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夏
4月なるねなあ。 はえ。 Early Venetian Lute Music イタリーの古い音楽。 クリストファーウイルソン氏とシャーリーラムゼイ氏とのご夫婦による競演。 夫婦だと一緒に住んでいるので半ば合宿状態。 てか、夫婦って仕事とか趣味のことを話題にするもんなんかね? どうなんやろか。 リュートの音色はそれそのものが癒し系。 音色だけで中世ヨーロッパの情景が浮かび上がる。 おれの中世ヨーロッパのイメージなんざドラクエ程度なんですけどね。 あの世界はなぜか中世なのに日本に卑弥呼がいますが。 Alfonso X el Sabio: Bestiario スペインのカンティガという音楽っす。 アラブ音楽の影響は大きいですが、もうちょいスッキリしているっすね。 似たようなフレーズの繰り返しはさすがに古い音楽だと思う。 でも、シンプルさが良いよね。って、普通は誰も思わんと思うけど。 賢王アルフォンソ10世が編纂したと言われる詩だそうですが、作曲もしてたとか。 この辺はなんせ13世紀という古さなんでようわからんけど。 しっかしこれはツボに来ないと全くもって退屈でしょう。 古楽大好きなおれとしては◎ですが・・。 Marc Leclair / Musique Pour 3 Femmes Enceintes Akufenの中の人の別名義。 音楽性はやや離れていますが似た感じの感性があると思う。 どちらかというとかなりのアンビエント寄りっすね。 妊婦のための・・というだけあって、羊水に浸かってる感じの優しい音。 アルバムの流れとしてはビート→アンビエント→メランコリック。 どうやら物語性を感じないといけないようですな。 音に浸っているだけじゃダメっぽいっすね。 PR
カジノドライヴ・・ウオッカ・・・・
世界には異常な馬がいたな。残念。 バンブーエールは頑張った・・。 今日はソルジャーズソングとトウショウカレッジから流し。 風は向いてきている。 Ildjarn / Strength and Anger ブラックメタル・・ ですが、単調な曲に異常にノイジーな音。。 これだけですw しかしこのノイズが癖になる!どの曲も同じなのに! ベゴベゴベゴベゴギャンギャンギャンギャンの繰り返しばっかりの曲が!! それがなぜハマるのか!? Kambarkan Folk Ensemble / The Music of Kyrgyzstan 景色が超美しい山の国キルギスタン。 その山々が見えそうな音楽です。 欧州的なのとは違った美しさ。 モンゴルとかが近いので当然音楽性も似てます。 この一帯の国は渋い音の弦楽器が特徴ですな。 それに笛系、女性ヴォーカル・・。 楽器は(読めないのでカルタコムの解説からコピペ)口琴、コムーズ、チョール、シビズギ 多分コムーズが3弦の弦楽器。チョール、シビズギが笛。 世界の楽器ってどのくらいあるんやろか。 博物館とか行って見たいなあ。 ジャックス / からっぽの世界ータクト・デイズー ジャックスのタクト電機というレーベルから出してた時代の録音。 別バージョンのマリアンヌはめちゃかっこいいです。(ちょっと違うだけやけど) ジャックスの音楽性は当時はグループサウンズに分類されていましたが、サイケになりますね。 しかもこれは当時世界でも最強クラスではないかと思われる。 しかも日本人向けのメロ。これは和物嫌いでも絶対聴いておきましょう。 昔の同級生にバッタリ。 呼ばれて振り返るとそこには・・。 10年以上経ってもわかるもんすね。 あと、韓国で思い出したけど、韓国土産に眞露、チャミスルをいただいた。 おかんがチャミスル、わしが眞露を気に入ったので常用することに。 Sumi Jo / Bel Canto 韓国のソプラノ。スミ・ジョー氏。 清楚すぎる歌声は韓国にイメージと正反対。 なんせあの異常な応援見たらねえ・・from WBC これほどの気品は白人には出せまいて。 いくら韓国でもアジアやなあと思う。 いや、気品というよりストレートな清楚さかな。 最近の売れ筋から行くと大声を張り上げるだけの歌が人気だとわかる。 一度こういうのを聴いてみて欲しいっすね。 抑えて歌うところに本当の凄さを感じて・・。 The Rough Guide to Boogaloo アメリカで生まれたラテン音楽みたいな感じのブーガルー。 まあ、はっきりいって聴きやすい感じのラテン音楽と見てくれて良いです。 特筆するような凄さはないっすから初心者向けと言えるのでしょうか。 わしは物足らん!!あ、でもジャズ混じりとかあったりするね。 って程度・・。 そこまで斬新だとかそういう感じはしませんわ。 ジャンルそのものは数年で消えたとか。 それもよくわかる気がしますわ。。 ただ、聴きやすさはガチ。 Tom Waits / Small Change 米国のシンガーソングライター。 めっちゃしゃがれたダミ声。昔からある米国音楽を下地にした曲。 米国音楽の良いところを現代的に、トム・ウェイツ流に主に弾き語りスタイルで表現した。 バランスが良く、ポップですが、声が強烈すぎるので万人には・・どうか。 こういう世界は日本では河島英五氏などの弾き語りにも共通する。 河島氏は非常に繊細で重い、トム氏はサラっとしている。 今の感情に合うほうを聴いて日ごろの悲しみを置いていこう。 アルコールがあるとなお良し。
