲もあの独特の歌い方で歌います。 こういう逆のイメージの曲でこそ歌い手としての器量がわかったりしますなあ。 Goran Sollscher / Greensleeves スウェーデン出身のクラシックギタリスト。イェラン・セルシェル氏。 歩道を歩いているとちょっと品の良い家からなにやら美しい音色が。 お、なんだこりゃ。 おもわず一時間。 聴き入ってしまい会社に遅刻。 そんな感じのさりげない実力を見せつけてきます・・。 単独の演奏でここまで世界を作り上げてしまうのがすっごいですなあ。 それも派手な抑揚をつけるとかそういうんじゃなくって自然な感じで。 クラシック好き以外の方はこういう演奏をどう思うでしょうか? 地味って言うんかな? Francis Bebey / Mbira Dance カメルーンの音楽家。 アフリカの楽器ムビラを弾いているわけですが、音楽的にはなんか・・違う・・ どうにも抑揚がないというか、打ち込み的な印象がする(実際打ち込みじゃない)独特のリズム感。 これになんか「持っていかれ」ます。 それでいてやっぱりムビラ。音色だけでも存在感ありすぎ。 まるでお経のような感じに聴こえる。 たまに気の抜けた語りのようなVoが入る・・。 不思議な感覚っす・・・
SMAPのメンバーで、韓国歌手チョナン・カンこと草なぎ剛氏がいじめを受けている。
裸で公園にあぐらなんてばりかっこええやん。 なんか人殺しみたいな扱いで・・。 草弓剪剛氏>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>マスゴミ Perotin / Hilliard Ensemble ペロタン(笑) 女の子向けキャラクターみたいな名前ですが、偉大すぎな作曲家。 いろいろ凄いのでwikiって下さい。 わしもこの作品は12世紀の作品やというのにすごいバラエティに富んるなと思う。 限られた手法でよくぞここまで・・。 現代なら普通でしょうが、当時は難しかったでしょうな。 むしろ現代は手法も楽器も情報も多すぎて大変かも。 どこをどう手をつけていいかわからんでしょうな。 Music of Islam, Vol. 14: Mystic Music Through Ages トルコの古の言語で歌われる神秘主義の音楽。 シンプルなメロディですが、神がかった演奏と歌でおもわず畏れてしまう。 録音が凄く、その音世界を存分に味わえますぜ。 神秘とロマンを求めるならぜひぜひ。 各楽器の音色も重みが感じられますわ。 わしゃ宗教とか神とか言われてもさっぱわからん。 むしろ、おれにとっての神は良い音楽です。どれもね。 ↑もこれも↓もって敵同士やん。節操もなんもない日本人最強!! Graveland / Following The Voice Of Blood ポーランドのヴァイキングメタル。 劣悪な音質と演奏。ゲギャーっていううなり声からこんなもんが商品として流通し、それもファンから神格化されてるというのを普通はわからんでしょう。 しかし、そこいらのヴァイキングを名乗るバンドは、音質は良く、演奏もマトモ。 でも、単調なリフに勢いのあるVoを乗せるだけの退屈なバンドがほとんど。 比較すると何が良くて何がつまらんか。門外漢の方々にも理解できると思う。 この劣悪さが大きな意味を持つってことも。 むしろこんなバタバタした演奏だからテンションが上がる。 曲はやっぱり唯一無二。そこはどんなジャンルであれ一番になるために必要な要素。 コスプレも見事なのでマイスペとかで見てね。 音楽はやっぱり自由だ!!偏差値で計るものじゃねえー。 |
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