ドバイと宮記念で忙しい。
WBCも終わったばっかやのに。 相撲も高校野球もあるし・・・ 花巻東の菊池君すごいね。何球団競合するやろ。 春高はまた東九州龍谷やったなあ。大型で強いわ。 聖飢魔II / PONK!! せーきまつのポップアルバム。 メタル路線の曲も良いですが、超ポップな曲もあって楽しめます。 もちろんせーきまの最高傑作はデビュー盤ですが、どんどん路線を変化させていって増すな。 残念な気もしますが、これはこれで良いです。 ヴォーカルは現在相撲解説者として名を馳せるデーモン小暮閣下。 世界最年長のミュージシャンでもあります。 彼は日本文化に精通しているらしく、まさに日本の心。 メイクは歌舞伎からKissを経て日本の心を受け継いでいる。 Cryptopsy / Once Was Not もはやデスメタルを飛び越えてしまったバンド。 これはフュージョンって言えるほどスマートなサウンドっす。 ヴォーカルのデスヴォイスがなければフュージョンやインストとして楽しめそうなほど。 曲とか演奏はもうこれ以上行けないだろうと思ったのが98年発売の3rdだった。 あれから7年で余裕で上回ってるなあ。 だが、最新作がショボかったのでこの作品が究極なのだろう。 いよいよデスメタルは打ち止めだと思う。 Japan: Kabuki & Other Traditional Music お化粧中の写真を使っている。 歌舞伎はやっぱりあのメイクがインパクト強いってことっすね。 Kissが参考にしたのもわかるほど。 そしてそのメイクがロック~メタル界に影響しているというのも興味深い。 今ドラゴンボールZ見すぎて寝不足で体調すら崩してしまっているのですが、ギニュー特選隊のジース。 あれって歌舞伎をヒントにできたキャラちゃう? 他はテキトーな気がする。バータは特にテキトー感が強い。 リクームもありがちやしなあ。ジース、グルドは手が込んでる気がするなあ。
平凡な一日
Jethro Tull / A Passion Play こんな無駄のない長尺作品なら皆が聴いて良いと思うっす。 英国ロプログレッシヴロックバンドのジェスロ・タルの全盛期。 どこを切っても良いし、退屈しない流れをこの時期のジェスロ・タルは楽勝で作っていた。 さらに演奏がハンパでなく、多彩な表現力がこれだけの多様な音楽性の混ぜこぜを可能にしたと思うっす。 長尺ロックならイエスと並んでジェスロ・タルが最高だと思う。 イエスよりもジェスロ・タルのほうがきれいな感じもするしね。 でも、音楽性のポップ度ではイエスのほうが上なので、やっぱり長いロック初心者にはイエスがいいかなと思う。 Mahlathini & the Mahotella Queens / Stoki Stoki 南アフリカのンバクァンガという音楽というポップミュージックの代表格がマハラティーニという歌手。 それと同じンバクァンガの代表的な女性コーラスグループのマホテーラ・クィーンズ。 マハラティーニ氏のダミ声と美しくもパワフルなマホテーラ・クィーンズのコーラス。 このジャケはぐぐったら出てきたんやけど、おめでたジャイブなんていう邦題の日本盤?のよう。 とんでもないジャケっすけど、あまり音楽性を表しきれてるとは言えないような。 まあ、楽しい音楽ではありますけども・・。 Adrian Iaies / La Tardecitas de Minton's: An Evening at Minton's アルゼンチンのジャズピアニスト、アドリアン・イアイエス氏の作品。 バンドネオンが居たり、ピアソラなどの作品も演奏してるとのことでもっとタンゴ色が強いとおもったっすけど、完全にジャズ。 しかし、叙情性はタンゴのものであり、その点で本場ジャズとは違う楽しみ方ができますな。 とはいえタンゴほど濃い口でもないし、タンゴ適性、ジャズ適性が揃っていれば当然良いのですが、どちらも好みでない人がタンゴやジャズの入り口にも出来そうな万能作品。 これはおいしいぞっ!! |
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